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雑務、襲来 

2018, 02. 28 (Wed) 22:30


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手紙やお仕事、税務と今日は一日中机に向かっている感じでした。疲れた……。どういうわけか、この時期はあらたまった文章を書く機会が多いですね。同じ書くという行為でも、いつもとはまた違った筋肉を使う感じで肩がこります。新鮮ですけれど。雑務も束になってかかってくると手強いというか、なかなかの強敵です。まとめてやっつけたいところですが、そうもいかないので地道に各個撃破を狙ってがんばります。後で自分へのご褒美にシュークリームとサンドイッチを食べよう・・・。


いろはす 

2018, 02. 27 (Tue) 20:30


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好きで時々飲んでいる「いろはす」のもも味ですが、少し前に白桃味なる新製品が出ました。早速飲んでみましたが、いまいち違いがわかりません・・・。ぼくはこの手の嗜好品に対しては保守的で(だいたいどなたもそうなのかもしれませんが)気に入った製品があると、ずーっとずっーとそれを買い続けてしまいます。もも味もそうで、これまで好きだった商品が突然なくなってしまうと、なんとなく困ってしまいます。かつてすごいむかし「はちみつレモン」という飲み物が好きでひところよく飲んでいたのですが、突然店頭から消えてしまい、大変寂しい思いをしました。(さいきんたまに見かけますが)

たかが嗜好品、されど嗜好品。コンビニやスーパーのお菓子やジュースは、我々の日々の生活に思っている以上に影響を与えているようです。

経験値 

2018, 02. 26 (Mon) 23:30

子どもたちを旅行に連れて行くのは大変です。大勢だと引率が大変ですし、少人数でも少人数なりの大変さがあります。環境による体調の変化やふいの病気などもありますし、年齢による違いもあります。とにかく、絶対無事に親御さんの元に帰さなくてはならないという大前提がありますので、なかなか気を抜くことは出来ません。とくに海外はこれに+言葉の問題が絡んでくるので、その道中の慌ただしさは凄いことになります。

それでも何度となく彼らを旅に連れて行くのは間近でその成長が見られるから。本当に、子どもたちは短期間でびっくりするくらい成長します。一時的にでも親元を離れることで、その子の本当の可能性がぱっと開花するのでしょうか。顔つきまで変わり、すっかり逞しくなります。やがて異国の地で見知らぬ子と元気にコミュニケーションをとる様子は、正体を明かさねば現地の子と違いがわからぬほどです。

でも逆に言えば、日本で普通に暮らしているときにはそのポテンシャルは眠ったも同然なわけで、それを考えると教育や育児の難しさをしみじみ考えてしまいますね。なにも外国へ連れて行くのが子育ての唯一の正解であるはずもないわけで、普段暮らしているこの日常の中で、子どもたちをすくすく伸びやかに育てる方法はないものかなあ・・・と改めて思います。「家族と野球チームのみんなにおみやげをかうんだ」と高価な民芸品を、がっつり値引き交渉してまとめてGETしてくる男の子の姿を見たりしてしまうと。

久しぶりにまた子どもたちと旅に行きたいなあ。

一日の終わり 

2018, 02. 25 (Sun) 21:30


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お風呂が楽しい季節です。一日の終わりにお風呂に入るとほっとしますね。特にこちらは寒い日が続いていますので、あったかいお湯に首までつかると、思わず吐息が漏れます。ぼくはだいたいお風呂はせっかちな方で(ふだんはかなり気が長いのに)ちょっとお湯につかるとすぐに出たくなってしまうのですが、さすがにこの時期は湯船でのんびりしたい気分になります。

世間ではお風呂用の薄型テレビやBluetooth用の防水型スピーカーで音楽が聴けたりと、お風呂タイムを快適にするためのさまざまなグッズがあるようですが、そういうものに親しむ気持ちもわからないでもないですね。もっともあまり楽しすぎると湯冷めしてしまいそうですけれど。湯上がりに飲むコーヒー牛乳も最高です。


上昇曲線 

2018, 02. 24 (Sat) 22:30



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最近、卓球のボールをたくさん買って本格的に練習を始めようかと思っています。というのは、子どもたちの上達があまりに早くて自分自身がレベルアップしないと相手ができないからです。元々ぼくは元卓球部員でもなんでもなく、単に「卓球をやったことがある」程度の実力なのですが、そんな大人を追い抜かすのはゴールデンエイジの子どもたちにとってはいとたやすきことだったようで、今では平気でラリーは続きますし、ぽんぽん厳しいコースにボールを打ってきます。いやもう、いっそ本格的な卓球台を導入しようかと思っているほど。でも置き場所がなあ・・・。

