対オーストラリア戦 

2017, 08. 31 (Thu) 00:30


いよいよ明日は(もう今日ですが)日本代表、対オーストラリア戦です。いつもは楽しみに待つ代表戦ですが、今回ばかりはぼくも緊張感でいっぱいです。勝ってくれればいいなあ。明日の今頃にはもう結果は出ているんですよね。うー。ハッピーな気分でブログを書けていればいいけど。

一方、スタメンの方はまったく読めません。代表メンバーに怪我人が多いという事情もありますが、どうもハリルホジッチ監督という方は本番で冒険するタイプの監督さんのようで、明日もまた意外な奇策を打ってくるかもしれません。が、結局プレイするのは選手ですから、彼らのがんばりを信じたいと思います。いつも土壇場で凄い力を発揮してきた我らが日本代表、ぼくも一所懸命応援します。

紫蘇ジュース 

2017, 08. 30 (Wed) 00:30


紫蘇ジュースというのを飲んでいます。葉っぱの紫蘇を絞って汁にして、お砂糖と酢を入れたもの(らしい)ですが、これがすごく美味しいのです。一口目は口の中に紫蘇の味が広がって一瞬びっくりしますが、慣れると風味が快くぐいぐいと飲めます。アルコールはまったく入っていないのですが、見た目がワインっぽくて、飲んでいると妙に乙な気分になってくるから不思議です。ミステリー小説のお供なんかにいいかもしれません。

お酒の飲めない人間は常に飲み物を探しているというか、自分が好ましいと思う飲み物を求めているものですが、これは久しぶりに美味しいと感じた飲み物でした。機会があれば、またこうしたまだ味わったことのない未知の飲み物に挑戦してみたいですね。

鍋ものに挑戦 

2017, 08. 29 (Tue) 00:30


久しぶりにお鍋をしました。白菜などのお野菜中心に挽肉とソーセージを入れてみました。やっぱりお鍋は美味しいですね。季節的にはいくぶん早いのでしょうけれど、身体はあったまるし、好きな野菜を存分に食べられるし、言うことないです。

生野菜をメインとしたサラダもいいですが、さすがに大量には食べられませんものね。その点鍋ものはざっくり切って水炊きすれば男の僕でもとりあえず料理した気になるところが素晴らしいです。難点は来客用ではないというか、あまり人様に勧められるような食事ではないという点でしょうか。今度はもうちょっと挑戦してカレーでも作ってみようかな・・・などと大いに気をよくしている清野でした。

こわいもの見たさ 

2017, 08. 28 (Mon) 09:00


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最近映画評が書けていません。決して映画を観ていないわけではないのですが、いざ一つの作品について腰を据えて書こうと思うと、時間が足りないというか、もっとちゃんと書きたいという思いが頭をもたげ、結局書かずじまいになってしまいます。これはやはり本業の方に意識が行っていて、他の分野に振り向けるリソースが少なくなっているのかもしれません。面白い作品、印象に残る作品はたくさん観ていると思うのですが。

観るジャンルはまちまちで特にこだわりはないのですが、最近面白いと思うのがホラーです。ぼくは自他共に認める恐がりで、この手の作品はなるべく観ずに済ませてきたわけですが、このところどういうわけか怪談話を熱心にYouTubeで観たりと、軽い「こわいもの見たさ」気分が続いています。まあ一時的なものでしょうが、機会があればそのうちホラーについても書いてみたいですね。観るのは恐いですけど。

『蒼天航路』 

2017, 08. 27 (Sun) 06:30


先日、Kindleで『蒼天航路』を読んでいたら『三国志』のゲームがやりたくてたまらなくなってしまいました。以前もどこかで語りましたが、光栄の『三国志』は『信長の野望』と並んでぼくの青春時代のすべてを支配したと言っても過言ではない思い出のゲームで、それだけに様々な思い入れがたくさんあります。もっともここ十年ばかりはほとんどプレイしていなく、もっぱら追憶の中だけで楽しむに留まっていますが。でもふとした折りにふっとあのときの血が甦り、またやりたいな、と思うんですよね。

『蒼天航路』は一種異様な迫力があって面白いですよね。なにより若き日の曹操がかっこいいです。劉備ではなく曹操が主人公というのも当時はかなり斬新だったのではないでしょうか。ゲームで散々使った武将たちが、まったく新たな解釈を伴ったキャラクターとして登場するので読んでいて本当にわくわくします。ぼくは三国志に嵌まったあげく中国に二回行きましたが、当時の(まだあまり観光地化されていない)中国の街のたたずまいや雰囲気、そのとき感じた自分の感興などがページを捲るたびに甦ってくるようで、ただならぬ気持ちになりますね。また行きたいなあ。でも、あの頃の中国とはまた随分変わったんでしょうね。

いつか時間が取れたら久しぶりに最新の『三国志』を思う存分プレイしたいですね。もちろん使用する君主は曹操で!


