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ハロウィンの季節 

2018, 09. 30 (Sun) 22:30

いつの間にかハロウィンの季節となりました。日本にも(少なくともファッション的には)すっかり定着したようで、家の周りにグッズを飾ったりしてもそれほど奇異には感じられなくなってきたようです。我が家ではもう何年もランタンやジャックオーランタン、ガラスに貼るジェル状のオーナメントを飾っていますが、物珍しさはもう感じませんね。まあ子供たちが喜んでくれればいいので、今年も精いっぱい飾り付けしたいと思いますが、いささかマンネリの感は拭えません。なにか新機軸を考えないと・・・と悩む今日この頃です。


男の横顔 

2018, 09. 28 (Fri) 21:30

鶴田浩二さんの『博奕打ち』シリーズを見ています。健さんとはまたひと味違う魅力があって素敵ですね。健さんはドラマの展開上、耐えたり虐げられたりしていても、どこかからりとした陽性の明るさを感じますが、鶴田浩二さんのその横顔にはどこか沈々とした内面が滲み出ているようで、一挙手一投足に重みがあり、観る者を容易にひとつの感情へ導かない強度と粘りがあります。この重みこそが長年熱狂的なファンを獲得している要因だと思うのですが、本当、観るその都度にいろんな再発見がある素晴らしい役者さんだと思います。あと、声が好きですね。うっとりします。必ず脇で出てくる大木実さんも大好きですし、楽しい映画です。

グリュミオー 

2018, 09. 27 (Thu) 23:30


最近、グリュミオーのバイオリン協奏曲ばかり聞いています。PCまわりのオーディオ機器はお世辞にも上等なものとは言えませんが、それでも耳を傾けていると、この音楽がとても懐かしく響いてきます。ぼくは小説を書くときは一切音楽の類いをかけませんが、手と頭を休めているとき、バイオリンの音色はとても優しく耳に届きます。

物置の掃除 

2018, 09. 26 (Wed) 22:30

車庫と物置の整理をしました。ぼくはマメなたちで、こういう整理はわりと頻繁にやっているほうなのですが、それでも少し間を置くといつの間にか物が増えていたりします。皆さんもあるいはそうかもしれませんが、特にAmazonの箱は定期的に処分しないとあっという間に溜まりますね。この箱の山を見ると、一体自分がどれくらい買い物しているのかと恐ろしくなります。今回の地震で割れたプラスチックのケースやガラス食器の類いも全て処分したので、とりあえず当分は綺麗にしておけそうです。ただしいつまで保つのやら。

久しぶりに 

2018, 09. 25 (Tue) 19:15

久しぶりに中華を食べに行きました。年々脂っこいものは控えるようになっていたのですが、たまに食べるとおいしいですね。がんばって精を付けないと元気に働けませんものね。餃子もたくさん食べたことですし、にんにくパワーで寒さを吹き飛ばしたいと思います。

ずっと寝てた 

2018, 09. 24 (Mon) 23:30



今日は一日中、寝ていました。さすがに寝不足続きでわけがわかんなくなっていましたので、助かりました。気がつけばこの時間。どうにか起き上がって今は『パトレイバー2 劇場版』をぼんやり見ています。また明日がんばります。

平穏な日々 

2018, 09. 23 (Sun) 23:30

慌ただしい日々の中でも子供たちと会うとほっとします。大きな台風があったことも痛ましい地震があったことも、彼らの中には僅かばかりの傷を残していないようで、いつもと変わらぬ笑顔を見せてくれます。ほんとうに子どもの存在は宝ですね。もっとも外へ遊びに行けばいつもと変わらぬ運動量で、もうたいして若くないぼくを疲労困憊まで追い込んでくれます。今日も遊具の周りで鬼ごっこをシしましたが、「せんせい、鬼ね」と誠に容赦がありません。しまいには、「女の子にはバリアーがあること」、「せんせいは三回エッタしなければ、鬼を交代できないこと」などと情け無用の謎ルールが次々に更新される始末で、おおいに疲れ果てました。最後は定番のアイスを食べて終わりましたが、ベンチに腰を下ろしつつ高い空に澄んだ風が吹き抜ける初秋の気配に、なんとも言えぬ懐かしさを憶えました。平穏が一番。しみじみとそう感じた一日でした。

