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期待の新作 

2018, 08. 31 (Fri) 23:12

デンゼル・ワシントン主演『イコライザー2』がもうすぐ公開です。(といっても10月ですが)これは楽しみです! YouTubeに予告編がアップされていますが、期待感マックスでいまからわくわくが止まりません。思えばこうしてわくわく出来る作品があるというのはありがたいことですよね。いったい今度は彼がどんな悪党をぶちのめし、胸がすくような活躍をしてくれるのか、刮目して待ちたいと思います。

新生日本代表 

2018, 08. 30 (Thu) 22:00

次の親善試合に向けて日本代表メンバーが発表されました。年齢はぐっと若返り、20代前半の選手が多く選抜されています。これまでの知名度と実績溢れる選手の名からすればずいぶん地味な印象は拭えませんが、でもよろしいのではないでしょうか。こうした機会でもなければなかなか思い切って若手を抜擢できませんものね。彼らも存分に力を発揮して、確かな爪痕を残して欲しいと思います。また四年後、熱い戦いが見られるようにぼくも応援します。



冷やし中華 

2018, 08. 29 (Wed) 22:30

冷やし中華を自分で作って食べています。お店に行ってもなかなか自分好みの味に出逢わないため、なら自分で作ってしまえ、というわけです。まあ基本ラーメンを茹でるだけですから「作る」なんておこがましいのですが、それでもじっさいに自分で作るとやっぱりおいしいですね。こちらはもうずいぶん涼しくなってきて、正直冷やし中華という気温でもないのですが、でも好きなものはいつ食べてもおいしい・・・というわけで、今後もしばらくはこの料理をレパートリーに入れたいと思います。麺類最高。

お使い 

2018, 08. 27 (Mon) 22:33

先日小学校低学年の男の子にお買い物の用事足しを頼んでみました。付き添いは小四の男の子です。お買い物メモと財布と携帯を持たせて、あとはなにも教えず、助けず、自力でお買い物が出来るかどうかのチャレンジです。結構ドキドキでしたが、なんとか無事帰ってきてほっとしました。聞けば、目的地であるスーパーにすら辿り着くことが出来ず、なんといつも遊んでいる公園へ一直線へ行ったとのこと。(そこしか知らなかった)子どもの足は正直ですね。聞くほどに頭を抱えたくなる珍道中でしたが、それでも本人は無事仕事をやり終えたことに達成感を憶えたのか、いい顔をしていました。やはり大人の方から子供たちのステップアップに手を貸さなければならない、そんな風に感じた一日でした。

久しぶり 

2018, 08. 26 (Sun) 22:45

夏休みも終わり、子供たちも学校が始まったようです。夏休み中はそれぞれいろんなところへお出かけしたようですが、どの子も様々に経験を積み、顔つきも見違えるようにしっかりしていたのが印象的でした。大人にとっては単なる三週間でも、子供たちにとっての一夏の体験はお兄さんになるためには十分な時間だったようです。久しぶりに会った彼らに負けないよう、ぼくもがんばらないと。

気がつけば 

2018, 08. 25 (Sat) 22:20

このところばたばたしていたせいか、普通に暮らしていてもまだちょっと変な感じです。お天気も風が強かったり大雨になったりといまいち安定しませんね。思いっきり外を歩きたいけれど、気がつけば夏も終わりかけていて以前のような陽気はすぎてしまいました。あれだけ暑くてうんざりしていたのに、いざ秋が近づくとあのじりじりした太陽が恋しくなってくるから不思議です。9月までにもうひと晴れ(?)こないかなあ。

『地獄の黙示録』 

2018, 08. 24 (Fri) 22:20


久しぶりに「地獄の黙示録」を観ました。見返すのはほんとうに久しぶりです。「地獄の黙示録」ってなんだか無性に観たくなるときがあって、で、観ると「ああ。こうだったなあ」とか「そうだ。こっからが長いんだよなあ」など記憶が蘇ってきて、だらだら話の筋を追いつつ(もし話の筋があればの話ですが)最後はぐったりとして見終える、というのがお定まりのパターンとなっています。でも変な中毒性があるんですよね。