髪が伸びてきた 

2017, 08. 26 (Sat) 00:30


例によってまた髪の毛が伸びてきました。ううむ。ついこの間切ったばかりのような気がするのになあ。伸びてくるとだんだん頭がぽわんと丸くなってくるというか、シルエットが小学生みたいになってくるのが自分でもわかります。これだけ髪の量が増えてくると、いっそふんわりしたパーマでもかけてやろうかと思うのですが、そこまでおしゃれに舵を切る気にもなれず(もうおっさんですから)、結局は「いつもみたな感じでお願いします」みたいな注文で終わることになります。それでちゃんと切ってくれる美容師さんも凄いですが。

美容室に行くと決まって季節の話になりますが、朝夕にひんやりとした空気を感じる今日この頃です。

決戦迫る 

2017, 08. 25 (Fri) 00:30


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本田選手がパチューカで今期初出場、初ゴールを決めました。やったー。試合はぼくもリアルタイムで見ていました。この日のためにあわててスカパーのチャンネル契約をし、朝からテレビに齧り付いていましたが、その甲斐がありました。自陣深く押し込まれた後のカウンターからのゴールでしたが、この形は本田選手の得意な形で、ミランでもよく見られたものです。本田選手って一見足が遅く見えますが、ストライドが大きく、体格があるので、結局一旦体重が乗るとかなりのスピードが出るんですよね。なによりビリヤードの一突きのような丁寧で美しいシュート。まさに『電光石火』という言葉がふさわしい、見事なゴールだったと思います。

同時に最終予選にむけた日本代表メンバーも発表になり、いよいよ決着の時が近づいてきたという感じです。柴崎選手や乾選手も選出され、いよいよ役者が揃ったという感じでしょうか。むろんぼくもハッピーエンドしか予想していませんが、でもそれはきっと相手国のサポーターも同じでしょうね。下馬評ではオーストラリアがやや有利だということですが、ホームですし、ここは日本代表には快勝してワールドカップへの切符を手に入れて欲しいと思います。

思えば4年前、相手一点リードで迎えた後半ロスタイム、自ら得たPKを自分から蹴りに行き、見事ゴールを叩き込んで日本をワールドカップ出場へ導いた大きな原動力となったのは本田選手でした。奇しくも相手は同じオーストラリアなのは因縁でしょうか。正直、現代表の戦い方や人選、監督の采配にはぼくもいろいろ言いたいことはありますが、今はそれはいいっこなし。ぼくも一生懸命応援しますし、あのときのような熱い戦いを是非また選手に見せてほしいと思います。



『ドラゴンクエスト11』 

2017, 08. 24 (Thu) 02:00


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『ドラゴンクエスト11』をひそかにプレイしています。一日ちょっとずつしかできないのでなかなか進んでいませんが、すごく面白いですね。(今メダル女学院のとこあたりです)ベッドに寝転がってだらだらプレイしたいのでDS版を買いました。画面の中でちょこまか動くかわいいキャラクターたちを見ていると、そのむかしドラクエをプレイしてわくわくしていた頃を思い出しますね。グラフィックやゲームの雰囲気もどこかノスタルジックな感じになっていて、これまでのドラクエユーザーが安心して楽しめるものになっているのは随所に感じますね。

移動するときは『ウルティマ』で、戦闘シーンは『ウィザードリィ』というドラクエのシステムは今でこそすっかりおなじみになりましたが、発売された頃はその斬新さは当時ガキンチョだったぼくらの心をガッチリ掴み、ドラクエ人気は瞬く間に広がりました。特にその頃はD&Dや『ロードス島戦記』などテーブルトークRPGが流行っていたこともあって、ファンタジー的世界観がゲームを中心にすごく豊かに華開いた時期でもありました。ぼくもこの時代の空気を吸って育ったため、所謂ファンタジーの世界には今でもどこか郷愁を感じますね。その内機会があればファンタジーも是非書いてみたいですが、今回のドラゴンクエストはそうした気持ちを改めて思い出させてくれました。

ぼくがドラクエの好きなところは優しさを感じるところです。どこか丸っこいモンスターの造形やゆったりした素敵な音楽もそうですが、世界観そのものがどこかふわっとしていて、ぎすぎすしていないところが、子どもからお年寄りまでこのゲームが広く受け入れられている要因ではないでしょうか。今作は特にこれまでの作品を網羅したような作りになっているため、昔に戻ったみたいにわくわくさせられます。この心地よい没入感こそドラクエならでは・・・という感じがします。

毎日ちょっとずつしかプレイできませんが、逆に言えばまだまだ長いこと楽しめると言うことですから、仕事に差し障りのない範囲でじっくり思う存分この世界に浸りたいと思います。


