メモ帳 

2017, 11. 30 (Thu) 19:30


お風呂場に濡れても大丈夫なメモ帳(水中用)を用意しました。これで頭を洗っている時になにか思いついても、逃す心配はありません。これまでいったいどれだけのアイデアを逃してきたことか・・・。いくらそのとき憶えていようと強く念じても、人間ってなにか動作をした瞬間にふっと忘れてしまうんですよね。で、後になって自分が何かを忘れたことだけは憶えているというヤキモキする状態に。しかし、もうこれでその心配はありません。

唯一問題があるとすれば、浴室で頭を泡だらけにして素っ裸でメモを取っている姿は大変馬鹿っぽいということです。でもまあこうした振る舞いも創作の糧となるなら喜んで受け入れるべきなのでしょう。今後も湯冷めしない程度(?)にメモ取りに励みたいと思います。

トマトジュース 

2017, 11. 29 (Wed) 18:30


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最近トマトジュースを飲んでいます。先日、コストコで何の気なしに箱で買ったカゴメトマトジュースがあるからですが、試しに飲んでみるとすごくおいしいですね。子どもの頃は苦手だったイメージがありますが、(トマトそのものは大好き)例によって年と共に味覚が変化したのか、ごくごく飲めます。べつに健康志向へ走ったわけではないのですが、定番のコーヒーや紅茶を除けば今取り立てて嵌まっている飲み物もないので、しばらくはこれでいきたいと思います。これがダイエットになる・・・ことはないだろうなあ。やっぱり。


欲求不満 

2017, 11. 28 (Tue) 16:00


最近散歩が出来ていません。天気が崩れ、足元が悪いためですが、一日歩いていないだけでだんだんいらいらしてきますね。夜のコンビニまでの道中がささやかなお出かけです。早くいろんなことがしたいなあ。

『BLUE GIANT』 

2017, 11. 27 (Mon) 22:30


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石塚真一先生の『BLUE GIANT』(ブルージャイアント)を読んでいます。ジャズを題材にした作品と言うこともあって以前から好きだったのですが、最近ますます面白くなっていると思います。どこまでもひたむきでまっすぐな主人公がとっても素敵で、気持ちいいんですよね。よく言われるように、『音』というのは絵には描けないわけで、そこをどうやって誌面で実際に音を「鳴らすか」という点に、この作品は真っ向から取り組んでいるようです。またそれが主人公・大の情熱や軌跡と密接に繋がっており、読んでいて凄くわくわくするんですよね。果たしてこの音は届くのか、という。

現在は日本からドイツへと舞台を移し、まったく新たなステージに突入しています。ぼくらの日常と地続きだった日本編も親しみやすく面白かったですが、第二部もとてもスリリングな展開です。早く続きが読みたいなあ。

昇格プレーオフ 

2017, 11. 26 (Sun) 18:30

今日はJ1昇格のプレーオフがありました。結果が気になりちらちら見ていましたが、やはり一発勝負という制度はなかなか厳しいものがありますね。(勝者も敗者も)ぼくは年間通じてのリーグ戦の上位3チームが昇格できるという制度がやはり一番シンプルで美しいと思うのですが、様々な諸事情でJリーグは現行の制度を採用しているようです。でもリーグ戦も終わりにさしかかるこの時期はつい身につまされるというか、負けた側の気持ちを考えてしまいますね。

好きなマイチームを持つというのは、試合結果に一喜一憂したり、若い選手が逞しくなるのを見守ったり、施設やグラウンドが拡充していくのを心待ちにしたりと、さまざまな楽しみ方がありますが、同時にそれは他者の哀しみを我が事として引き受けることなんだなあ、とあらためて思います。
サッカーとは本当に不思議なスポーツです。やる側も、見る側も。


好み 

2017, 11. 25 (Sat) 18:30

食材ってなくなるときは揃ってなくなりますね。先日、冷蔵庫を開けたら中身が綺麗に空っぽでした。おかしいなあ。結構買い込んだつもりなんだけど・・・。食材も一旦なくなってしまうと、「ま、いいか」みたいな感じになってしまい、だんだん料理そのものが億劫になってきますよね。リソースを割くのが面倒になってくるというか。こういう後ろ向きな態度はあまりいい傾向とは言えません。でも毎日食べるものも予定調和というか、何となく最初から決まってきているような気がするし・・・うーむ。(まあ、一人の人間の好みですしね)そろそろ新しいメニューに挑戦しなくては、と思う今日この頃です。