この当時のコッポラは映画監督として完全に自我が肥大しており、生来の芸術家気質と相まって超大作路線に舵を切りつつ、作品をコントロールするすべを失っているという非常に困った状況におりました。この作品もシナリオはもっと活劇エンターテインメント路線の映画だったらしいのですが、もろもろの事情であえなく断念、結果、コンラッドの「闇の奥」文芸路線をひた走り、よくわかんない映像とラストに至る・・・というのがまあいわゆるひとつの映画史的な定説となっています。しかし改めて見返すと、画面の至る所に妙に「テンションの高い倦怠感」とでも言うような不思議なトーンが宿っており、観る者を不思議な気分へと誘ってくれます。

それが企図されたものなのか、偶然さえ味方に付けた監督の狙いだったのかは定かではありませんが、ベトナム戦争ものと言えばこの「地獄の黙示録」と言われるくらい、ぼくらにとってはあるべき古典教養ですし、しかもそれでいながら機関銃ぶっ放しのわくわく戦場エンターテインメントでもあるこの作品、やはり定期的に観ずにはいられない、心のふるさとの一本だと改めて感じた一日でした。


日常に戻って 

2018, 08. 23 (Thu) 22:30


身内に不幸があり、しばらく家を留守にしていました。年齢のせいか次第にこうした機会が多くなりましたが、喪服に袖を通すのはやはり気が重いですね。普段の生活をすごしていくにつれ、いずれいつもの日常の気分に戻っていくのでしょうが、今はまだ少し気持ちがおぼつかない感じです。また明日(明日があるっていいですね)がんばります。

ドラマと家族 

2018, 08. 18 (Sat) 23:20

健さん見たさに『海峡』を観ました。青函トンネルを掘った男達の物語ですが、いわゆる「家族パート」が退屈でそこだけ飛ばして観ました。特に吉永小百合のくだりは半分でいいのではないかと。日本映画の悪癖で、必ずあるタスクを背負った男達の状況を映画にするとき、彼の家族や日常のドラマを描くわけですが、ほんとうに観たいのは彼らがいかに困難を知的・戦略的に解決していったかであって、そうした家族の場面ではないんですよね。むろんしみじみとした情感を伴うシーンもあり、さまざまなキャストを巻き込んだ大作ではあるのですが(特撮も凄いですし)、きっと今なら違う撮り方があり得るのだろうな、と思いました。ドラマの立て方もまた時代と共に変化している、そんなことを感じた一本でした。

石塚運昇さん 

2018, 08. 17 (Fri) 22:20


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声優の石塚運昇さんが亡くなられました。一アニメファンとして、とても残念でなりません。ぼくも大好きな声優さんで、作品を見ていてこの方がキャスティングされていると、もうそれだけでなにか得したような気持ちになったものです。好きなキャラクターを挙げればそれこそ枚挙にいとまがありませんが、成熟した大人の男性・・・人生の風雪にさらされながらも、強く、どこか温かみと情を残した中年キャラクターを肩肘張ることなくさらりと演じることのできる希有な役者さんだったように思います。『ジョジョの奇妙な冒険』第三部では老ジョセフのあの渋くて元気な声を聞くだけでほんとうに幸せでした。ご冥福をお祈りいたします。

新学期 

2018, 08. 16 (Thu) 22:31


今日も雨です。毎朝しとしとという音で目を覚まし、どんよりとした空を見あげると気まで滅入ってきますね。気の向くままに外を歩きたいなあ。雨のせいで気温は一気に下がって、夜など肌寒さを憶えるようになりました。学校はいよいよ二学期。季節の変わり目を感じます。


長雨 

2018, 08. 15 (Wed) 22:29


最近雨が降り続いています。少し前まで連日猛暑が続き、「少しくらい降ってくれないかなあ」などと思っていたのに、今度は続く長雨に「早く晴れて欲しい」と思ってしまうのですから人間なんて勝手なものですね。ただこう降り続くとなかなか自由に散歩が出来ないのは事実なので、せめて歩くときだけは雨がやんで欲しいと考えてしまいます。天気予報によるとこの雨はしばらく続くみたいですね。堤防敷沿いの枯れかけていた芝が一気に緑色を取り戻したのが嬉しいですけれど。