シャボン玉 

2017, 08. 23 (Wed) 00:30


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先日、小さな子どもたちとシャボン玉を吹いて遊びました。シャボン玉を吹くなんて、いったいいつ以来か思い出せないくらいですが、お天気も良かったせいか風に乗って流れていくシャボン玉がとても綺麗で、なにやら懐かしい気分になりました。でもあれって、結構難しいんですね。わりと勢いよく吹かないとなかなか作れないというか、口元でぽわんと大きいシャボン玉がひとつできるだけで上手く飛んでいかなかったり、吹けども吹けども膨らまなかったり・・・。その点小さい子は上手で、小さなシャボン玉をぷくぷくふくらませていきます。どうも口が小さい方が上手にふくらませられるらしく、それに気づいてからはぼくもうんと口をすぼめてトライしてみました。

陽気の方はからっとした日差しながら、風はどこか仄かな冷たさを含んでおり、もはや秋晴れといった感じになりつつあります。トンボも飛んでいますしね。子どもたちとアイスを食べる季節も終わりかなあ、と思うと少し寂しくなりますが、なに、秋は秋でまた美味しい食べ物がたくさんありますしね。どんぐりや落ち葉拾いをしたあと、どんな旬な食べ物を食べる機会があるか、今から楽しみです。

欧州開幕 

2017, 08. 22 (Tue) 00:30


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ブンデスリーガが開幕しました。今シーズンも日本人選手が多く在籍し、もはやどのチャンネルに変えても日本人選手が映っている、という感じです。WOWOWで高原選手の試合を孤独に見ていた頃を思うと、ブンデスの試合がこんなに多くの人の目に留まるようになったなんてまるで夢のようです。当時は人気なかったんだよなー。

ドイツは東西に別れていた頃、一度行ったことがあります。というか、ぼくの初めての海外旅行は西ドイツでした。当時ぼくは高校生で、フランクフルト空港からロマンチック街道を通って、ワーグナーでおなじみのノイシュバンシュタイン城を見学しました。まだ雪の残るアウトバーンに降り立ち、蒼く清冽な空の下、冷たい空気を吸いながら広々とした異国の景色を見たときの感動は今もよく憶えています。あの頃は欧州サッカー好きであっても現地で試合を見るなんて思いもよらなかったですが、今はチケットさえ手に入れば普通に観戦ができますものね。久しぶりに現地でサッカー観戦がしたいなあ。

実際、現地に行かなければわからない情報というものもあります。数年前、イタリアに行ったときスタジオオリンピコでASローマ戦を観戦しましたが、ぼくが現地で見たのは、小さなお子さんを連れたたくさんの親子連れでした。ぼくの隣の席に座った家族連れなどは、たぶんお父さんが熱心なローマサポなのでしょう。お父さんに抱っこされた小学生くらいの女の子は試合の間中、お父さんの首に腕を回し、ぼくの方に顔を向けながらずっとうたた寝していました。その風景を見ていると、「セリエAのスタジアムは女こどもがおらず、凶悪なサポばかりで治安が悪い」なんて言説がすぐに嘘だと判ります。(とはいえ、日本のスタジアムほど治安は良くないでしょうが)

面白いのはあちらではスタジアムが社交の場というかコミュニケーションツールとしてすごく開かれているということでした。とくに目を惹いたのがナンパ待ちのねーちゃんたち。すごく綺麗にお化粧をした、服装も気合いの入ったモデルのような女性たちが、ふつうに観戦に来ています。業界関係者に顔つなぎに来たのか、ハンサムな男性の品定めに来たのか・・・いずれにせよ、この辺はイタリアという土地のお国柄を感じておもしろかったですね。

その当時ローマのバンディエラとしてキャプテンマークを巻いていたトッティは今年引退し、ローマの幹部としてフロント入りしました。先日スーツを着てスタジアムから試合を観戦するトッティの写真を見ましたが、なんだか胸が熱くなるものを感じましたね。ヴェルディ入りはならなかったですが、彼の第二の人生を応援したいですね。

最後はブンデスから少し話がそれてしまいましたが、今シーズンも各リーグの熱い戦いが楽しみです。そしてできればまた現地に行って、本場の欧州サッカーをスタジアムで観戦したいですね。(今度は是非ブンデスかプレミアで!)

元気いっぱい 

2017, 08. 21 (Mon) 00:30

全身筋肉痛です。子どもたちと久しぶりにお外に遊びに行ったのですが、ちょっとがんばりすぎました。ただひとつ自分が上達(?)したなと思うのは、もうあらかじめ筋肉痛になりそうな部分に湿布を貼ってることです。これで少しは痛みが軽減できればいいけど。うう。

それにしても子どもたちは予想以上に元気でした。その声の大きさといったら・・・。過ごし方もヨーロッパへ海外旅行へ行ってきた子や、休みいっぱいマラソン大会をハシゴして賞を総なめにしてきた子などさまざまでした。でもみんな逞しく、いい顔になっていました。二学期も彼らのエネルギーに負けないようにぼくも一生懸命がんばります!