わざわざ 

2017, 11. 24 (Fri) 16:30



荒れたお天気の中、お蕎麦を食べてきました。人間、食べたいと思えばどんな環境でも出かけていくものなんですね。このところ久しく食べていなかったもので・・・。(そんなこともないかな)でもとりあえず満足したので、また仕事をがんばります。

寒気 

2017, 11. 23 (Thu) 17:30


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大雪が降った日から数日が経ち、いくぶん過ごしやすくなってきました。急激に気温が下がったせいか身体がびっくりしたような感じもありましたが、なんとか風邪を引かずにすんだようです。それにしてもこの時期は気温の変化がめまぐるしいですね。いつもお買い物に行っている八百屋さんは今週でお店を閉めるとのこと、いよいよ本格的な冬が迫ってきたなあと感じです。地面が滑るので散歩はちょっと厳しくなってきましたが、雪が積もる最後の機会ですし、がんばって近場をぐるりと廻ってきたいと思います。(あったかい格好をして)



J1残留 

2017, 11. 22 (Wed) 23:30


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少し前の話題になりますが、コンサドーレ札幌がJ1残留を決めました。わーい。第32節が終わった現時点で勝ち点が37ですから、まずまずの成績だったのではないでしょうか。ぼくもうれしいです。開幕前は「奇跡でもいいから降格を免れればなあ。来シーズン以降、J1に定着するチームが作れるかもしれないのに」などと思っていましたが、見事目標を達成してくれました。もちろん来シーズンも相当に厳しい戦いを強いられることになるとは思いますが、上のディビジョンに少しでも長くいられるよう頑張ってほしいです。やはり注目度やメディアへの露出も多いですし、強いチームと繰り返し対戦していくことがいちばんチーム強化に繋がると思いますので。

ぼくの実感では近所には野球をやっている子が多く、楽しそうに公園で草野球をやっている光景をよく目にします。(にしても、いつの間にこんなに子どもが増えたんだ)中には女の子も混じっていたりして、ちょっぴり懐かしい風景という感じがしますね。サッカーの方はトレーニングウェアを着たもう少し大きい子が交互にボールを蹴って、パス交換の練習をしていたりしますが、いずれも運動をしている子は表情が生き生きとしています。そういう光景を見るとぼくももっと子どもたちと外で遊ばなきゃな、と思うのですが、ただ先日からぐっと気温が下がり雪が降り始めたので、ボール遊びは今後難しいかもしれません。考えてみれば、これって北国の大きなハンデですよね。そんな中、結果出すプロのチームというのは本当に凄いと思います。

ちなみにコンサ繋がりで言うと、元コンサドーレ札幌の曽田雄志選手はぼくの友達の友達(らしい)です。(試合で観戦したことがあるだけで直接お会いしたことはない)まずは残り二節をしっかり終えて、来シーズンのチームの躍進を期待したいと思います!

明け方 

2017, 11. 21 (Tue) 22:30


夜明けに気分転換にクラシックを聴いてているといつの間にかうとうとし、「いかん」と寝入っていた椅子を離れ、ふらふらベッドにむかう毎日です。電車や地下鉄の中もそうですが、疲れて自意識が飛んでいるときは寝入るのも一瞬ですね。(あの心地良い揺れが眠気をもたらすんでしょうね)そのうち腰を落ち着けて溜まったCDをじっくり聞き込むことが出来るようになるのを楽しみにしつつ、今は一生懸命がんばります。

