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シリアル食品 

2017, 10. 31 (Tue) 06:30


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最近牛乳と一緒に食べるシリアル食品にはまっています。「ケロッグ」とかあのへんです。朝、食欲がないとき(いつもですが)はそのまま食べずに済ませていたのですが、ああいうものがあると、それなりに食事って摂るものなんですね。先日コストコでまとめ買いしたので、なかなか重宝しています。なんとなく、子どもの頃を思い出したり。

ぼくは食べたら典型的に頭が働かなくなってしまう方なので、こうした食品は助かりますね。ただ牛乳の消費量が多くなってしまうので、近ごろ妙にコンビニに牛乳を買いに行く頻度が上がりました。味の種類もたくさんあっておすすめです。

久しぶりに 

2017, 10. 30 (Mon) 08:30


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先日、久しぶりにお風呂に入ってきました。お風呂と言っても、むかしによくあった銭湯ではなく、最新の温泉入浴施設です。ぼくはどちらかといえば烏の行水で、長い時間お風呂に入っていると落ち着かなくなってくる方なのですが、こうした入浴施設は「何々の湯」みたいに浴槽がたくさんあるので、あれこれ試しているうちに結果的に長いことお湯に浸かっていることになります。さらにサウナもあったり、お風呂から上がったら食事が出来たりと、こうした施設は本当にリラックスできますね。もっとも上がったら上がったで、またすぐに家に帰りたくなってしまうぼくなのですが・・・。

一方、むかしながらの銭湯の方は近所にあった一件がとうとうなくなってしまい、本当に少なくなってしまいました。これも時代の流れですかね。お風呂上がりにコーヒー牛乳を飲みながら、ふと昔を顧みた一日でした。


落ち葉と早朝 

2017, 10. 29 (Sun) 06:30


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体調が戻り、ちょっとずつペースが戻ってきました。やっぱり身体の調子がいいと頭の巡りもいいようです。以前も書きましたが、風邪を引いても気づかないこの馬鹿頭を何とかしないといけません。養命酒でも飲んでみようかな。

一方お天気はこのところずっと良くて素晴らしい秋晴れが続いています。紅葉も綺麗で目を楽しませてくれますが、よく見ると葉の散りかけている木々もあったりして冬の訪れが近いことを感じますね。朝焼けが綺麗で、このところ毎日のように早朝散歩をしています。つんと締まった空気の中、公園に降り積もった落ち葉が朝露に濡れて輝いているのはとても綺麗です。

ドラフト会議 

2017, 10. 28 (Sat) 07:00


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先日の野球のドラフト会議で日本ハムファイターズが清宮選手の交渉権を獲得しました。すごいですね。こちらでもこのニュースは連日報道されており、世間の関心の高さがうかがえます。ファイターズはどういうわけか「スターの卵」と言いますか、いずれ大輪の花を咲かせそうな若手選手を獲得する機会が多いようです。Jリーグのコンサドーレは実績のあるベテラン選手を登用して戦力にするのが上手い印象ですが、野球の場合はそれとは逆に若手獲得に長じている。この辺は競技ごとに特色があって面白いですね。

大谷選手の去就が囁かれる中、清宮選手は新たなスター候補となるのでしょうか。いまだ入団すら決まっていませんので気が早い話ですが、北海道に、そして札幌に新風を運んでくれたらうれしいです。

たまに買い物 

2017, 10. 27 (Fri) 06:30

コストコにお買い物に行き、いろいろ食材を買ってきました。コストコはお寿司やチキン、お肉などが美味しいですが、地味にチーズなどの乳製品も美味しいですよね。たまに行くと新しい商品が並んでいたりして、なかなか楽しいです。もっともやはり量が多いのがネックで、購入するのにいささか勇気が要りますが。(その点お菓子は大丈夫)

お酒なども豊富にありますがぼくは全く飲まないのでコーナーはいつも素通りです。ただそろそろアイスワインのシーズンなので、一本くらいは手に入れたいかな。クリスマス用のオーナメントやツリーが売り出されているのを見て、時の流れの速さをつくづく実感する今日この頃です。