休み明けの子どもたち 

2017, 08. 20 (Sun) 00:30


こちらでは夏休みも終わり、新学期に入りました。ちょうど季節も夏の盛りを過ぎた感じで、子どもたちもいい感じに新学期を迎えられたのではないかと思います。この時期、お盆明けに子どもたちに会うのは楽しみで、どんな話が聞けるのかいつもわくわくします。というのは、少年期の一か月という期間は子どもにとって本当に大きな時間であって、それこそ大人の同じ時間とは比べものにならないくらい様々な変化を彼らにもたらすからです。逞しなってくる子、背の伸びた子、顔つきのしゃんとしてきた子、おしゃまになってきた子・・・。それぞれの冒険を潜り抜けて、また日常へと戻ってきた子どもたちはいったいどんな第一声を聞かせてくれるのか。ぼくも精一杯迎えたいと思います!(でもたまに宿題やってこなくて半泣きになってる子とかがいる)

缶コーヒー断ち 

2017, 08. 19 (Sat) 00:30


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缶コーヒー断ちをしてもうずいぶんたつのですが、この状態にも慣れてきたようです。以前は缶コーヒーが切れようものなら、どんな夜中であってもコンビニまで買いに行ったものですが今はそういうこともぱったりなくなりました。今思うと、あれは単に机の前から離れて外の空気を吸うための言い訳だったのではないかとという気がします。煙草もそうですが、机の前から常に離れる理由を探しているのが物書きという生き物ですから。

さてでは缶コーヒーを止めて何か良いことがあったのかと言えば、あまり見当たらない・・・というのが正直なところのようです。むろん長い目で見たら健康には良いでしょうし、糖分も控えられて結構だとは思うのですが。カフェイン欠乏症に関しては、通常の煎れて飲むコーヒーの消費量を増えたことで相殺されている感じですが、うーむ。これって結局、いいことなんだろうか・・・。

とりあえず、朝、起き抜けに煎れて飲む最初のコーヒーは最高です。(煎れたまますっかり忘れ、煮詰めてしまうのはいまだに時々やりますが。)

涼しくなってきた 

2017, 08. 18 (Fri) 00:30

疲労が溜まっていたのか、軽く昼寝するつもりが気づくと夜でした。それにしてもずいぶん涼しくなりましたね。お盆を過ぎたあたりから急に気温が下がったような印象があります。これまでと同じつもりでエアコンを使い、薄着をしているとあっという間に風邪を引きそうです。みなさんも体調の管理にぜひお気をつけて。ぼくも気をつけてがんばります。



荷物 

2017, 08. 17 (Thu) 00:30


インターホンは鳴ったら極力通話口に出るようにしています。当たり前と言えば当たり前なのですが、ぼく宛の荷物の配達である場合が高いからです。以前古いインターホンを使用していた頃は、たとえ呼び鈴があってもリビングの一カ所でしか鳴らないため、ずいぶん宅配業者さんに迷惑をおかけしていましたが、大規模な工事をして、家のどの部分にいようが来客があればすぐに判るようにした結果、少なくとも在宅時に郵便物の宅配を受け取り逃すということはほぼなくなりました。うーむ。もっと早くやっておけばよかった。やっぱり業者のかたに、極力二度手間はかけさせたくはないですものね。

こちらは玄関先で受領印を押すだけであまり先方の顔は覚えていませんが、一方むこうはこちらの顔を覚えているのか、よく笑顔をむけられます。故あって、どういうわけか我が家は一般家庭としては少し変わった外観をしているので、そのせいで「ちょっとヘンな家」として余計に憶えていただいているのかもしれません。(冬とかがんがんイルミネーションを点灯させますしね)まあ特徴的なことで家を捜してもらう手間が省けて結構なことだと思っていますが、それでも荷物を受け取るときは恐縮してしまう自分がいます。いつも100パーセント郵便物を受け取れているわけではないですから。

その点、宅配ボックスなどはいいなと導入に向けて真剣に検討している最中ですが、まだ結論は出ていません。もう少し使い勝手と利便性(とサイズ)に富んだ製品が出てきて欲しいのですが、なかなか「これだ」というものが見つからなくて。でも郵便物すべてが宅配ボックス行きになってしまったら、郵便屋さんとのちょっとした挨拶ややりとりまでも省略されてしまい、それはそれで寂しいかもしれませんね。・・・などとちらりと考えたお盆シーズンでした。