そりに乗る 

2017, 11. 20 (Mon) 22:30

外遊びのさなかに雪かきをすると、雪を積んだそりに子どもたちが載りたがります。ふつう、雪かきは家の前に降り積もった雪をそりに乗せて近くの雪捨て場まで捨てに行かなければならないのですが、ぼくがその雪を運んでいく姿が子どもたちには魅力的に見えるのでしょう。そりに積んだ雪の上にぴょんと飛び乗り、一緒に運んでもらいたがります。いちいち下ろすのも面倒なので、そのまま載せてそりを引いてやると大喜び。それを見た他の子がうらやましがり、我も我もと載っかるうちに三人四人と増えてとんでもないことになります。ただでさえ雪で重たいのに、単純計算で雪の重み+30キロ以上の重量を運ぶのですから太股もぱんぱんになります。それにしても、どうして子どもって動く物に載っかるのが好きなんでしょうね。なにかそこに幼児的な快楽の源があるのかもしれません。冬にスーパーの買い物袋をそりに載せてその間にちょこんと載っかって、若いお母さんにそりを引かせているちっちゃい子とか以前はよく見ましたもの。(最近はあまり見なくなりましたが)まあいつもの二倍は疲れますが、子どもたちが喜ぶのでそのうちまた機会があれば載せてやりたいと思います。

初雪 

2017, 11. 19 (Sun) 22:30


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朝起きると窓の外で大雪が降っていました。しんしんと降り積もる雪にうっとうしさと同時に妙な懐かしさを感じたのはぼくが北国育ちだからでしょうか。まず思ったのは「これで子どもたちがよろこぶなあ」でしたしね。とりあえずスキーウェアに着替えてこれまた懐かしい雪かきに励んだ後、午後から子どもたちと一緒に雪遊びをしました。雪に触れて子どもたちのテンションもマックスです。主にそり滑りをして遊びましたが、新雪のせいか雪の粘りはいまいちで、雪玉が作れず雪合戦は出来ませんでした。困るのはこの天気を甘く見てか毛糸の手袋をしてくる子がいることで、5分もたたないうちに濡れて冷たそうにしていました。やはりお外で遊ぶなら、暖かい格好は必須ですね。

家に帰ると全身筋肉痛が・・・。うう、明日はもっと痛いかも。腰も太股もすっかりなまってしまっていたようで、もっと鍛えなくてはいけませんね。でも久しぶりに子どもたちの笑顔が見られて楽しい一日でした。

男優と映像美 

2017, 11. 18 (Sat) 18:30


先日、テレビの地上波でシン・ゴジラがやっていました。ぼくは見られなかったのですが、悔しいので後でブルーレイで見返しました。や、すごく面白かったです。(もう何度も見ているのに)特に序盤がわくわくしますね。未曾有の危機が迫っているにもかかわらず、なすすべもなく事態が進展していくのを眺めなくていなくてはならないあの感じ・・・。見ている者に既視感を与え、身につまされると同時に不思議な切迫感をもたらすこの感覚こそ、この映画がぼくらを引きつける要因なのかもしれません。男優好きとしては一度にこれだけたくさんの(それも年配の)役者さんの顔をアップで見られるのはとても嬉しいことですが、そのぶん女優さんが酷く割を食っているような気がしないでもありません。でもまあ、この映画の主役はゴジラですからね。かっこいいゴジラが存分に町を破壊しつくす様をハイクオリティの映像美で堪能する―――それがこの映画の楽しみ方なのかもしれません。


カボチャの煮付け 

2017, 11. 17 (Fri) 21:00

連日、ひーひー言いながら書いてます。いっこうに代わり映えのしない毎日ですが、唯一、食べることだけが日常の中の数少ない変化です。昨日はカボチャの煮付けを食べました。子どもの頃はカボチャなんて大嫌いで、箸でよけていたものですが、今はこの世にこんな旨い物があるだろうかと思うくらい大好きです。ううむ。人の味覚ってなんでしょうね。年齢による変化と言えばそれまでですが、たとえそれがなんであれ、あまり自分の嗜好や好みというものを頭から信用しない方がいいかもしれません。「自己一貫性」なんてナルシシズムと紙一重ですから。・・・などとカボチャの煮付けをほおばりつつ、明後日の方向に逸れていく思索を実感しながらしみじみと自分の味覚の変遷を考えた一日でした。

最適解 

2017, 11. 16 (Thu) 17:00


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ブラジル、ベルギーと続いた日本代表戦は二連敗に終わりました。正直あまり期待してはいませんでしたが、結果は順当だったと思います。内容も現時点でのほぼベスト(ハリルホジッチ監督が頭で思い描いている中での、という意味で)だったのではないでしょうか。たぶん監督はずっとこういう戦い方がしたかったのでしょうね。監督が自分のやりたいサッカーをすべてさらけ出したという意味ではこの試合が果たした役割は大きかったと思いますが、問題はそれが結果に結びついていないという点でしょうか。この感覚は、長く日本代表を見守ってきた方なら憶えがあるのではないでかと思います。なんとかうまくいってくれ……と願うこの感じ。