子どもたちを見ていて思うのは、やはり上達するのは観察力に優れている子、いわゆる勘のいい子、そして頭のいい子だということです。人のプレイをじっと見ていたり、自分なりにいろいろ試そうとチャレンジしてみたり。一週間の間に凄く上達した子がいて、「おうちで練習したの?」と聞いてみると「ううん」と首を振ります。聞けばテレビでやっていた卓球の中継をひたすら見ていたとのこと。何かを学ぶ際の、子どもたちのその上昇曲線のカーヴの描き方にはいつものことながら感心させられます。いい年した大人がそれについて行くのは大変ですが、ぼくもがんばらないと。というわけで、とりあえず横回転のサーブの打ち方から練習します。

チョコのお返しは? 

2018, 02. 23 (Fri) 22:30


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小学生の女の子からバレンタインデーにチョコをもらったのでお返しのクッキーを買いに近くのスーパーに行ったら、まだコーナーができていませんでした。さすがにちょっと早かったようです。この時期いつもなんとなく思うのですけれど、ホワイトデーもクッキーではなくチョコレートをあげるようにした方が女の子は嬉しいのでは? という疑問が。女性は全般に甘い物好きですし、クッキーよりもチョコレートの方がより品揃えも豊富ですしね。だとすれば今回思い切ってチョコを買ってみようかな、などと思ってみたり。(まだちっちゃいですしね)でもそうすると、今度はおしゃれな箱などでパッケージングされていないという問題もありますし・・・。ううむ。悩ましいところですが、3月14日までまだ日があるのでもう少し考えることにします。



大杉漣さん 

2018, 02. 22 (Thu) 21:30


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大杉漣さんが亡くなりました。ぼくも一映画ファンとして、大杉漣さんが出演している映画をいつも楽しんで参りましたので、とても残念な気持ちでいっぱいです。まだお若かったし、これからもいろんな作品で観られるものとばかり思っていました・・・。その可能性が不意に閉じられてしまった今、本来もっと豊かに華開くべきだった邦画のひとつの輝きが消えてしまったような、そこにあるべき光が突然失せてしまったような、そんな心許ない気分でいます。

大杉漣さんと言えば言うまでもなく北野映画の常連で、「ソナチネ」「HANA-BI」「BROTHER」など過去の名作に多数登場しています。ぼくはいいだけ北野映画信者なので、もうこの辺の作品は好きすぎてもはや客観的には観られないくらいなのですが、そのどの作品でも大杉さんは画面内にその存在を静かに放ちながら、その不思議なたたずまい(ちょっと哀しげで、それでいて圧倒的にマテリアルな)でスクリーンに独特の空気感を形作っています。ぼくはこの大杉さんが漂わせる「中年男の哀しみ」のような匂いが好きで、彼の映画が掛かる都度、それを求めて画面に見入っていたような気がします。人生そのものを表していると言っていいその「顔」……すり切れ、疲れ、でもぎりぎりのところでなんとか踏み止まっているかに思えるその姿は、主に社会のアウトサイダーに強いシンパシーを抱く北野武監督の下、主に暴力組織の中に生きる人間を演じるとき、一際輝いていたように思います。ぼくはこのところ東映のやくざ映画をずっと観返していましたが、それを観ると、北野監督が撮るやくざ映画がどれだけスタティックで抑制された静謐さに満ちているか、そして大杉さんのたたずまいが(背が高くてかっこいいんですよね)それを支えているかに気づかされました。同僚、友人、義兄弟……。大杉さんは大抵役者・北野武の横にひかえ、特別な絆で結ばれた人物を演じ続けてきました。まあだいたいは作中でピストルで撃たれたり、殺されたり、腹切ったりと酷い目に遭うのですが、その物言わぬ寡黙な二人が少し視線を落とし、同じフレームに収まっているシーンは、言葉などいらない男同士の友情を感じさせ(これもかっこいい!)、しみじみとした余韻を観る側に与えてくれました。