リボンナポリン 

2017, 08. 16 (Wed) 00:30


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今日リボンナポリンを飲みました。これを飲んだのはいつ以来でしょうか。子どもの頃以来、ということはないのでしょうけど、ほぼそれに近いものがあります。子どもの頃はこれが好きでよく飲んでいたのに、次第に飲まなくなり、いつしか店頭で見かけることもまれになりました。今年の雪祭りに大通公園に行ったとき、ナポリンちゃんの雪像があって、「ああ、なつかしいな」と思い、その前で写真を撮ったのを憶えています。なんでも今年はナポリンちゃんの生誕(?)60周年記念だそうです。ううむむ。そんな以前から飲まれていたんですね。

久しぶりに飲むリボンナポリンは500㎖のペットボトルに入っていましたが、中身は子どもの頃に飲んだあのおなじみの味でした。今はこの手の炭酸飲料はいろんな製品があってよりどりみどりなんでしょうけれど、思い出やノスタルジー抜きにしてもときどきは飲んでみたいと思った夏の一日でした。

活字の魔力 

2017, 08. 15 (Tue) 00:30


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最近、書く方ばっかりであまり読書ができていません。その逆よりはいいとは思うのですが、やはりこれだけ活字から離れていると、恋しさというか、日常に物足りなさをおぼえてきます。そんな時、進んで手に取ったり、ページを捲ったりする本が結局自分が一番好きな本ということになると思うのですが、ぼくの場合、やはりそれは藤沢周平さんだったり司馬遼太郎さんだったりします。なぜかはわからないですけれど、凄くリラックスするんですよね。しいて理由を挙げれば、時代小説や剣豪小説は今自分が書いているものと距離があるというか、遠く隔たっているため、逆に安心して読めるという部分があるのかもしれません。あと、文章の端々にしみじみとくる部分があるんですよね。なんてことのない文章や描写なのですが、じんと胸に迫ってくるというか、読んでいて心地よいというか。

ぼくもだんだん年齢が上がってくると同時に、「いい文章」というものの定義・とらえ方が若い頃とはずいぶん違ってきているのを感じています。一言で言うと美文というか、装飾を凝らした文章よりは、平易でわかりやすい文章により惹かれる自分がいます。これは読んでいてもそうですし、書いているときもそうですね。書く方はまだ若干昔の手癖や習慣が残っており、ときどき美文調が顔を覗かせてしまうこともあるのですが、それでもやはり全体としてはわかりやすい、より開かれた方向へとむかっていると思いますね。心のより深いところに届く、優しい文章。ただそうすると、今度は文章の持つ豊かな叙情性のようなものが若干薄まってしまうという傾向を生んだりもするのですが……これはいささかお話が専門的になりすぎたようです。

ともあれ、読書はやっぱりたのしいですね。夜、ベッドやソファーにひっくり返り、自分の好きな作家さんの本をだらだら読む時間には何物にも代えられないよろこびがあります。考えてみれば単なる文字の連なりというか、白いページに浮いたインクの染みの集合体を頭の中でつなぎ合わせてありもしない世界を構築し、それで悦に入っているのだからこんなフェティッシュな作業もそうないわけですが、それでもなおこれだけ世に読書好きの人がいるということは、それだけこの行為に人を引きつける何かが宿っているせいなのかもしれません。

今の子どもたちにも是非読書の楽しさを味わってほしいのですが、ちょっとむずかしいですね。やっぱりこっちが身体を張らないと、子どもたちはなかなか興味を持ってくれません。(この場合、身体を張るとは音読のことを指す)ぼくも以前やったことがありますが、あれ、口が疲れるんですよね。でもすごく喜んでくれるし・・・。せめて短めの童話からでも読んであげて、身体を使った遊びとはひと味違う、活字の面白さを味合わせてやりたいと思う今日この頃です。



夏風邪 

2017, 08. 14 (Mon) 00:30


なんかくしゃみがよく出るな、と思っていたら夏風邪を引いてしまいました。だいぶよくなりましたけれど、どうやら「最近体調が悪かったけれど、原因は風邪を引いていたからだったのか」と遅れて気づくパターンのようです。クーラーのつけすぎには注意していたのですが、やはり知らず知らずのうちに身体が冷えていたようです。

もっともここ数日は涼しい日が続いているので、クーラーの稼働も控えめです。いいことにちがいはないのですが、こんなときに微妙に困るのは普段の服装です。Tシャツ一枚だと寒いし、でも上に何か羽織ると今度は暑い……と、なかなかにむずかしいチョイスを迫られます。この上さらに体調を悪くはしたくないので、服装を含めしばらくは試行錯誤が続きそうです。

こちらはお盆が明けるともう夏休みが終わり新学期が始まりますので、それにむけ今から体調を整えておきたいですね。体力をつける上でも、久しぶりに鍋ものとかやってみようかな。