ワールドカップ本選まで残り数ヶ月ですし、一ファンとしてはもう応援することしか出来ませんが、様々な才能を持った選手達が揃っているのですから、彼らを駆使し、ハリルホジッチ監督にはぜひとも可能な限りの最適解を見つけて欲しいと思います。

お寿司に挑戦 

2017, 11. 15 (Wed) 02:30

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お寿司を作ってみました。マグロが食べたかったので切り身を買ってきて包丁で切ります。あとはご飯を炊いて、ちょっとさましてから寿司酢をうって握って載せるだけです。ご飯を握るのもいい加減上手になってきて、それなりに見られるようになってきました。(最初は手について大変でしたが)まあ、食べるのは自分だけですしね。失敗しても気持ちは楽です。わさびに関してはわざわざ自然のものを買ってきて擦るよりもチューブタイプのものの方がぴりっとして美味しいみたいです。全部済ませて、いざできあがり。

手を洗って、お茶を用意して食べてみるとなかなか美味しかったです。ただ、自家製お寿司の最大の難点はネタが一種類しか食べられない点で、マグロならマグロ、サーモンならサーモンとひたすら一人で食べ続けることになります。でもまあ、たまには良いですよね・・・というわけで、お寿司づくしの夕食でした。


さっぱり 

2017, 11. 14 (Tue) 01:30


髪を切ってきました。これでうっとうしかった前髪ともおさらばです。気分もさっぱりしたことですし、これからラストに向け、もうひとふんばり頑張ります。

空っ風 

2017, 11. 13 (Mon) 04:00


久しぶりに自転車に乗りました。気温も低かったので暖かい格好をしていきましたが、それでも寒かったです。でも冷たい風が心地よくて、気がつくと随分遠くまでこぎ出していました。基本的に寒がりなのに、ときどき無性に外に出たくなるのは、こうして風に当たっているときの気分が好きだからでしょうね。頭が冴え冴えとして気持ちがしゃんとしていく、あの感覚。

もっとも反対に太股の衰えは甚だしいようで、帰り道は完全にグロッキーでした(調子に乗ってこぎすぎた)。ううむいかん。もっと鍛えないと・・・と冬を前に己の運動不足を実感した一日でした。

また紅茶を飲み出した 

2017, 11. 12 (Sun) 02:00


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相変わらずコーヒーばかりの毎日でしたが、先日久しぶりに気分転換に紅茶を煎れて飲んでみました。や、おいしいですね。コーヒーを飲むという行為にはどこか「さあやるぞ!」という戦闘開始の合図みたいなところがありますが(たぶん起き抜けに飲むため、生活のルーティンに組み込まれているからだと思う)、紅茶の場合はそれよりもリラックスの要素が強いような気がします。むろん好みや嗜好の問題ですから、紅茶で一日のテンションを上げていく方がおられても少しも不思議はありませんが。

紅茶はあの琥珀の色が良いですね。コーヒーはいかにも質実剛健といった感じのそっけない金属のタンブラーでがんがん呷るように飲んでいるぼくですが、紅茶の場合はカップやソーサーにもちょっぴり拘りたくなるから不思議です。今度その手の洒落たお店に行ってみようかな。(と言っても全然知らないんですけど。)高価(?)なティーカップで飲むリプトンの紅茶はいったいどんな味がするのやら・・・案外、未知の世界が広がっているかもしれません。


藻岩山 

2017, 11. 11 (Sat) 01:30


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登ったのは昼間です


先日、藻岩山ロープウェーで頂上までのぼってきました。残念ながら紅葉の時期はもう終わっており、枯れ木でグレーになった山肌が続いていましたが、それでもてっぺんは空気が清々しく、眺めはとても綺麗でした。山って騒音がなくてすごく静かなんですよね。最初はそれがいくぶん奇異に感じられますが、だんだん慣れてくるとその静寂さが心地よくなってくるから不思議です。頂上の展望レストランでご飯を食べて帰ってきましたが(スープカレーが美味しかったです)、すごく贅沢なひとときでした。また機会があればいってみたいですね。この度は是非、紅葉の盛んな時期に。