そしてもうひとつの側面、大杉漣さんはサッカーファン、Jリーグファンの間では熱心なサポーターとしても知られていました。サッカー全般に深い造詣と愛情を持ち、地元・徳島ヴォルティスの熱いサポーターとして日頃からスタジアムに足を運び、応援してらっしゃる姿はしばしば目撃され、お忙しいであろう時間を縫って観戦されるその様子に、我々はサッカー好きの端くれとして畏敬の念と、そして(一方的に)親しみを感じておりました。それもあくまで一サポーターとしての姿勢を崩さず、人知れず―――もちろん素敵な人ですから目立ってしまうのですが―――こっそりスタンドの端で応援しておられるご様子からはその控えめなお人柄が伺えるような気がしたものです。奇しくも明日2018シーズンのJリーグがいよいよ開幕するわけで、それを思うと返す返す残念な気持ちでいっぱいです。

本当に好きな役者さんでした。ご冥福をお祈り致します。




あわただしい 

2018, 02. 21 (Wed) 21:30


なんだか今日は朝からばたばた慌ただしい一日でした。その割に仕事は全然進まなかったし・・・。でもそんな日ってたまにありますよね。体の方はようやく筋肉痛が抜けて一安心。嫌がらせか、というくらい寒い日が連日続きますが、気を引き締めてがんばります。


まなざし 

2018, 02. 20 (Tue) 22:30


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前に小学生の女の子に「せんせいはいつもおんなじ服を着ているね。お父さんと同じだ」と言われたことがあり、思わずどきっとしたことがあります。もちろんそんなことはない(と思いたい)のですが、たまたまその子と会ったとき、以前と一緒のワイシャツを着ていたのでしょう。男の子でそんなことに注意を留めたり指摘する子はまずいませんから、やはり性差というのは、この年齢からでもあるんだなあ・・・としみじみ思うと同時に、女の子らしい、鋭く細やかな観察眼に感心しました。それにしても、「お父さんと同じ」という言葉が、哀愁を誘うというか、同じ男として身につまされます。きっとこの子のお父さんがたまの休日、普段着に着替えてソファーでくつろいでいるところを、この女の子はじーっと側で見ていたのでしょう。

同い年の男の子がゲームやまんがやボール蹴りに夢中になっているとき、女の子はその考え深い瞳で世界のいろんなものを観ている……と、あらためて実感した一日でした。

電気毛布導入 

2018, 02. 19 (Mon) 22:30


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こんな顔


ちょっと恥ずかしいですが、電気毛布を導入しました。このところ、夜、寝てると寒くて目が覚めることが多くて・・・。でも、これのおかげで深夜でも明け方でもあったかです。はじめは使い方がよくわからず、温度のレベルの目盛りを最高の「10」に回していたのですが、あまりの暑さに寝苦しさを覚えるほどで、あわてて目盛りを下げました。いやー、よかった。これでぐっすり眠れます。正直、これまで本州にお住まいの方たちがこたつに覚える愛着(執着?)がわからなかったのですが、電気毛布にくるまって布団の中にいると、なんとなくその気分がわかるような気がしてくるから不思議です。なんだか猫になった気分というか。
あー。あったかくて幸せ・・・。

気力とガッツ 

2018, 02. 18 (Sun) 20:30



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子どもたちと一緒にいると熱があるなどと言っておられず、いつもに倍する勢いで目一杯活動しました。お勉強してテストしてお外で遊んで卓球して本読んで(のらねこぐんだんシリーズ)かまくら作ってまたお勉強してウノやって、さっきやっと一日が終わりました。完全に腰が死んだ・・・というか、もはや立っているのがやっとの状態です。でもおかげで風邪の症状など大雪山の彼方に吹き飛んでしまったようです。やっぱり人間事を為すのは気力、というか精神力やガッツというのは大事ですね。子どもたちの元気パワーに負けないように、とがんばりつつも、いつも彼らから逆にエネルギーをもらっている感じです。明日も頑張りますっ。


油断した 

2018, 02. 17 (Sat) 21:30

散歩が過ぎたのか、それとも厚着が足りなかったのか、今朝起きると頭が重く、体が熱っぽく火照っています。どうやら風邪の引き始めのようです。冬の寒さにも体がすっかり慣れきっていた頃だったので、少し油断してしまったようです。うーん。失敗したなあ。がんばって気合いで雪かきをして、少し休み、ケーキ(昨日届いたドゥーブル・フロマージュ)を食べたらちょっぴり元気になったかな。今日はあったかくして休みます・・・。