ピザ 

2017, 08. 13 (Sun) 00:30

最近スーパーで売ってる、オーブントースターで焼くタイプのピザにはまっています。意外と、と言ったら失礼ですが、おいしいですよね。ピザは滅多に食べないぼくですが、これは好きでよく買っています。ピザ屋さんの宅配ピザはとてもおいしいのですが、量が多くて食べきれなくて・・・。そのせいか注文をひかえるようになってしまいました。友達と一緒に食べるとおいしいんですけどね。若い頃はピザと一緒にサードメニューを山ほど頼んで、友達同士わいわい言いながらウイイレ大会なんかで深夜盛り上がったものですが、そうした連中は軒並み結婚してしまい、今はすっかり家族サービスに追われています。かくいうぼくも、夏休み中は連日ガキンチョたちの相手をしていましたが、この短期間でもあのぐらいの年齢の子たちはぐっと成長するので、顔つきの変化を見ているだけでもたのしいです。いい夏休みになってくれれば嬉しいのですが。

ピザに話を戻しますと、我が家はシステムキッチンに巨大なオーブンが組み込まれているタイプで、長年愛用していたのですが、コンデンサーがいかれたのか、数年前から使っていないのに熱を持っていることが多くなり、恐くなって先年キッチンごと取り替えました。そのせいでオーブンがモダンで小ぶりなタイプとなり、それにともないあまりオーブンを使った料理をしなくなっていましたが、ピザのおかげでこのオーブンにも日の目が当たりそうです。コストコでピザでも買ってみようかな。(あのラウンドシールドみたいな奴)

ふとテレビに目を移すと青ユニを着たルーニーが先制点を決めていました。応援している選手が活躍してくれるとうれしいですね。


暑気と涼しさ 

2017, 08. 12 (Sat) 00:30


先日、深夜にコンビニに行こうと外へ出たら夜気がひんやりとしておりわずかに肌寒さをおぼえました。上着を羽織るまでもないかな、と結局そのまま買い物に行きましたが、日中は暑くても夜はもう涼しくなってきたんだな・・・とあらためて感じました。これまでの体験から言って、こうなると早いんですよね。もっとも今年は猛暑ですから暑気はしばらく居座るかもしれませんが。ついこの間子どもたち水遊びに連れて行ったばかりのような気がするのに、季節の移り変わりは早いものです。

こうなると多少考えなくてはならないのが外出時の服装です。とくに朝早い時間などは気温が上がりきっていないのでだんだん軽装ではきつくなってきます。ようやく徐々にペースが戻ってきたところなので走るのは続けたいですが、これからはパーカー一枚でも羽織ったほうがいいかもしれません。……などとちょっと気の早い心配をしてしまった夜のひとときでした。

お盆 

2017, 08. 11 (Fri) 00:30


花など滅多に買ったことはありませんが、最近お花が売っている店先などでふと立ち止まっている自分がいます。というのはお盆にどんな花を供えたらいいのかあれこれ考えるからですが、なかなか難しいですね。ネットでざっと調べたところでは、長持ちする花、あまり派手ではない花、紫色の花(仏教では「お経をあげる」という意味もあるらしい)あたりが望ましいようですが、やはりある程度「お供えするお花」というのはイメージが定まっているようです。お店に安価なお供えセットみたいなお花も売っていることは売っていますし、これはこれで綺麗なのですが、やっぱり自分で選びたいですしね。あと盆棚も作らないといけないし、好物だったお菓子やお団子も買ってこないと・・・。意外とやること多いなあ。

もっとも心のどこかでそれを楽しんでいるというか、待ち望んでいる自分がいるのは、やはり故人を偲ぶ気持ちと懐かしむ気持ちがあるからでしょうか。

お盆は今年も暑くなりそうです。

開幕間近 

2017, 08. 10 (Thu) 00:30


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PS4でようやくダゾーンが見られることに。遅いよ!と思いつつ、とりあえず早速アプリをインストールして観られるようにしましたが、Amazonのファイヤースティックを既に買ってしまっているので、あまり視聴環境に変化はありません。一時はリビングのテレビ方にファイヤースティックを持っていこうかと思いましたが、なんかこの気軽さが便利なので当分はこのままでいくつもりです。

それにしても、サッカーも映画もボタン一つで観られるなんて本当に便利な時代になったものですね。おかげでDVDレンタル屋さんにすっかり行かなくなってしまいました。スカパーの契約も一応残していますが、それもいつまでのことやら……と思っていたらメキシコリーグの放映権をフジが取ったので本田選手の試合見たさにスカパーと契約することになりそうです。いっそダゾーンが海外サッカーのすべての放映権を取ってくれれば良いのに・・・と思いつつ、試合見たさにぶつぶつ言いつつなんとか視聴方法を探すのは、ぼくも世のサッカーファンの皆さんと同じのようです。