天気は下り坂 

2017, 11. 10 (Fri) 00:30


どうも本格的に天気が崩れだしてきたようで、午前中みぞれのようなものが降ってきました。あまりに屋根や窓を叩く音が大きいので思わず何事かと窓を開けて確認してしまったほどでした。いったんは晴れ間がのぞくそうですが、今後天気は下り坂になるそうで、いよいよ本格的に寒気の季節がやってくるようです。また風邪を引いたりしないよう、ぼくも暖かい格好をしてがんばります。


 

2017, 11. 09 (Thu) 00:30


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文庫本を読んでいると(特に昔から持っている古い本)、かなりの確率でしおりが挟まっていなくて困ることがあります。そんなときはとりあえず手近な物を挟むのはたぶんぼくだけではないでしょう。ポストイットを二つに折りたたんだものや没原稿の切れっ端などはまだしも、酷いときになるとティッシュ、眼鏡ふき、よくわかんないはがき、請求書、wccfの白カード等々、様々なものが読みかけのページの間に挟み込まれることとなります。

買ったばかりの文庫本ですと大抵は新刊案内のようなものが挟まっており、これは結構重宝しますね。でも一番良いのは普通にしおりが挟んである事ですが、その点で言えば文春文庫さんはいつもきちんとしおりが挟まっており、大変好感が持てます。しおりのデザインも様々ですが、ぼくは出版社名が印刷されてあるだけの味も素っ気もない白い栞が一番好きですね。なんか無骨で。古本を購入すると、まれにページの間に映画の割引券や駐車券、図書館の貸出期限日を記したカードが挟まっていたりしてびっくりすることがありますが、あれはあれで時代や当時の世相なんかを感じさせてくれたりするので面白いです。以前かなり個人情報に近い物が挟まっており、困ってしまったことがありました。

たかがしおり、されどしおり。ふだん目立たないのに読書には欠かせないしおりは意外根深くと我々読書好きの生活の一部に溶け込んでいるようです。


甘い物 

2017, 11. 08 (Wed) 00:30


最近間食が増えて困っています。といってもほとんどチョコレートなのですが、たけのこの里やアポロチョコレート、明治のミルクチョコレートあたりを机にむかいながらぽりぽり・・・。近ごろは袋に小分けになった物が箱で売られているので、油断するとあっという間になくなっていたりします。血糖値不足という便利な言い訳も限度がありそうで、少し控えないといけませんね。でも好きなんだよなあ。

「お酒を飲めない人は甘党」という説がありますが、これはぼくにもあてはまりそうです。ケーキや和菓子はそれほどでもありませんが、チョコ(それも小学生の頃に好んで食べたようなお菓子)はいまだに好きなんですよね。ロングセラーのおやつって妙な安心感があって。コンビニに行く都度、同じ物ばかり買っている自分にふと人生を見晴るかす今日この頃です。


冬枯れと落ち葉 

2017, 11. 07 (Tue) 00:30


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お天気が良かったのでちょっと遠くまで散歩に行ってきました。紅葉はもう大半が散りかけており、歩道に降り積もった落ち葉がすごいことになっていました。いつも思うのですが、むかしはこうして地に落ちた枯れ葉はいずれ腐り、再び土を肥やすための源になっていたと思うのですが、道の大半がアスファルトで舗装された現在はただの塵でしかありません。そう考えるとちょっともったいないですよね。たとえ市などの自治体が綺麗に掃き清めたにしても、燃やして処理するだけでしょうし。

その点森林公園などは落ち葉も含めて生々しいまでの生命力に満ちています。原生林の中のハイキングコースなどを歩いていると、今は冬枯れていても、季節が巡ると緑でいっぱいになるであろう枝々が頭上いっぱいに巡らされており、足元に絨毯みたいに降り積もった落ち葉の音と相まって退屈しません。(日陰は滅茶苦茶寒いので防寒着が必須ですが)この時期は枝が裸でむき出しになっているので野鳥が見つけやすく、双眼鏡でのバードウォッチングも盛んなのだそうです。さまざまな自然に親しむ機会は四季ごとにあるものなんですね。ぼくもそのうちチャレンジしてみたいです。