寒い 

2018, 09. 22 (Sat) 22:30

このところめっきり寒くなってきて、とうとう冬物を引っ張り出しました。予想気温なんかを見るとさほどでもないのに、実際に外気に当たってみると「こりゃ寒い」と家に引き返すこともしばしば、というこの時期のあるあるもよく経験するようになりましたしね。風邪はもうひきたくないので、少々大げさでもしっかり防寒に気をつけようと思います。毎日妙に慌ただしくて、早く本腰を入れて書く作業がしたいと思う今日この頃です。


倒木 

2018, 09. 21 (Fri) 23:30


先日いつもの散歩コースを歩いていたら、台風の時から道を塞いでいた倒木がようやく撤去されていました。地震の影響が一段落し、行政や自治体も再び一般的なお仕事ができるようになったのでしょう。にしてもここ数年、この種の倒木を見かけることが多いような気もしますが、だとすれば「北海道に台風は来ない」という常識が変わりつつある証なのかもしれません。あらためて気をつけないといけませんね。


集まり 

2018, 09. 20 (Thu) 23:29

法事で洞爺の方へ行って参りました。私事で恐縮ですが、うちは親戚遠戚が多く、こうした行事や集いがあるときはゴッドファーザー的に盛大なことになります。今回もまたホテルのフロアを借り切っての壮大な集いとなりました。震災の影響か観光客の姿は少なく、かなりゆったりと施設を使えて気持ちよかったです。今度はいつこうした集まりがあるかわかりませんが、全員元気で再集結できたらな・・・と願っています。

用事続き 

2018, 09. 18 (Tue) 22:55

どうも風邪が抜けきらないみたいで、ぴりっとしません。震災明けで日常でちょっと気が抜けたところがあるのかもしれません。もっと気を張らなくてはならないことはわかっているのですが、体の芯が疲れている感じです。この上さらに法事や49日の法要があったりするので、しばらく慌ただしい日々が続きそうです。なんとか切り抜けられるようがんばります。


すみません 

2018, 09. 17 (Mon) 23:28

どうも体調を崩してしまったようで、体が動きません。やはり疲れていたのでしょうか。
早く回復できるようがんばります・

CDの整理 

2018, 09. 14 (Fri) 22:30

大容量のCDラックを部屋にしつらえました。2m×1mくらいの大容量のもので、CDが1000枚弱入ります。先日の地震で、家屋自体はほとんど被害がないのに、段ボール箱に入れて適当に収納してあったCDが床一面に溢れたことに対する反省です。以前からなんとかしなければならないとは思っていたのですが、実際に被害に遭ったのを機会にこの収納問題を解決しようと思い立ちました。

さきほど組み立てが終わり、溢れていたCDを入れてみましたがなかなかいい感じです。なによりジャンルごとに収納できるのが嬉しいですね。手持ちのアルバム全部は入り切りませんが、それでも相当に部屋が片付きました。メインの音楽環境はずいぶん前からネットワークプレイヤーとDACに移行してしまい(選曲は手元のタブレット)、CDは購入して一度リッピングをしてしまったら段ボールに放り込んで、もう顧みないというスタンスでいたのですが、今回の地震ではそうしたずぼらで怠惰な姿勢が思わぬしっぺ返しを招く結果となりました。やっぱり書物同様、CDもちゃんと管理しないとダメですね。最近は書斎でプレーヤーを回すこともあるので、これから少しずつそっちの環境も整えていきたいです。ラックスマンの真空管アンプとかいいなあ。


いざという時のために 

2018, 09. 13 (Thu) 22:10

地震直後、防災用品や日用品に困ってAmazonで注文した商品が今になって届きました。当たり前ですが、注文から発送までにはずいぶんラグがありますね。ましてや流通や輸送が滞りがちなこの時期だと、どうしても実際に手元に商品が届くまでには時間がかかります。でもあって困る物ではないですし、これからだって何があるかわかりませんものね。いざというときに慌てずに済むように、これから少しずつでも災害時の備品は手元に用意しておきたいと思います。


ちょっと寒くなってきた 

2018, 09. 12 (Wed) 22:30


だんだん日中でも肌寒さを憶える季節になってきました。冬物はまだ出していないので、ありあわせのものを着ていますが、ただの薄手のパーカーぐらいではちょっぴり寒いくらいの感じですね。地震の間でもお散歩は意地になって続けていたのですが、葉の色も木によっては微かに黄色や赤に色づいてきて、今季節の変わり目にいるのだと言うことがわかります。なんだか今年はいろんなことがありましたけれど(振り返るのはまだ少し早いですが)、残りの数ヶ月も大切に過ごしたいものです。