冬布団 

2017, 10. 26 (Thu) 06:30


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冬用のふとんを引っ張り出してきました。このところ朝方冷えるなーと思っていたのですが、ここ数日の寒気にとうとう我慢できなくなった感じです。布団の中でぬくぬくする時間が大好きなぼくにとって、睡眠の快適さは欠かせません。試しに横になってみましたが、あったかあったかでそのまま寝入ってしまいそうでした。これで夜(?)の睡眠はばっちりです。これで書くペースも早まるといいなあ。

紅葉まっさかり 

2017, 10. 25 (Wed) 04:30


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台風が過ぎ、陽気が戻ってきたのか今日は一日中晴れでした。ただ相当風が強かったのでしょう。今朝散歩をすると、いつもの散歩道が黄葉の葉っぱだらけでした。朝焼けの中、芝や路面の上に黄色や紅の葉が雨に濡れて積もっている様子は何とも言えず綺麗で、しばし立ち止まって見入ってしまいました。紅葉はおそらく今がピークだと思いますので、これから本格的に冷え込むまでのわずかな間、目いっぱい外へ出てこの自然の織りなす美しさを堪能したいと思います。(もちろん厚着して)


ひざねこ 

2017, 10. 24 (Tue) 02:00


ぬいぐるみをひとつ買いました。「ひざねこ」という猫のぬいぐるみで、一見すると本物の猫っぽい造形で作られています。(リアルという意味ではない)体型とかはほんとに本物そっくりで、下半身がちょっと太ってぷにってなっているところとか、雰囲気がよくでています。肉球もばっちりです。目はオッドアイで、ぼくが持っているのは白猫バージョンです(黒猫もあるらしい)。ふだんはリビングのソファーに置いているのですが、座ってテレビを観るときなど、お腹や膝において抱っこすると収まりがよく、妙に可愛いんですよね。

むかしTEDのぬいぐるみや『ジョジョの奇妙な冒険』のイギーのティッシュボックス(?)のぬいぐるみを買ったことはありますが、猫にはなんだか不思議な愛らしさがありますね。だらっとソファーに腰を下ろしたときなど、たまにこいつを膝に乗せて癒やされます。

世間ではいろいろ 

2017, 10. 23 (Mon) 05:00

選挙と台風が重なって、なんだか凄いことになっていますね。こちらも雨が降り出しました。体調が悪いのに子どもたちと外で遊んで完全にばててしまいました。とりあえずぼうっとする頭をなんとかしようと、「改源錠」なる薬を飲んで、ポカリを飲みながらプライムで『ウォーキングデッド』を見ています。体調の悪いときに見たくなる映画ってありますよね。前に38度くらいの熱を出したとき、『魔女の宅急便』が無性に観たくなり、枕にほっぺを預けて、寝ながらぼーっと90度傾いた画面を見ていたことがあります。キキが熱を出して寝込むところなんか、妙に感情移入したりして。

なにか甘いものが食べたく、例の「白いブラックサンダー」を箱で注文しました。これを食べて早く元気になりたいな。

あまりかわらず 

2017, 10. 22 (Sun) 05:30

昨日に引き続き、身体の重い一日でした。能率が悪くても机にむかわざるを得ない時ってありますよね。アイスのピノを食べてコンサの試合結果見たらちょっと元気になりました。早く体調をもどしてがんばります。

明日頑張る 

2017, 10. 21 (Sat) 04:00

あまり代わり映えのしない一日でした。こういう時こそ辛抱とわかってはいるのですが、相変わらずの匍匐前進のような毎日にちょっぴりへこたれます。たけのこの里を食べて、また明日頑張ります。早く突破したいなあ。


夜食 

2017, 10. 20 (Fri) 00:30


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夜中にものを食べるとなにやら罪悪感を憶えます。別にダイエットをしているわけではないのですが、小腹が空いたときに適当にそのへんにあるものを食べてしまうことがあったりすると気が咎めます。以前はまったく気にしていなかったのに、このところ妙にそういうことが気になるようになったのは年齢による変化でしょうか。