ルンバ 

2017, 11. 06 (Mon) 10:30


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今さらですが、ルンバに興味が出てきました。知人の家に置いてあるのを見て、常々便利そうだな、と思ってはいたのですが、あれが一台あれば我が家もお掃除がはかどるのではないかと目論んでいます。ルンバには様々な機能が内蔵されているらしく、勝手にお掃除してくれるばかりではなく、自分で自分のバッテリーがなくなりそうだと判断したらいそいそとコンセントのアタッチメントのところまで戻っていき、自分で充電をしてくれる機能まで備わっているそうで、頼もしいことこの上ありません。やはりお掃除の中で「絨毯に掃除機をかける」というのは作業のうちの大きなウェートを占めているわけで、これを機械が受け持ってくれるのなら大変ありがたいですよね。

問題は我が家は生活スペースにけっこう段差があること、ドアの下部分に高さ数ミリの框(かまち)があり、それをルンバが乗り越えられるのか、ということです。その点、今のマンションや新しいお家はバリアフリーが基本ですからこういったことを考慮しなくてもいいのでしょう。リビングだけでなく廊下や書庫も綺麗にしてくれるのなら嬉しいですが・・・いや、もういっそリビングが綺麗になるだけでもいいから導入してしまうかな、と朝、掃除機をせっせとかけながら思い悩む今日この頃です。

寒空の下 

2017, 11. 05 (Sun) 09:30


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日を追うごとに寒くなり、首巻きが必要な時期が近づいてきました。さすがにマフラーはまだ早いかな、と思うのですが、道を歩いていると普通に巻いている人がいたりして、あらためて季節の移り変わりの速さを実感します。一方、子どもたちは相変わらずの薄着で外を駆け回っています。一応出がけに「なにか着た方がいいよ」と注意したり、手持ちの帽子やネックウォーマーなどを貸し与えたりするのですが、駆けっこしているうちにすぐに暑くなってくるのか「せんせい、持って」とか言って、その手の防寒具をぼくのポケットに突っ込んでいきます。(こういうとき、子どもは絶対自分で持たない)子どもの体温は身体が小さいぶん、平均して大人よりも数度高いらしいですが、さもありなんとうなずかされるほど、寒空の下でも子どもたちは薄着で平気なようです。ぼくもせめてテンションだけは彼らに負けないように、めいっぱい野山を駆けまわりたいと思います。

オーナメントを片付けて 

2017, 11. 04 (Sat) 08:00

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先日ハロウィンの飾り付けを取り去ったのですが、心なしか家の周りが寂しくなってしまいました。やはりオーナメントがあると周囲が華やぐのですね。よし、次はクリスマスだ、と意気込んだもののさすがに少し気が早いような気がしてそのままになっています。クリスマス用のイルミネーションはすべて物置や押し入れなどに収納しているので、シーズンが来れば取り出して飾り付けるだけなのですが、思えばこの作業も長くなりました。はじめはこどもたちが喜ぶ顔が見たくて始めたものですが、次第に慣習と化して、いつのまにやら行事のようになっています。でも、道行く人の目を楽しませられるというのは素敵なことですよね。気温がもう少し冷え込んできたらサンタさんや雪だるまを飾りたいと思います。

『ラブ・オブ・ザ・ゲーム』 

2017, 11. 03 (Fri) 06:30


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先日のワールドシリーズはアストロズが最終戦を制し初の栄冠に輝きましたが、ちょうど同じ頃に懐かしい野球映画を観ましたのでご紹介します。ケビン・コスナー主演の『ラブ・オブ・ザ・ゲーム』です。公開は1999年。監督はサム・ライミ。

この映画は昔友達と二人で映画館で見た記憶があります。詳細は憶えていませんが、すごくいい映画で、しみじみ「良かったなあ」と思いながら映画館の扉を出てきた思い出がありますので、当時も「当たりだった」という想いを抱いたのでしょう。ストーリーの流れとしては簡単で、チーム一筋で働いてきたある生え抜きのベテランピッチャーが、今シーズンでの引退を胸に登板したシーズン最終戦でニューヨーク・ヤンキース相手に完全試合を達成しようかというピッチングを見せる……というもので、見ているだけで胸が熱くなる全編野球スピリットに満ち溢れた映画です。