おにぎり 

2018, 02. 16 (Fri) 21:30


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最近、おにぎりがおいしいです。おにぎりっていいですよね。一個で結構おなかがいっぱいになるし、いろんなおかずとも組み合わせられますし。作るのに時間もかかりませんしね。ぼくは沢庵やお漬物が好きなので、気がつくとたくさん食べてしまっていたりします。あったかいお茶とのコラボ(?)は最高です。窓の外は寒風が吹きすさんでいたりしますが、日当たりのいい室内でおにぎりを食べるお昼時間はほっとするひとときです。

『裏窓』 

2018, 02. 15 (Thu) 21:30


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ヒッチコックの『裏窓』を観ました。もう何度観たかわからないくらいの作品ですが、やはりいい映画というのは何度観ても面白いですね。足を骨折したカメラマンの独居であるマンションの一室、そこの窓から見渡せる眺めと視点のみでサスペンスを構成するという、あまりにも有名なシチュエーションのこの映画は、のちにいろんな形でリメイクされ、多くの映画に影響を与えました。もちろんぼくも学生時代から大好きな作品ですが、今回見直して改めて感じ入るのはグレース・ケリーのあまりの可愛らしさです。のちにモナコ公国の公妃になる女優さんですから、その神々しいまでの美しさは今更言うまでもありませんが、この『裏窓』におけるグレース・ケリーのたたずまいは尋常ではありません。なによりその素敵なファッション。

映画内の役柄としては、どちらかと言えばおきゃんな女の子というか、活動的で好奇心旺盛、すぐにわくわくしたがりなキュートでかわいい女性を演じています。主人公であるジェームズ・ステュアートに対するアプローチも積極的で、どちらかと言えばジェームズ・スチュアートはぐいぐい攻めてくる彼女を前に防戦一方……どころか、最後は(べつに彼女のせいではないとはいえ)ひどい目に遭ってしまいます。映画や演劇などでこうして男を虜にし、結果的に破滅に導く魅力的な女性のことをファム・ファタールと言いますが、ヒッチコックはこうした魅力的な女性を数多く登場させています。グレース・ケリーはファム・ファタールと呼ぶにはあまりに陽性というか、華やか&美しさパワーが強すぎるようですが、ストーリーをぐいぐい牽引して、作品を有無を言わせず楽しいエンターテインメントに仕立ててしまう破天荒な存在感に満ちています。男性なら、あんなきれいな女性に攻められたら誰だって参ってしまいます。

怪我をしているが故に動けない、というこの制約が単に犯罪やサスペンスへの導入だけでなく、男女間のラブロマンスへの誘いにもなっているというこの映画、観る側もなかなか一筋縄ではいかないようです。楽しい映画です。


料理強化週間 

2018, 02. 14 (Wed) 20:30


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このところ、いろんな料理にチャレンジしています。先日はカレー粉を混ぜたにんじんの天ぷらを作りましたし、今日は生姜焼きを作りました。いずれも見よう見まねで拵えたものですし、多分細かなミスはたくさんあるのでしょうが、結果的にまずまずうまく作れました。特に生姜焼きは美味しいわりに手軽に作れるところが、駄目な男の味方、という感じがして心強いです。ただ、食べ終えた後の後片付けはいつも面倒……。お茶碗などの洗い物はあまり流しに溜めておきたくないたちなので、さっさと洗ってしまいますが、できればなしで済ませたいと思ってしまいます。でも、たかが数枚の食器を洗うのを億劫がっていてはばちが当たるかもしれませんね。蛇口から流れるお水の、冷水からお湯になるのにかかる時間の長さに、ふと外気の冷たさを思う今日この頃です。


調子に乗った 

2018, 02. 13 (Tue) 20:30


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こんな原野ではありませんが


このところ日課となっている早朝の散歩ですが、今日はまばゆい朝日と清々しい空気に誘われるがままにひたすら歩を進めているうちにいつのまにやら10㎞も歩いていました。いくら何でも歩きすぎです。帰ったらへとへとで、思わず絨毯の上に座り込んでため息をついてしまいました。ほっぺは真っ赤な上にかちこちですし、指先はかじかんで手袋も脱げないほどです。いくら気持ちがいいからと言って、人間、あまり調子に乗ってはいけませんね。でも、歩いているときは心地いいんだよなあ。とりあえず熱いシャワーを頭から浴びつつ、今度から帰り道のことを計算して歩こうと、かたく心に誓った一日でした。