とはいえ夜半過ぎに食べる食事が妙においしいのも事実です。さすがにケーキをがっつり食べたりはしませんが、どんな軽食でもなんとなく食べ過ぎていることがあるので気をつけなければいけません。でも夜中に起きているとお腹がすくし、ふと我に返ったとき、酷く空腹でいる自分に気づくんですよね。腹持ちがする定番と言えばなんでしょう。やっぱり「こんにゃくゼリー」とかかな。スーパーの店頭などで、袋に表示されているカロリー数をちょっぴり気にする今日この頃です。

サッカーの楽しみ 

2017, 10. 19 (Thu) 04:00


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U−17ワールドカップの対イングランド戦とAFCチャンピオンズリーグの浦和レッズvs上海上港戦を続けて見ました。前者はPK戦で敗れ、後者は見事勝利しました。一方はU代表、一方はクラブチーム同士の戦いという違いはありますが、共に世界を舞台に(というのも抽象的な言い方ですが)した日本人以外のチームとの対戦です。こうした明確な他者との対戦は球技ではやはりサッカーが一番多いような気がします。世界的な組織があるぶん、カテゴリー分けやレギュレーションがしっかりしているせいでしょうね。一昔前に比べても、外国の様々なチームとの(親善試合ではない)本気の戦いが随分増えたと思います。むかしはヴェルディ川崎とシェフィールド・ウェンズデーが親善マッチを行っただけでわくわくしたものですが。あの頃を思うと、まさに隔世の感です。

浦和レッズは果たして今年ACLの頂点に立つのか、若き久保建英選手は一体どんなサッカーキャリアを送るのか・・・。近距離から遠距離まで、まだまだサッカーはぼくらに様々な楽しみを与えてくれるようです。

机周り 

2017, 10. 18 (Wed) 02:00


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最近、机の周りが散らかっています。だいたい書いているときは文庫本やら鉛筆やら原稿の束やら消しゴムの滓やらで机の上は乱雑になっているのが常なのですが、近ごろはそれに加えて書きためた付箋(ポストイット)がそのへんにべたべた貼り出されており、お世辞にも整頓されているとは呼べない有様となっています。

付箋は日常で積極的に使うようになったと以前どこかで書いた記憶があるのですが、その後も使い続け、メモ代わりとしてとても重宝しています。もっとも問題はそれをどう整理し、創作に役立てていくかなのですが、とても有益で役に立っている部分がある反面、たくさん使うあまり、いささか机周りが乱雑になってしまっているという面があるようです。というか、早い話がパソコンのモニターの縁が四面ポストイットだらけで、ほとんどライオンのたてがみみたいになっています。自分としてはハリウッド映画のオフィス・シーンでよく観るような小粋な光景をイメージしていたのですが、実際にやってみるとあまり見栄えの良い物ではありませんね。ううむ。書いている内容も、本人以外意味不明のものばかりで、まるで頓珍漢な呪文のようです。

もともとこうした付箋は、思いついたアイデアがいつかどこか作品内で使えるのではないか・・・と思い、貼ったものなのですが、「つーかこれ、貼ったの四ヶ月前だよ」というようなものがあったりして、処置に困ってしまいます。でも捨てるのは忍びなく、結局貼ったままの状態になっています。結局、作品が完成するまではこのままなんだろうなあ。

もちろん付箋が役に立っている面も大いにあるので、今後もこれを続けていきたいとは思っていますが、洒落た環境と書きものの現場は両立しない・・・とつくづく感じた次第でした。


アイスから肉まん 

2017, 10. 17 (Tue) 00:30


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めっきり肌寒くなり、外遊びの時に子どもたちと一緒にアイスを食べることもなくなりました。やれやれと思っていたら、代わってメニューに登場してきたのが肉まんです。この季節、外であったかい肉まんを食べるとおいしいんですよね。まあぼくもお腹がすいていましたし、たまにはいいか、ということで肉まんを買いに行くことにしました。

「せんせい、29万円持っているの?」などという寒いギャグは無視して近くのコンビニに行きます。最初に行ったセイコーマートには肉まんは売っていなくて(あのレジ横にある、あったかいブースみたいな奴)、次に行ったセブンイレブンでようやく見つけたので、肉まんとチーズカレーまんなるものを買って、公園でみんなで分けました。にしても、いつものことながら、肉まんのためなら次のコンビニを巡るのも辞さない育ち盛りの子どもたちの食欲にはおどろかされます。ぼくひとりならとっくに諦めてます。