主人公のビリー・チャペルは40歳。デトロイト・タイガース生え抜きの名ピッチャーで数々の実績を持っています。ですが気心の知れたタイガースのオーナーは来シーズンでの球団売却を決心しており、それに伴いベテランの自分もトレード要員として放出されることは既に決定しています。今シーズンでユニフォームを脱ぐか、それとも新天地を求めるか……。チャペルは今日中に決断しなければいけませんが、今日先発する自分が対戦するのはニューヨーク・ヤンキース。優勝を賭けた相手にチャペルは様々な思いを秘めながらマウンドに立ちます。

見事な投球でアウトの山を築いていくチャペル。そんな彼の脳裏にこれまでの野球人生が過ぎります。現在別れかけている恋人との出会い、敵味方に別れたチームメイトとの思い出、怪我と厳しいリハビリ、カムバック、そして未来……。痛む肩と肘を抱えながら無心で投げ続けるチャペルは、ふとスコアボードを見て8回まで一人のランナーも出していない自分に気づきます。

そこからの熱い展開は是非本編を見ていただきたいと思いますが、この映画は脇を固める俳優陣も充実しています。女房役のキャッチャーにジョン・C・ライリー。厳格だが実は情のある監督に『セッション』等でおなじみのJ・K・シモンズ。彼らの好演が主演のケビン・コスナーをがっちり支えます。野球映画には名作が多いことが知られ、近年も『マネーボール』『人生の特等席』といった優れた作品がありますが、この映画もまた全体的にウェルメイドな香りの漂う素敵な作品だと改めて思いました。

ただこの作品、1999年の作品なんですよね。アメリカはこの後911を体験するわけで、この映画の空港のシーンなんかを見ていると、画面を通して伝わってくる多幸感―――あたかも祝祭のような雰囲気はもう過去のものになってしまったんだなあ、という思いに改めて駆られます。野茂選手やイチロー選手の活躍によって日本でもおなじみになったMLB。近年はアメリカでも様々なスポーツが興隆していますが、現在もメジャーリーグがアメリカ国民の娯楽の最も大きなもののひとつであることは間違いありません。今後も素晴らしい野球映画が生み出されることを楽しみにしたいと思います。

地図を見て 

2017, 11. 02 (Thu) 09:30


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今年の春に区役所でもらったハザードマップがなかなか役に立っています。と言っても主に作品を作る上でですが、丁寧に眺めていくと思わぬ発見があったりして面白いです。地図はカラーで色分けされており、万一震災があった場合に被災する可能性の高い地域と低い地域が細かく示されている(高→赤、低→青)わけですが、そこから浮かび上がってくるのは先人達の知恵です。主要な建物や市庁など政府関係の構造物はすべて強固な地盤の上(主に中央区)に築かれており、地震や水害があっても罹災しにくい構造になっています。

札幌の場合かつて大名がこの土地を支配していたということもなく、まったくの荒野から明治新政府が都市計画に基づいて都市を作っていったという他の政令指定都市とはいくぶん異なる経緯がありますので、このへんの特徴がとくに顕著なのかもしれません。(京都を参考にし、街区画や道路が全部碁盤目になっているところとか)

もっとも「先人達の知恵」という点で言えば、長年にわたり歴代の領主や国主たちが心血を注いで治水や土木事業に励んだ末、現在の形となった伝統的な歴史を持つ城下町や都市の方が自然の脅威に対してよりセンシティヴな感性を持っているかもしれず、いずれも施政者は土地を治めるということに対して心を砕いてきたということなのでしょうね。

実際に住む人間としては、常々歴史のある城下町が持つその伝統や薫りのようなものがうらやましく、「いいなあ」と憧れたこともありますが、どんな土地であれ官庁の所在地、川の流れひとつとっても意味や歴史のないものなどないのだな・・・と地図を見て改めて感じ入った次第でした。(うー。あとはこれを何とか作品にいかしたい)


冬近し 

2017, 11. 01 (Wed) 08:00

11月です。いよいよ本格的に寒いシーズンの到来ですが、初雪が降るまでにはもう少し時間がありそうです。この時期の朝は空気が一段と清々しく、近場をちょっと歩くだけで胸が洗われていくようです。一方深夜は冷え込みが厳しいですが、書斎で暖房と明かりを点けてごそごそするのもまたこの時期ならではの醍醐味という感じがします。とりあえず今月も目一杯がんばりますっ。