ドゥーブル・フロマージュ 

2018, 02. 12 (Mon) 20:30


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先日、無性に食べたくなってルタオのドゥーブル・フロマージュを注文しました。ケーキなんて滅多に食べないのですが、ここのケーキは凄く美味しいので気に入っています。去年観光で小樽に行ったときお店を見かけましたが、店内も凄くきれいで賑わっているみたいでした。以前に比べるとずいぶん人口に膾炙し、有名になった感じもありますが、味は昔と変わらず美味しいですね。早く届かないかなあ。


雪づくし 

2018, 02. 11 (Sun) 19:30


朝、家の前の階段に薄く降り積もった雪を箒で掃いていると、冬だなとしみじみ実感します。掃いても掃いても瞬く間に白く染まっていく石段と周囲の眺めに午後の天気を思い、雪かきに精を出す毎日です。子どもたちは先週作った雪だるまがほぼ原型をとどめていたことに大喜びで、今日はその隣にかまくらを作っていました。雪まつりも始まり、このぶんですとしばらくは雪づくしの日々が続きそうです。

JPLAY 

2018, 02. 10 (Sat) 21:30

パソコン環境を整え、JPLAY で音楽が聞けるようになりました。といってもまだ入り口付近ですが、確かに一聴して違いがわかるほどの音質ですね。この先が見たく(?)なるというか。リッピング期間中は、いい加減同じ作業の繰り返しにいやになりましたが、こうして聴くと苦労が報われた感じがします。今のところはPCまわりのサブシステムでの使用ですが、いずれメインのシステムでも聴いてみたいと思います。


 

2018, 02. 09 (Fri) 18:30


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このところ毎朝散歩しています。散歩と言っても冬ですし、近場を少し歩くくらいですが、朝日が照りだしたくらい、まだ早朝の匂いの立ちこめる外の空気を吸いながら散歩するのはとても気持ちがいいです。もちろん目茶苦茶寒いので厳重に防寒しなければいけませんが、それでもまるで起き抜けに往復ビンタをされるみたいな清澄な冷たい朝の空気は慣れると癖になりそうなすがすがしさに満ちています。素直に今日も一日がんばるぞ、という気持ちにさせてくれるんですよね。(陽が高くなると怠け心が出てきてしまうのですが)何物にも代えがたい高く青い空の美しさに、一日の始まりを知る毎日です。



インドカレー 

2018, 02. 08 (Thu) 19:30


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この間本格的なインドカレーのお店に行きました。ナンってふかふかしていておいしいですね。ぼくはやはりカレーというとお米がほしくなってしまう人間ですが、ナンにつけて食べるカレーもいいものだなと思いました。辛いのは苦手な駄目人間ということもあって甘口で食べましたので、本格的なインドカーを満喫したとはお世辞にも言えないでしょうが、それでも香辛料のきいた本場のカレーを食べられて大満足でした。マサラティーも美味しかったです。また食べに行きたいなあ。

表現 

2018, 02. 07 (Wed) 18:30



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先日、『男はつらいよ』を観ていたら、寅さんの台詞で「秋の陽はつるべ落としよ」というものがありました。旅先から柴又へ戻ってきた寅さんが、おいちゃんやおばちゃん、妹のさくらといったとらやの面々を前に旅の道中での情景について語るというおなじみのシーンですが、しみじみとくるいい台詞ですね。紅に染まった雲が棚引く秋の夕暮れの情景が目の前に浮かぶというか、話し手である寅さんの語り口と相まって、胸にすっと染みこんでくるような表現力に思わずじんときてしまいました。こうした表現をいつか小説の中で使えるようになりたいなあと思いますが、同時に今の時代ではやや物言いが古風で(言葉としてとても美しいのですが)、そのまま使うとかえって他の文から浮き上がってしまうかもしれず、やはりこれは寅さん・・・渥美清さんのような人物しか使いこなせないのかもしれません。

いささか年齢を重ねたせいでしょうか。他にも改めて観るとしみじみ胸に迫ってくるシーンがたくさんあり、「寅さん」はやっぱり面白いなあと思いますね。ちなみにぼくが寅さんの中で好きなのは太地喜和子さんがヒロインの第17作・『寅次郎夕焼け小焼け』です。何度観ても泣けます。

お弁当 

2018, 02. 06 (Tue) 18:30


最近慌ただしくて食事をほとんど摂っていなかったら、がっつり体重が落ちていました。やっぱり体重を減らすには食べないのが一番なのですね。といっても、別に企図したものではありませんが。忙しい中無理に食べようと思うと、どうしても売っているお弁当になってしまうんですよね。ううむ。お弁当も一ヶ月に一回くらいなら結構おいしいですが、連日続くときついですね。一日も早く、食生活を立て直したいです。