欧州サッカー開幕までもう間近。(もう始まっているところもありますが)
また、眠れない週末の夜が始まります。


かき氷、その後 

2017, 08. 09 (Wed) 00:30


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最近、かき氷にはまっています。はじめは単にかき氷を知らない子どもたちにむかしの氷菓の味を教えてあげたくて作っただけだったのですが、知らず知らずのうちに僕自身がこの味にはまってしまいました。味、と言っても実質ただの氷にシロップをかけただけなのですが、これがなかなか奥が深く、いろんな味を試してみたいと、最寄りのスーパーでイチゴ、メロン、ブルーハワイの各種味を買ってきたほか、練乳も買ってきて様々なトッピングを試している毎日です。手軽に作れるし、食べ過ぎたりということもないので、暑いときにちょうどいいんですよね。

にしてもこの歳で、かき氷機のハンドルを無心で回すようなことになろうとは思ってもみませんでした。大人になる、というのは思いもよらぬ自分と日々出会うこと、その不断の試みに他ならないとあらためてしみじみと思った次第です。でもおいしいんだからいいですよね。この暑さはもう少し続きそうですし、しばらくかき氷のお世話になる毎日が続きそうです。


トンボ 

2017, 08. 08 (Tue) 00:30

数日前に子どもたちを噴水のある公園へ連れて行ったときのことです。ふと連れの先生が「トンボがいる」と言いました。見ると気の早いトンボがあたりを悠然と飛んでいます。その日はまさに炎天下とも呼べる、とびきり暑い日だったのですが、こんな日にふと目にした秋の気配にもうそんな時期か・・・と思った次第です。でも考えてみたらもう八月ですものね。

近年にない夏らしい夏を存分に満喫しつつも、それが永遠には続かないことにふと気づいた八月最初の週の終わりでした。

思い出 

2017, 08. 07 (Mon) 00:30

この間子どもたちと一緒にガリガリ君ライチ味を食べていたら、棒のところに当たりマークが・・・。久しぶりの当たりです。子どもたちのテンションは一気に最高値にまで達し、えらいことになりました。口々に「見せて見せて」と、当たり棒を見ようと顔を一生懸命くっつけてきます。ぼくも子どもの頃はこんな感じだったな・・・と思いつつ、でもこの歳で当たりが出ても、これを持ってスーパーに行き商品と引き換えてもらうのはちょっと恥ずかしいな、などと脳内でシミュレートしてみたり。子どもたちにあげるのがいいんでしょうけれど、一本しかないから不公平になりますしね。そんなわけで、当たり棒はまだぼくの家に置いてあります。

いつか語ったように、田舎にあるぼくの祖母の家は雑貨屋さんで、店頭には子どもたちが喜ぶようなお菓子の類いがいっぱい陳列されており、子供心に宝の山に思えたものでした。休みのたびに田舎に帰省する理由の半分もこれでしたが、ふと思い出してみると、レジカウンターの引き出しの中にアイスの当たり棒が何十本も輪ゴムで束ねられて入っていたのを憶えています。子どもの目にはそれすらもなにかダンジョンの最下層で見つけた戦利品やアイテムのように映ったものですが、お菓子にまつわる幼少時の記憶というものは色褪せることはないようです。「おばあちゃん、おかし食べていい?」と聞くたびに、「ご飯を食べ終わったらね」と優しく諭されたことを思い起こします。

その祖母が亡くなってもうすぐ一年。
普段は忘れているのに、ふとした折りにあの頃を思い出します。


朝の風景 

2017, 08. 06 (Sun) 00:30

いまだに細々と走る習慣を続けています。走る時間帯は主に早朝なのですが、いまだ日が昇るか昇らないかくらいの時間なのに、すれ違う方が普通にいらっしゃるのにはびっくりします。大抵はご夫婦でウォーキングされている方や腰にラジオをつけたお年より、あと愛犬の散歩をされている方たちです。ぼくなどはちょっとでも身体が重かったりすると「今日はいいや」なんて感じになってしまうのに、きっと、毎日決まった時間に起きて運動されているんだろうなと考えると頭が下がりますね。

先日走り疲れてぜいぜい呼吸を乱して歩いていると、むこうからかなりご年配の男性が軍手にゴミ袋を下げてゴミ拾いをされていました。視線が合うとにこやかに挨拶されたので、ぼくもとっさに荒い息の中から「おはようございます」と頭を下げましたが、その姿がいかにも自然体で、気負ったところが少しもない感じが滅茶苦茶かっこよかったです。この時代、お年寄りの方がずっと元気なんじゃないか・・・と、我が身を振り返り、ふとそんなことを感じた早朝でした。


日差しと散歩 

2017, 08. 05 (Sat) 00:30


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最近なにか物足りないと思ったら全然散歩をしていません。八月に入ってやたら忙しかったというせいもありますが、これだけ長く(と言っても一週間くらいですが)歩いていないと、なにやら落ち着かないというか、人生の余白がなくなってしまったような感じです。べつにどこかへ遠出をしたいわけではなく、ちょっとの間近場をぐるりと一周して風に当たるだけでもずいぶんと気持ちが変わるのですが。