空っ風が吹きつける中、わくわく顔の子どもたちといっしょに道端のベンチに腰を下ろして肉まんを食べます。「おいしいね」と、子どもたちに混じって食べる肉まんは不思議とほかほかで、なにやら少年時代の味がしました。子どもたちも満足げなようでした。それにしても、子どもの頃ってなんでああもお腹がすいていたんでしょうね。なんとなくその秘密の一端をたぐり寄せたような気がした秋の一日でした。

カボチャで飾り付け 

2017, 10. 16 (Mon) 00:30


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ハロウィンと言えばカボチャです。この時期、ハロウィン用の飾り付け製品はいろんなお店に売っていますが、ただそれを買って飾り付けるのではあまり芸がない・・・ということで、本物のカボチャを買ってきました。ただし八百屋さんで普通に売っているころんとしたカボチャはオーナメントとしてはあまり絵にならないので、それ用の西洋カボチャです。これだと日本のカボチャより若干嵩が高く、いかにもという感じの存在感があります。残念なことに食用にはなりませんが。

ふつうならこれをくり抜いて中を空洞にし、穴を開けてロウソクを灯してランタンとしてお家の外などに飾るのでしょうが、面倒なので(地味に時間かかるんですよね、あれ)今年はたんにその上にマジックで顔を描くことにしました。子どもたちにペンを持たせ、思い思いに絵を描かせていきます。みんな思いの外上手で、かわいらしくそれぞれのジャック・オー・ランタンを拵えてくれました。並べてみるとなかなか良い感じで、子どもたちも満足そうです。

問題はこの季節に表に出しておいてどれくらい保つかということですが、まあ当分の間はその恐ろしい(?)姿を留めてくれるでしょう。―――というわけで、カボチャも思わず風に震える秋の一日でした。



七竈色づく 

2017, 10. 15 (Sun) 00:30


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七竈が良い感じに赤く色づいてきました。七竈は以前もどこかで説明しましたが、北海道や東北など北国に群生する落葉樹で、とくに札幌では街路樹として植えられており、この季節はその変化を楽しむことができます。実に関しては秋口に早々と赤く色づくのですが、最近は葉の方も緑から黄色や紅に変わりかけてきて、まれに一本の枝葉の中にその三色が交互に色づいている木があったりと、散歩中に見上げるととても綺麗です。

この七竈は幼稚園などでも実や形状を教えるらしく、以前幼少期を札幌で過ごした知人の娘さんが東京に移ったのちに、車の中から街路樹を眺めていたとき、「あ、七竈がある」と一目で見つけたことがあったそうです。そう言われてみれば確かにちょっと独特の形状をしているかもしれません。

七竈に限らず、こちらでは今週に入ってから紅葉が一気に深まったような感じがあります。観光地の紅葉もいいですが、ふだん歩いているような場所で見かける身近な紅葉も風情がありますよね。今度時間があれば少し遠出してゆっくり街中を巡りたいですね。

足がつった 

2017, 10. 14 (Sat) 00:30


先日、寝ている最中に突然足がつりました。思わず跳ね起き、あわてて腱を伸ばしましたが、びっくりしましたね。眠気が吹っ飛びました。眠っているときに足がつるというのは主に運動不足からくるそうで、したがってあまりみっともいいものではありませんが、こればっかりは痛みが治まるまでベッドの上でうんうん七転八倒しているしかありません。うーむ。にしても、この原因はやはりこのところの寒さに負けてジョギングを怠っていたからでしょうね。健康のためにも走らないといけません。とりあえず大いに反省し(パジャマ姿で)、気持ちを新たにした一日でした。



夜更けのコーヒー 

2017, 10. 13 (Fri) 01:00



夜更けにまったりコーヒーを飲むのが美味しい季節になりました。ここ数日で急に冷え込んだせいで、電気ストーブの出番も多くなりましたね。外は寒いですが、部屋の中を暖かくしていると読書が捗ります。なかなか一冊を一気読み、とはいきませんが、気に入った本の気に入ったページをつらつらと眺めるというのはなかなか楽しい夜の過ごし方です。傍らにコーヒーがあったりすると思わず時が経つのを忘れます。