新生森保ジャパン 

2018, 09. 11 (Tue) 22:30


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今日は久しぶりの日本代表戦です。数日前は日本代表メンバーが札幌まで来ていながら残念ながら悲しい出来事で中止になったため、森保ジャパンにとってはこの日が船出の戦いということになります。相手はコスタリカ。聞けば向こうのチームも若返りのためにチームを刷新中とのこと。お互いフレッシュなメンバーでの試合となりました。

結果は3-0で日本代表が勝利。個人的にはお気に入りの伊東純也選手がゴールを決めて嬉しかったですが、特に南野選手が素晴らしかったなあ、と思いました。日本人のあの手のスキルフルな選手にしては身体的接触をまったく恐れず、バイタルの密集地帯でもどんどんボールを呼び込み、プレーを継続していくスタイルは若々しい日本代表の中でも一際雄々しく映りました。もちろん、より格上の相手と対戦したときに同様のプレーが出来るかどうかはまだ未知数ですけれど、海外でのプレー経験を経て、良い意味でよりたくましく、男らしい選手になっていることに嬉しさを覚えました。気のせいか、前よりずっと精悍に、ハンサムになっている気もしますし。(男前という言葉がぴったり)

まずは順調な船出を切った新生森保ジャパン。さしあたっては直近のアジアカップへむけたチーム作りが進んでいくでしょうが、若く、魅力的なチームが育まれていくようぼくも応援したいと思います。個人的にもここ最近つらい出来事が多かったですけれど、率直にポジティヴなエネルギーをもらった一戦でした。

いつもの月曜日 

2018, 09. 10 (Mon) 20:31


疲れが溜まっているのか、朝起きるのがつらいですね。眠りも断続的でよく夜中に起きますし(これは以前からか)、ついつい不規則な生活をしてしまいます。営業はしているもののスーパーは相変わらず全滅で、お買い物がからっぽのままお店を後にしてしまいました。今日は終日仕事。早くお蕎麦が食べられるようになりたいなあ。


子供たちとの再会 

2018, 09. 09 (Sun) 20:30


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電気が復旧してようやく少しずつ日常が戻ってきました。今日は久しぶりの子供たちとの再会です。どの子もみんな元気そうでしたが、聞けば学校はずっとお休みだったとのこと。考えてみれば地震の前日は台風で、学校が休校だったんですよね。ですから先週はほぼ丸一週間、学校は休みだったということになります。「天国だったー」という子もいれば、「すごい退屈だった」という子もおり、反応は様々でしたが、親御さんは結構大変だったかもしれません。日中子供たちが家にいるって、なかなかどうして大変ですからね。いずれにせよ、子供たちにとってはなかなかに刺激的な一週間だったようです。

今日は近くの神社で祭礼があり、恒例の餅まきがあるとのこと、楽しみにして出向いたものの、残念ながら中止となっていました。まあ、地震の直後ですしこの判断はやむを得ないですよね。代わりに怪我なく無事に今回の地震を乗り越えられたことに全員で手を合わせ、お参りをしてきました。帰り道では台風の後の倒木が片付けられぬまま転がっているのが生々しかったですね。行政もまた、この数日台風の後片付けどころではなかった様子がうかがえました。国道沿いのスーパーは営業を再開しており、ちょっとずつ普段の生活が戻ってきている感じもします。

今日より明日。歩みは遅々としても、少しずつ前へ進んでいきたいと思います。

地震 

2018, 09. 08 (Sat) 20:30


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清野静です。すみません。先日の地震の影響で札幌では停電が続いており、パソコンに触れられない状況でしたが、昨夜ようやく電力が戻り、なんとか灯りの下で生活できるようになりました。地震以来、こちらのブログもストップしていましたが、ぼくは幸い怪我なく元気でおります。心配して下さった方、どうもありがとうございました。それと申し訳ありません。余震なども含め、北海道全域が以前の日常に戻るにはもう少し時間がかかるかと思いますが、いつものようにマイペースで受け止め、ちょっとずつ前へ進んでいきたいと思っております。


以下、地震のあった当日のことについて書かせていただきます。


地震のあった当時、ぼくは自室で起きていました。いつものように深夜原稿にむかい、どうにか一段落ついたところで、村上春樹さんの『走ることについて語るときに僕の語ること』をぱらぱらと読んだあと、Amazonプライムのドラマ『トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン』を見ていました。最近何の気なしに見始めたドラマですが、とても面白くて続けて見ていたんですよね。その夜はエピソード1の第三話を途中まで見ていたのですが、ラスト近くで突然すさまじい振動が部屋全体を襲い、テレビがばんと途切れました。たしか3時過ぎだったように記憶しています。ぼくの実感では初期微動を感じる間もなく、いきなり強い横揺れが襲ってきた感じでしたが、震源地が近かったせいかもしれません。地震に遅れること数秒、激震のさなかスマホの警報のアラームが鳴り響いたことを憶えています。