二月の夜 

2018, 02. 05 (Mon) 19:30

夜中、コンビニに行きました。二月の夜です。放射冷却というんでしょうか。しんと静まりかえった闇の中、凍てつくような夜気が周囲に満ち満ちていました。空に月がうかび、わずかに雲が流れていく他は動く物は何もなく、ぼくの吐き出す白い息さえも霜になりそうな寒さに気が引き締まります。こんな夜にたたずむとき、この土地の雄大さを想うというか、世界を見晴るかすような変に大きな気持ちになりますね。手足はかじかみ、ほおは真っ赤になりますが、夜の外出はやはり好きです。


今年最初の雪だるま 

2018, 02. 04 (Sun) 17:30

子どもたちと一緒に雪だるまを作りました。よく考えたら今年最初の雪だるまです。今年は寒冬なのに雪が少ないという不思議なお天気なので、あまり雪だるまを作ろうという気にならなかったんですよね。やっぱりある程度根雪がふんわり積もっていないと雪だるまは作りづらいようです。欲を言えばもう少し雪に湿り気がほしかったですが、それでも一時間ほどで可愛らしい雪だるまが完成しました。軽い腰痛になりましたが、子どもたちと久しぶりに冬らしい遊びを堪能することができました。来週まで残っていればいいなあ。



二月 

2018, 02. 03 (Sat) 23:30


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連日寒い日が続いていますが、人間たいした物でこんな寒さにも徐々に体が慣れてきたようです。いつしか普通にすごしている自分がいます。去年の12月くらいは毎日鼻をぐずつかせていたような気がするのですが、その意味で季節の変わり目に風邪を引きやすいというのは本当なんでしょうね。

一方、子どもたちはこれまでのところ集団風邪にかかる様子もなく、いつも元気にやってきます。「子どもは風の子」という言葉通り、彼らは本当に元気いっぱいですね。遊び時間になるたびに雪の中に駆け出していくその姿を見れば、風邪の菌も避けていくのがわかるような気がします。そんな厚着しているように見えないんだけどなあ。月も変わり、いよいよ冬真っ盛りの二月。ぼくも子どもたちのパワーに負けないよう、がんばりたいと思います。

邦画づくし 

2018, 02. 02 (Fri) 22:30


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邦画ばかり見るようになってずいぶん経ちます。改めてじっくり見てみて思うのは、自分が見逃してきたいい映画ってたくさんあるんだな、ということ。わかってはいたのですが、いわゆる有名な名作・大作(黒沢・小津・溝口・成瀬)を見るのにいっぱいいっぱいで、70年~80年代の映画に関してはなかなか手が回らないでいました。Amazonプライムのおかげもあって、そのへんの映画を気軽に見られるようになり、そこからまた関連する他の作品に興味が向かったりと、ツリー状に見たい映画、見るべき映画が広がっていっている感じです。かつてはタイトルをひかえた紙を持ってビデオレンタル店に通ったり、DVDを買ったりと一つの映画を見るのにずいぶん時間がかかったものでしたが、今では本当に便利に、そして映画が身近なものになったなあとしみじみ思いますね。まあおかげで泥沼に嵌まっているわけですが、頭から飛び込んでみなければわからない世界もありますしね。しばらくはこのペースを続けていこうと思います。いやあ、邦画って本当にいいものですね。(淀川さん調で)


札幌ラーメン 

2018, 02. 01 (Thu) 20:30


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数週間ぶりに駅前に行ってきました。用事を済ませ、帰ろうとしたところで、ふとなにやらいい匂いが・・・。匂いのする方を見るとラーメン屋さんののれんがかかっています。ラーメンは久しく食べてないなあ、などと考えていたら、気がついたら足がお店にむかって歩き出していました。やっぱり冷え切った体を温めるにはどんぶりに入った熱々のラーメン(特に札幌ラーメン)を食べるのが一番ですね。お昼時ということもあってかお客さんの入りはなかなかで、ぼくが食べ終わる間にひっきりなしにお客さんが訪れていました。ダウンを着て手にスーツケースを提げた方が大半でしたが、ご当地のラーメンが観光客の方たちにも親しまれているというのはやはりうれしいものですね。ぼくも久しぶりにおいしいラーメンを食べられて大満足な一日でした。