トランプ 

2017, 10. 12 (Thu) 00:30


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時々、外遊びから帰ってきて時間があるときは子どもたちとトランプをします。子どもたちはトランプが大好きです。中でも『大富豪』がお気に入りで、よくせがまれますね。たぶん比較的ルールが簡単で、小さくても楽しめるからでしょう。ぼくの実感で言えば、小学校二年生くらいで、ほぼハンデなしで勝負をすることができますね。平民・貧民・ド貧民といった階級があり、それがその都度入れ替わるというルールも子どもたちの想像力が及びやすいというか、親しみやすい一因となっているようです。一度始めると、「もう一回」「あと一回だけ」と、ねだられます。

たまに「豚の尻尾」などのゲームもしますが、あれは駄目ですね。反射神経の鈍い子が必ず負けてしまって、面白くありません。負けた子も性格的におっとりした子が多いというか、あまり悔しがらないので、みんなで遊ぶのにはあまりむきません。神経衰弱は楽しいですが、これもまた記憶力の差が歴然と現れるルールなのでいまいち・・・というわけで、結局はみんなが楽しめる大富豪に落ち着くことになります。

余談ですが、ぼくは海外へ行くと必ず現地のトランプをお土産に買って帰るという習慣を続けているので、様々な異国のトランプがあります。トランプって安いし、どこの民芸店でも置いてあるし、たくさん買ってもスーツケースの中で場所をとらないのでお土産にいいんですよね。お気に入りは2000年頃中国で買った『三国志』の武将トランプです。あの頃は現地の物価が安かったなあ。いつか中国での旅の思い出をいっぱい書きたいです。

でもトランプって地味に人間関係やその他様々な勉強をするのにいいツールだと思うんですよね。とくに最近の子は兄弟が少ない子が多いので、こうした機会にたくさんお友達と遊んでほしいと思います。たまにはド貧民になるのもいい経験(?)です。



寝不足 

2017, 10. 11 (Wed) 02:00


睡眠不足が続いていて、かろうじて代表戦を見た後、ふと気がついたらつんのめるようにして寝ていました。試合は凡戦でしたね。こちらは明日以降ぐっと冷え込むらしく、暖かい衣類が必要なようです。また明日がんばります。

深夜のガンファイト 

2017, 10. 10 (Tue) 01:00


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先日夜にコンビニに行くために家の近くの公園の横を歩いていたら、中学生くらいの男の子が三人、腰を屈め、縦列で茂みを盾にして慎重に歩いています。その手にはなにやら黒く光るものが・・・。思わずぎょっとして、立ち止まってまじまじと見ていたら、男の子達はちょっと決まり悪げに笑ってそのままぞろぞろと行き過ぎていきます。ややあってから後ろを振り返ると、なにか物音の後に歓声と笑い声が聞こえてきました。そこでようやく腑に落ちましたが、どうやら彼らは深夜の公園でサバゲーをやっていたらしいのです。さすが男の子。あまりのバカっぷりに思わず感動してしまいました。

男の子には友達と連帯して夢中になって遊ぶ一時期があります。ぼくもひと頃おもちゃの鉄砲を持って友人達とサバゲーもどきの遊びをしましたが、あの頃は深夜にこっそり家を抜け出すだけで意味もなく楽しかったりするんですよね。べつに不良だったり、悪ぶったりしているわけではないのですが、ただ「夜に友達と集まっている」というだけでわけもなくドキドキしたり、テンションが上がったり。その時のノリを思い出し、なんとも言えず懐かしい気分にさせられました。

おもちゃの鉄砲も遊び道具の定番でした。中学生の頃ですが、友達の一人で、テレビで放映していた『007』の映画に感化され、スキー遠足のとき(北海道にはこうした行事がある)、こっそりリュックにイングラムM11(だったかな?)のエアーガンを持ってきた奴がいます。きっと彼はゲレンデを滑降しながら颯爽とそれを撃つ自分の姿を想像していたのでしょうが、残念なことにゲレンデの氷点下以下の寒さでタンクの中のガスがすっかり液状化してしまい、球が1センチも飛ばず、可哀想に無用の長物と化したイングラムを手に、バスの中でしょんぼり俯いていました。