机の上のパソコンのモニターは水平になってすっ飛んでいますし、上からはばらばら物が降ってきます。本とCDは瞬時に棚から溢れて壊滅状態ですが、正直そのときはそんなことをかまう余裕などなく、ただ体を支えるのが精いっぱいでした。それでも人間妙に冷静な部分があるのか、とっさにテレビ横のスピーカーが倒れないように手で押さえていたりしたのが、後で振り返ると我ながら滑稽でした。

振動が収まり、真っ暗な中手探りでランタンを捜し、灯りを付けると部屋の中は足の踏み場もないくらいの惨憺たる有様です。でもああいうときって人間出来ることをするものですね。台所へ行き水とガスが生きていることを確認した後は、明け方までずっと散らかった部屋と書斎の片付けをしていました。CDのケースの破片とか絨毯に残っていたら痛いですし。明け方近くになってどうにか見つけてきたラジオを付けると(東日本大震災の時、防災製品の一環として買ったまま放置していた)、そこでようやく震災情報について触れることが出来ました。テレビは見られませんし、スマホは繋がらないことが多い上にバッテリーの消費を考えるとなかなか使いづらく、今回ラジオが唯一の情報源となりました。


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電気はしばらく復旧しなかったため、夜はランタンのみでの生活となりました。十分にわかってはいた、いや、想像はしてはいましたが、やはり灯りのない生活は不自由ですね。これまで何度も映像などで観てきた被災者の方たちと同じように、今度は自分がそれを経験する番となりました。

ぼくの場合、自宅が無事だったので避難所には直接お世話にはなりませんでしたが、より震源地に近い地域にお住まいの方は、もっと不安な夜を過ごされているかと思います。なにせ情報が全然入ってこないので、状況の全体像というか映像がいまいち頭に浮かんでこないんですよね。ようやく今回の地震の詳細や全体像がわかったのも、翌日の朝刊を目にしたときですし。(今、ようやくテレビのニュースなどで当日の地震の追体験をしている。当事者なのにっ)


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今回の地震を体験しながら脳裏を巡ったのは、やはり書き上げたばかりの自分の作品のことでした。ぼくは今年の春に『ミクと時のひなた』という作品を発表いたしましたが(現在カクヨムサイトで公開中)、これは北海道・札幌市近郊にもし地震が発生したら・・・という着想の元、昨年2017年5月から執筆を始めたタイムスリップSF恋愛(?)小説でした。

この作品は主人公の女の子が両親の若い時代にタイムスリップしたあげく「初音ミク」を名乗って未来を変えようとする、というとんでもない小説でしたが、ぼくにとっては「地元・札幌を舞台にする」というテーマがあると同時に、その大状況として地震や震災状況を描くという大きなチャレンジに挑んだ作品でもありました。『地震』というテーマは我々日本人にとってもっとも身近な、そしてもっとも大きな厄災であるだけに、それを物語内で扱うことにはかなりの覚悟が求められます。ぼくもまた、これを描こうと思うまでにはかなりの葛藤がありました。自分の力量的にほんとうに書けるか、不安でしたし。

その結果については皆様に拙著をご一読いただくほかないわけですが、まさかその一年後、実際に札幌で地震が起こり、主人公と同じ事を自分が体験するとは夢にも思いませんでした。や、想像(妄想)力とは恐ろしいものです。むろん、『ミクとき』内の設定では地震の震源地は北海道・石狩地方南西部、現実では震源地は北海道・胆振地方中東部、物語内のマグニチュードは7.1、実際のマグニチュードは6.7と違いはありますが、北海道が震度7クラスの地震に見舞われ、札幌に大きな被害が出るというストーリーの骨幹はほぼ同じです。無能非才の身、昨年の夏、机の前でうんうん呻りながらワープロ原稿にむかっていたぼくには予想だにつかぬことでした。もっとも、ぼくは主人公のひなたほど過酷な体験をしたわけではありませんが・・・。