お盆 

2018, 08. 14 (Tue) 23:29


ちょっと遅いですがお盆用にいろいろお供えを買ってきました。最近慌ただしくなかなか用意できなくて・・・。この時期、故人を思い出す機会が多く、やはりちょっぴりしんみりしますよね。でもそれなりに用意出来てよかったです。また明日がんばります。

長谷川伸 

2018, 08. 13 (Mon) 22:30

このところ長谷川伸さんの作品をじっくり読んでいます。映画で東映やくざシリーズや大映の昔の映画を繰り返し見ているうちに、また時代小説や剣豪小説を好んで読んでいるうちに、度々で会う「長谷川伸」という名に、一度正面から向かい合ってみたくなったのです。長谷川伸と言えば言うまでもなく「沓掛時次郎」「瞼の母」などで有名な戦前の大衆作家であり、股旅もの、博徒ものを始め、旧い人情の機微を温かく描いた、いわば現在僕らが親しんでいる時代小説作家や娯楽小説作家の総元締め・大親分みたいな存在ですが、それだけに今日では一挙に忘れられた感もあり、ぼくもこれまで手を伸ばしてその著作を熱心に読み込む、というところまで行かなかったんですよね。でも読み出すとこれがめっぽう面白い。

むろんある種のルーツ探し、原典追いという側面はありますが、改めて読み込むとしみじみといい物もたくさんあり、勉強はいくつになっても続くなあ、という感慨を新たにしているところです。市川雷蔵や中村錦之助主演の映画はとても出来がいいですが、ひょっとするとこれらの戦後作品でさえどこか「モダン」で、原作の持っていた(戦前の旧き良き)日本の叙情的なエッセンスをわずかに取りこぼしているのかもしれないその可能性を思うと(そして現在はもう古典になりつつある「男はつらいよ」が股旅物のパロディであることを思えば)、改めて講談や戯曲を始め大衆娯楽の伝統の深さと時の流れの変化にしみじみ感じ入りますね。

筋肉痛 

2018, 08. 12 (Sun) 23:20

久しぶりに走ったせいか、筋肉痛でひいひい言っています。痛いのを少し我慢して走っていればすぐに慣れるのはわかってはいるのですが。これも怠けていたツケでしょうか。早く快適に走れるようになりたいです。でも夏に汗をいっぱいかくと気持ちいいですね。終わった後、心も体もすっきりします。


イニエスタ降臨 

2018, 08. 11 (Sat) 23:30

ヴィッセル神戸に移籍したイニエスタ選手がJリーグ初ゴールを決めました。ぼくもリアルタイムで観ていましたが、すごいゴールでしたね。技術の集積というか、流れるようにマーカーとキーパーを剥がす一連のプレーがまるで流れるようでした。キーパーだってそんじょそこらの選手ではなく、カミンスキー選手なのですから凄いものです。ああいうプレーを子供たちが真似をして、いつかプロになってくれたら嬉しいな、と思えるような美しいゴールでした。Jリーグも戦国時代に突入した、そんな気がします。

スタンプラリー 

2018, 08. 10 (Fri) 22:30


子供たちに交通機関を利用させてあげたく、いろいろ乗り物に乗ってきました。夏休みのただ中ということもあって、どこも子供たちで賑わっていましたね。切符を買うのも初めてならば、一人で改札を通るのも初めてという子ばかりだったので少し心配でしたが、どの子もわくわく顔でチャレンジしていました。スタンプラリーだったため各駅の構内にあるスタンプを押して周り、最後に景品のノートをもらって子供たちもとても嬉しそうでした。機会があれば今度は市電に乗せてあげたいですね。

夏はいい 

2018, 08. 09 (Thu) 22:19


久しぶりに走りましたが、凄く気持ちがいいです。というか、汗がたくさん出るぶん、冬に走るよりもよほど効率がいいような気がします。冬に走っても20分くらいは汗がほとんど出ませんものね。この調子でしばらく続けたいです。