おもちゃの銀玉鉄砲やBB弾の鉄砲などはかつての遊び道具の定番でしたが、最近はめっきり見かけることもなくなった・・・と思っていたら、ちゃんと男の子の遊び道具として生き残っていたんですね。真剣な顔つきで遊びに興じる男の子たちの顔を目の当たりにし、いろんな意味で少年時代を思い出した夜の一幕でした。


携帯不調 

2017, 10. 09 (Mon) 00:30


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最近携帯の調子が悪いです。一応スマホと携帯の二台持ちで普段はスマホを利用し、携帯の方は充電器に刺さりっぱなしなのですが、それがよくなかったのか、先日見てみると電源が勝手に落ちていました。これも相当年季が入っているのでそろそろ交換時なのかもしれません。でも(災害など)万が一何かあったときのために持っているだけですし、もう殆ど使わなくなっているので、今から新機種を買うというのもちょっともったいないですよね。うーむ。どうしよう。というか、今携帯の新製品ってラインナップはあるのかな。

一方スマホやタブレットは年ごとにどんどん新機種が発売されて、なにやらめまぐるしいですね。ひと頃はぼくもずいぶん凝って、タブレットだけで三つくらい持っていた時期もありましたが、今はスマホ・タブレットそれぞれひとつずつに整理してしまいました。もっともこういう気分は周期ですので、そのうち再び「たくさん欲しい!」と思う時期がくるかもしれませんが。

とはいえ最近はタブレットの画面よりはパソコン上のワープロソフトの画面を見ている方が多いので、買い換えはもう少し先の未来になりそうです。(でも久しぶりにヨドバシカメラに行きたいなあ)

久しぶりに遠出 

2017, 10. 08 (Sun) 00:30


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円山公園へ行ってきました。先日訪れた野幌森林公園とは異なり、こちらでは鮮やかな紅葉が見られました。おかしいなあ。ほとんど時期は変わらないはずなのに。でも綺麗に色づいた葉はやはり綺麗ですね。落ち葉が地面に積もっている様は風情があります。

登山の登り口へ行ってみると学校の遠足でしょうか、紅白帽を被った小学校一年生くらいの子たちがもの凄い勢いで(ほとんど駆け足で)山から下りてくる途中でした。あの年頃の子達にとっては大地の傾斜の角度はおろか、万有引力の法則すら、大して意味をもっていないのかもしれません。

せっかくここまで来たのだから、と、北海道神宮にも立ち寄りました。ここはたびたびぼくの小説の舞台として登場する場所ですが、じっさいに書く段となると、記憶頼りであまり現地取材をしたり写真を撮ったりということはしないんですよね。でもなんとなくそっちの方が生き生きとした描写が増えるような気がします。ううむ。気のせいかな。

あたたかな日差しの下、境内まで行くと、七五三のお参り日とちょうど重なったらしく、写真スタジオから抜け出したみたいな綺麗なお洋服を着たお子さんや、びしっとしたスーツ姿の親御さんがたくさんいました。ああいうのって、なんかいいですね。観光に来ていた中国人の観光客の方たち珍しそうに写真を撮っていました。あちらでもこうしたイベントはあるんでしょうかね。屋台も出ていて、なんだか懐かしい気分になりました。

なにやら盛りだくさんの散策でしたが、また機会があれば行きたいなあ。


オーナメント 

2017, 10. 07 (Sat) 00:30


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部屋にオーナメントと呼ばれる飾り付けをよくします。とくにこの時期はハロウィンの飾り付けが多いですが、中でもライトオーナメントと呼ばれる装飾はかわいいものが多いです。子どもたちも喜びますのでどこに飾るか迷いますが、意外と困るのが電池です。こうした製品は海外製が多く、つくりもおおざっぱだったりするので電池の消費も激しく、気がつくと単三電池を何ダースも使っていたということになりかねません。