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しかし同時に、実際に体験しなければわからない、想像力だけでは決して届かぬ領域があるのだ、ということを理解し、骨身にしみる結果となった今回の震災でもありました。『ミクとき』はぼくなりに精いっぱい、持てる力を注ぎ込んで取り組んだ作品ではありましたが、現実にこうして大きな地震に遭遇してみるといくつかの瑕疵、まだまだ甘い部分が散見されるように思います。なにより畏怖するしかない自然災害の猛威にはほんとうに言葉を失いました。世界には「言葉の届かぬ領域」がある―――。そうした積み残した宿題に気づくことが出来たという意味で、今回の地震はぼくにとって大きな体験となったように感じています。

北海道ではいまだ電力の戻っていない地域がありますし、大きな余震の可能性も残されています。安否が気遣われる方がご無事であることを祈りつつ、ぼくも「被災後」の生活を進んでいきたいと思います。

先ほど近くのスーパーへ買い出しに行きましたら、お店の入り口の前に長蛇の列が出来ていました。スタンドではガソリンは「お一人1000円まで」の立て札。道ではリュックやカートを下げ、お水を求めて歩く多くの人たちとすれ違います。そんな中、時々響く公園で遊ぶ子供たちの歓声・・・。街の日常はまだまだ回復の緒に就いたばかりですが、子供たちの世界はなかなかどうして逞しいようです。明日会える子供たちの元気な笑顔を楽しみにしつつ、ぼくもがんばります!





かみなり 

2018, 09. 05 (Wed) 22:30

さっき牛乳を買いに外へ出たら雷がゴロゴロ・・・。真昼のように突然明るくなり、立て続けに雷鳴が頭上で鳴り響きます。それも一カ所だけではなく、空のあちこちで雷の轟きがハーモニーを奏でる始末。おっかないので、さっさと戻ってきました。電車が止まったりと台風はこちらでも大きな被害をもたらしましたが、その後も不安定な天候が続いているようです。早く秋晴れが見たいなあ。

コストコ 

2018, 09. 04 (Tue) 22:30

久しぶりにコストコへ行ってきました。家の前に飾るハロウィン・グッズがお目当てでしたが、オレンジ色のランタンの他はめぼしいものはなし。例によって子どもが泣くこと間違いなしの、一体誰が買うんだというリアルすぎる等身大ガイゴツとか、魂を地獄に引きずり込まれそうなローブをまとったゴースト(ご丁寧にも音声スピーカー付きで英語で怖い言葉をしゃべる)など、アメリカらしいリアリズム路線に走った商品は多数売っていましたが、子供たちが喜びそうなものはありませんでした。毎回の事ながら、このアメリカ人の持つハロウィンへの情熱には圧倒されます。キヌアサラダやチキン、ハーゲンダッツのチョコのアイスクリームなど定番の品を買って今日は終了。今夜は明日にも来る大雨に供えないと。

ちょっぴり肌寒く 

2018, 09. 03 (Mon) 22:44


最近ぐっと寒くなってきて、明け方に肌寒さをおぼえて目を覚ますことが多くなりました。つい暑かったときの気分のまま薄着で過ごしたりすることもありますが、今後はそうもいきませんね。風邪をひいたりしないように体調管理には気をつけたいと思います。

お祭りにて 

2018, 09. 02 (Sun) 22:29

家の近くでお祭りがあり、子供たちと行ってきました。会場は駅からほど近い公的なスペースでしたが、特設ステージでは少年達による勇壮な太鼓の演舞が見られたりと、近年にはないくらい活気がありました。屋台や出店もたくさん軒を連ねており、ぼくなどは子どもの頃を思い出して懐かしくなりましたね。一方、いまのちっちゃい子もなかなか楽しんだようで、水風船のヨーヨーや輪投げ、型抜きなどにチャレンジしていい表情を浮かべていました。どれも子供たちにとっては初めて目にするもののはずですが、その辺は屈託がないですね。

なぜか会場にはパトカーが停まっていて、小さいお子さん対象に制服と帽子を着て記念撮影が出来るというイベント(本物のおまわりさんが立ち会っている)も実施していました。きっと、少しでも警察をより身近に感じてもらおうという広報活動でしょう。子供たちの脚には少し距離がありましたが、また機会があれば行きたいですね。

九月です 

2018, 09. 01 (Sat) 22:29

九月です。先月は身内に不幸があったりと哀しいことが多かったですが、今月は胸を張ってがんばっていきたいと思います。プライベートでどんなにいろんなことがあっても、子供たちの顔をも見ると元気になりますね。ほんとうに励まされます。彼らの旺盛なパワーと好奇心に負けないよう、毎日を前に向かって進んでいきたいです。