『飢餓海峡』 

2018, 08. 08 (Wed) 21:41


映画『飢餓海峡』を観る。凄い作品だとわかってはいましたが、やはり見応えのある映画でずしりと腹持ちのする三時間でした。水上勉さんの推理小説が原作だけに観る者をグリップする力が半端ないですね。三国連太郎さんが罪を犯した犯人を演じているのですが、いつの間にか彼に感情移入してしまっていて、刑事役の高倉健さんが憎たらしく思えるほどでした。でも体制側にいる健さんって、なんか変な感じですね。健さんはやはり狩る側よりも狩られる側、追い詰められる反体制側の人間でいたときの方が生き生きとしている気がします。にしてもいつの間にかこういう映画をしみじみといいと思える年齢にいつの間にかなっていたんですね。もっといろんな作品が観たいなあ。

万端 

2018, 08. 07 (Tue) 19:58

お風呂場のアイデアノートに続いてトイレ用ノートも設置しました。そんなに頻繁に使用することになるとも思えないのですが、やはりこれまでさっきまで思いついていたことを思い出せなくて悔しい思いをしたことがあったものですから。鉛筆も同時に置いておいたのでこれでもう安心、アイデアをこぼす心配はありません・・・などと準備万端でいると、逆になにも考えなくなるのではないかと不安に駆られる今日この頃です。



涼める場所 

2018, 08. 06 (Mon) 22:50


子供たちと今日も噴水で水浴び。毎日こうも暑いと、だんだん涼める場所がネタ切れになってきます。近場で、行き帰りに時間が余り取られなくて、安全で、水のあるところってなかなかないものですね。お若いお母さんが日頃苦心しておられるのが、よくわかってきました。でも子供たちは喜ぶし、悩ましいところですね。でも帰ってきてからのかき氷は美味しかったです。夏らしい日々が続きます。

炎天下 

2018, 08. 05 (Sun) 22:25


子供たちと公園へ行ってきました。やはりまだ暑いですね。行きだけで水筒のお水がなくなるくらい子供たちも喉が渇いたようでした。塩分タブレットも飛ぶようになくなっていきます。でも日差しが照り帰る中、遊具や緑のある公園で遊んでいるといかにも「夏休み」という感じがして気持ちいいですね。こちらもいよいよ夏本番です。

失敗 

2018, 08. 04 (Sat) 22:29


先日餃子を作って食べました。ふだんは冷凍なのですが、一から全部つくってみたのです。結果は・・・うーむ。いまいち。まったく味のしない不思議な餃子となってしまいました。失敗を糧に上手になれればいいですが、はたしてリベンジマッチの機会はいつのことやら。また今度がんばります。

8月になったのに 

2018, 08. 03 (Fri) 22:25

今日は朝からバタバタしていて、結局一日使い物になりませんでした。もっとちゃんとしないといかんなあ。連日暑い日が続きますが、また明日がんばります。

『安珍と清姫』 

2018, 08. 02 (Thu) 22:25


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市川雷蔵主演、『安珍と清姫』を観ました。前から観たいと思っていた映画だったけれど、やっと観られました。いやあほんとうに面白かったです。監督は島耕二。清姫役を若尾文子が演じており、もの凄いエロチックな清姫を体を張って演じていました。原作は能や歌舞伎の演目として有名なお話ですけれど、ぼくも通り一遍の知識を持っているだけで、こんなに凄いお話とは思ってもいませんでした。煩悩と信仰の狭間で激しく苦悩する若い修行僧を市川雷蔵が演じていますが、苦悩の表情と言えば雷蔵が最も得意とするところ、ストイックで生真面目な安珍を格調高く演じており、観る者を話の筋にぐいぐいと引き込んでくれます。その安珍を誘惑し、女の情念をありったけ燃やし尽くす清姫。恋情のあまり最後には大蛇にまでなってしまうその業は、若尾文子の美しさと存在感なしでは到底描ききれなかったでしょう。大映の持つ底力を改めて感じた一作でした。いやー、凄い映画ってまだまだいくらでもあるものですね。

八月 

2018, 08. 01 (Wed) 22:28

八月です。いったいどうしちゃったんだ、というくらい連日暑い日が続きますが、気合いを入れてがんばっていきたいと思います。子供たちは今夏休みの真っ最中、でも夏期講習で会える子もいますので、休みをどんな風に有意義に過ごしているのか、(べつに有意義じゃなくても子供時代は楽しさいっぱいなわけですが)いろいろ聞きたいと思います。ぼく自身、外を結構で歩くので、日焼けしそうな気がしている今日この頃です。