今ぼくが気に入っているのはキャンドル型の電飾で、灯すとゆらゆら先端の炎が揺れるのと同時に、ロウソクの側面に描かれた魔女や蜘蛛の巣、お城などのシルエットがぼんやりと光るものです。真っ暗の中、明かりを灯すとすごくおしゃれでかわいいですが、電池を9本も必要とするんですよね。他にも定番のジャック・オー・ランタン型のオーナメントがあったりと、その季節の夜は華やかです。

もっとも、再来月のクリスマスシーズンはもっと賑やかになりますしね。とりあえず今月はハロウィンの雰囲気を味わいたいと思います。

紅葉とどんぐり 

2017, 10. 06 (Fri) 00:30


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野幌森林公園へ行ってきました。紅葉を楽しむにはまだいくぶん早かったようで、モミジは多少色づいていたもの、全体的には木々はまだ緑に覆い茂っていました。ただ風が冷たくて、日が翳ったりするととたんに冷えこんできて閉口しました。去年ここでリスを間近で見られたのでちょっと期待しましたが、見かけませんでしたね。

先日は子どもたちと近くの小山?(丘と言うべきか)に散歩がてらに行ってきましたが、山道の道なりにどんぐりと栗がたくさん落ちていてすっかり秋めいた雰囲気になっていました。子どもたちは大喜びで拾っていましたが、こういう四季を感じられる遊びというのはいいですね。

かれらと一緒になって腰を屈めてどんぐりをポケットに入れるとき、ふと童心に戻っている自分を実感します。




ほっとひといき 

2017, 10. 05 (Thu) 00:30


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風が冷えてきて出かけるときにコートが欲しい季節になってきました。ここ数日は特に寒く、うっかりすると風邪がぶり返しそうな気温が続いています。雪が降る前に一度街へ写真を撮りに行きたいと思っているのですが、この曇り空だと少し難しいですね。この先一度お天気が回復するそうなので、その時にでも散歩がてらに行きたいと思います。

外が冷えてくると温かいものが恋しくなります。そんなときはコンビニに立ち寄り、ホットのミルクティーやレモンティーを買って飲みます。そのまま飲んで温まるのもよし、ポケットに入れてカイロ代わりに手をあっためるのもよし。身体がぬくもると不思議と心もほっとしますね。一緒に肉まんも買ってりして。マフラーが必要な時期も、もうすぐです。


10月 

2017, 10. 04 (Wed) 00:30


早いもので10月です。気温はそれほど下がった感じはしませんが、暦の方がどんどん先へ進んでいる感じがします。9月はそれなりにがんばったつもりですが、それでも途中ペースが落ちた時期もあったかな。全体像がだいぶ見えてきたので、以前よりは気持ちは楽ですね。今月はみっちり机にむかい、書くことに集中したいと思います。

『ブラックホーク・ダウン』 

2017, 10. 03 (Tue) 00:30


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無性に戦争映画を観たくなる時があります。『プライベート・ライアン』『史上最大の作戦』『遠すぎた橋』『フルメタル・ジャケット』『戦略大作戦』・・・名作揃いの作品群の中にあって、ぼくがとりわけ好きなのが『ブラックホーク・ダウン』です。監督は"サー"リドリー・スコット。主演はジョシュ・ハートネット。ソマリアで本当に起こった米軍ら多国籍軍とゲリラとの生々しい戦闘を描いた2001年の作品です。

「サーに駄作なし」と言われているように(?)、リドリー・スコット監督の作品はぼくも大好きで、それこそ全作品を何度も見ています。特にぼくが好きなのは彼の手がける歴史劇で、『キングダム・オブ・ヘブン』はその映像美と相まって、それこそ何度見たかわからないくらいです。他にも『ロビン・フッド』『グラディエーター』など男臭くも美しい異世界へ僕ら視聴者をいざなってくれるサーですが、この『ブラックホーク・ダウン』もまた現代の戦争という題材を扱いながらも、その美しい映像と詩的な感性によって、サー特有の「異界との邂逅」というテーマを存分に描き出してくれます。