もっとも夏になって日中が暑いのもまた事実で、日差しの照りつける炎天下というのもあまり散歩には似つかわしくないシチュエーションです。このところ子どもたちと接する時間がずいぶんありましたが、彼らを連れて出かけるときも帽子を被らせることだけは絶対に忘れないようにしていましたから。(あと水分補給と)せめて日中の日の高いうちは無理でも、早朝や夕方など、なんとか時間を見つけて空の色や木々の揺らぎなどを、そぞろ歩きながらぼんやりと眺めたい―――そんなことを心に願う毎日です。

かき氷 

2017, 08. 04 (Fri) 00:30


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今日は子どもたちにかき氷を作りました。なんだか連日夏っぽいイベントをやっているような・・・。ぼくにとって、かき氷はそれほど郷愁をそそるような食べ物ではなく、子どもの頃もそんなに食べた記憶はないのですが、それだけに子どもたちに是非食べさせてやりたいと思い、わりとテンションは高めで作ることになりました。と言っても氷かきでがりがり削るだけなのですが、お祭りの屋台で売っているのと寸伝違わぬものがその場で食べられるのって、やっぱり楽しいですね。最後は義務感そっちのけで、たんに面白がってやっている自分がいました。それでも十人分ぐらいは作ることになったので結構疲れましたが。

器に削った氷がたまったら上にシロップをかければもうできあがりです。シロップはいろんな味がスーパーに売っているのでお好みで選べます。試していませんが、練乳なんかもかけてみると美味しいかもしれません。子どもたちも初めてのかき氷に大満足だったようで、よかったです。やはりこの時期、こういった季節感を感じさせるイベントはたのしいですね。夏の暑い季節だからこそこうしたイベントが楽しいのか、こうした行事をするからこそ季節をしみじみと実感するのか、どちらが本当なのかは定かではありませんが、いずれにせよ不健康な小説家も子どもたちのお陰で夏を満喫できているのは確かなようです。

まだ八月に入ったばかりですし、夏はこれからが本番。またなにか趣向を凝らして子どもたちといっしょに夏を楽しみたいと思います。

抱っこ 

2017, 08. 03 (Thu) 00:30


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今日は子どもたちを連れて噴水のある近くの公園へ行ってきました。そこは子どもたちが水浴びをできるところで、涼を取るためか、大勢のお子さんを連れたお母さんたちが来ておられました。この炎天下、水遊びは嬉しいのでしょう。子どもたちはみんな楽しそうに水飛沫を上げて水の感触を味わっているようでした。

ぼくはふだんは小学一年生から三年生くらいまでの子と接する機会が多いのですが、この日は入学前の五、六歳の子どもたちばかり。最年少は三歳の子で、この子を抱っこして往復三㎞の道のりを歩くことになりましたが……いやあ、久しぶりに腕が抜けそうになりました。ちっちゃくてもそこそこ体重はありますからね。よく道などを歩いていて小さい子を抱っこしているお母さんをお見受けしますが、あれがいかに力が要るのか存分に思い知らされると同時に、世のお母さん達に対する畏敬の念をあらためておぼえましたね。

つかの間の水遊びを子どもたちは目一杯楽しんだようでしたが、やはり日中の移動は疲れますね。子どもたちは今夜はぐっすりでしょうが、ぼくも夢も見ずに眠れそうです・・・。今日もパワフルな一日でした。



交通資料館 

2017, 08. 02 (Wed) 00:30


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今日、子どもたちと交通資料館へ行ってきました。交通資料館というのは市営で実際に使われたむかしの電車やバスの現物がそのまま保存されているところで、実際に触れ、乗ったりすることもできる場所です。毎年この時期になると子どもたちを大勢引き連れて行くのですが、この手の乗り物に興味のある年頃の男の子ばかりなので、実際に乗り物を目の前にするとテンションが凄いことになります。(小さい頃ってバスや汽車が大好きですからね)今日もまた、はしゃぐ子どもたちの引率で大変なことになりました。暑かった・・・。

じつは僕も個人的な興味があって昔の札幌の市電・路面電車を調べているのですが、久しぶりにその現物や貴重な資料などが見られて良かったです。この時期はやはりお子さん連れが多くなるのか、小さい子がたくさんいましたね。道中、交通機関を利用したものですから誰かが迷子にならないかひやひやでした。なにより熱中症になったりする子がいないか随分気を遣いました。直射日光は太陽が奪われますからね。でも、何事もなくて良かったです。

展示物の中には子どもの頃、とまで言わなくても学生時代やついこの間まで実際に利用していたような車両があったりして、今さらながらに時の流れの速さ、そしてこの手の市民の足となる交通車両が消耗品なのだと改めて感じました。多少日に焼けましたが、素敵な一日でした。