内容は、ソマリア内戦介入のために派遣された米軍・航空連隊の隊員達がとある任務に駆り出され、現地の市街地で戦ううち暴徒と化した現地の武装難民に激しく攻撃され、ついには撤退するまでの戦闘を描くというもので、実話をベースにした作品です。どちらかといえば楽天的で、最後には勝利して終わるというアメリカの戦争映画ものとしては珍しく、局地戦とはいえこてんぱんにやっつけられて終わるという筋立ての物語ですが、それだけに遠い異国の地まではるばる武器を持って駆けつけ、なぜかいつも仲裁と軍事介入を買って出るアメリカという国(伝統)に対する批評と自己言及が際立ち、物語をほろ苦いものにしています。

そしてその批評性を体現するのは、将校では作戦指揮官ガリソン少将を演じるサム・シェパード、下士官ではエヴァーマン軍曹を演じるジョシュ・ハートネットです。ぼくはジョシュ・ハートネットが好きで、(『30デイズ・ナイト』が大好き)この人の演じる「現実によって理想が破れていく姿」はなんともいえない妙味があると思っています。他にも、軍人をやらせたら天下一品のトム・サイズモア、とっちゃんボーヤのユアン・マクレガー、なんだかよくわからないけれど、とりあえずいつも美味しいところを全部持っていくエリック・バナなど、(オーランド・ブルームもちょっと出ています)多士済々の面々が繰り広げるリアルな戦闘描写は圧巻の一言です。この映画をある種のゾンビ映画に例える人もいらっしゃいますが、文字通り「死」に等しい圧倒的多数の敵に対し、孤立無援の状況下の中、必死に手持ちの小銃で応戦する感じは確かに「あのジャンル」が持つ最も濃厚なエキスをふんだんに湛えているといってもいいかもしれません。観ててだんだん恐くなってくる、あの感じ。

そんな極限状況の中、若き兵士達がどのような決断を下し、そして斃れていくのか、サーはその姿をあくまで淡々と描いていきます。時折愛国的なシーンが描かれないこともないのですが、その手つきはあくまで控えめで、静謐なシーンでも戦闘場面でもフィルムの温度は常に一定し、全編は透徹した視線によって貫かれています。物語のラスト、からくも逃げ込んだスタジアムで差し出されるグラスに入った冷たいお水―――傷だらけの兵士達が安堵感とともに実感するあの不思議な滑稽さ。人が他者と触れたときに感じる本質的な違和感の正体を、サーは容赦なく、しかしどこか仄かな優しさを持って描き出します。結局、ぼくが監督の作品に惹かれ続けているのもそこなのだと思います。

『ブラックホーク・ダウン』、もし機会があれば是非ご覧になってみてください。傑作です。


けんか 

2017, 10. 02 (Mon) 10:00


子どものけんかをいつ止めるかというのはなかなか難しい問題です。小学校低学年ともなれば自我をしっかりと持ち、集団の中でも自分というものを強く主張するようになりますので、お友達と遊んでいてもときに諍いに発展することがあります。(以前に比べれば少なくなりましたが)ぼくは大抵放っておきますが、時には仲裁に入ったり、叱ったりしなければならない場合もあります。やはり圧倒的に男の子が多いですね。女の子が泣きながら取っ組み合ったりという光景はあまりないようです。

今の子は親御さんにとても大切に育てられていますから、なかなか譲るということができません。それがどっちもそうなのですから当然衝突が起きます。
自分の意思を通すために小さい身体でがんばる姿はかわいいですが、口げんかで言い負かされたり、意に沿わぬ展開になって半べそを掻いていたりしても、容易に手を貸してはいけません。その手の悔しさや理不尽さはこの先の人生においていくらでもありますし、そうした体験を幼少期に経験しておくことが、将来その子が友達と関係を結んだり、人の気持ちや痛みをわかってあげる人間になるための大きなステップになると思うからです。ただ、100パーセント傍観していればいいというものでもなく、このへんのさじ加減はやはり難しいですね。

先日も外に遊びに行った時に派手な喧嘩があったので好きにやらせていましたが、ほどほどのところで止め、最後はアイスを買って公園でみんなで食べました。アイスをほおばっているときの子どもたちは本当に屈託がなく、幸せそうで、年相応という感じがします。こうやって少しずつ大きくなっていくんだな・・・と改めて感じた一日でした。