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がんばりすぎ 

2017, 07. 31 (Mon) 05:30

いよいよ八月です。月も変わったことですし、気持ちも新たにがんばろうと思うのですが、どうも今日はへばり気味です。ちょっとここ数日気合いを入れすぎたのかもしれません。うう。また明日頑張ります・・・。

追記 と、思ったら今日はまだ7月31日でした。日付まで間違えてました。水ようかん食べてソルティライチ飲んで頑張ります!


夏休み 

2017, 07. 30 (Sun) 00:30

地元のお祭りに行ってきました。行ったのは久しぶりだったのですが、すごく賑やかでびっくりしました。屋台がたくさん出ていて、煙と共に美味しそうな匂いが当たりに立ちこめており、浴衣姿の女の子と相まっていかにもお祭りという雰囲気でしたね。ああいう場所へ行くと、お父さんに手を引かれた小さい子からお年寄りまで、みんな自然に笑顔になっていてなんか良いですよね。ぼくも枝豆を食べましたが、すごく美味しかったです。

Jリーグはコンサ対浦和レッズの試合があり、テレビで見ましたが凄く面白かったです。というか、今節は楽しい試合がたくさんありましたね。ポドルスキ選手も大活躍でしたし、ジェイ選手やチャナティップ選手が活躍したのも地元民としては嬉しいです。ガンバ大阪のファンウィジョ選手も良い選手だと思いました。サッカー専用スタジアムってやっぱり迫力があるなあ、としみじみ思ったり。

いよいよ夏休みの開幕。陽気も暑さも様々なイベントも、日本の各地で真っ盛りのようです。

 

2017, 07. 29 (Sat) 00:30


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今日スーパーに行くと果物コーナーに桃がありました。なんだか凄く久しぶりに見た気がして、そうか、もうそんな季節かと改めて感じ入った次第です。メロンは少し前からちょっぴり口にする機会が増えましたが、桃も美味しい季節が始まりますね。旬の物をその年最初に食べると、普段よりおいしさが五割増しくらいになるから不思議です。

ネットのニュースで、最近の若者は以前に比べ、果物をあまり食べなくなったというトピックを読んだことがありましたが、ぼくも思い当たる節があるなあと密かに感じています。果物って、食べるともちろん美味しいんですけど、なかなかそこに至るまでいかないというか、口の中に入れるまでのプロセスが他の食品に比べて若干ハードルが高い感じがするんですよね。端的に言うと、買わないというか。これが例えばおじいちゃんおばあちゃんと同居されているような方でしたらまた事情も買ってくるのでしょうが、(こたつに入って果物を切り分けて食べるなんて、よくありそうなシチュエーションです)独り者や学生さんでしたらなかなかそうもいきませんしね。たとえ買っても一人で全部食べきらなきゃいけないし。

海外旅行に行くと(特にヨーロッパ)外国の方たちがどれほど果物を食し、愛しているかが滅茶苦茶実感できて、おまけに向こうの果物はすごくおいしいので、日本に帰ってからしばらくは果物を食べる習慣が続きますが、これまた気がつくといつの間にか食習慣が途絶えているのは、ヨーグルトと並んで身に覚えのある方も多くおられるのではないでしょうか。(ホテルの朝食はこのふたつが定番ですし)

ぼく自身あまり積極的には果物を摂らない方ですが、でも身体や栄養のことを考えれば食べた方がいいに決まっていますからね。意識してもう少し食べるようにしよう! ……と思いつつ、桃のお値段が気になる今日この頃です。


途中経過報告 

2017, 07. 28 (Fri) 00:30


七月もじき終わりです。めずらしく猛暑が続いたり、はっきりしない天気があったりと例年になく寒暖の激しい(?)月だったような気がしますが、個人的にはいたって平穏な一か月でした。でもそのお陰で原稿も随分捗りました。春先に私事ながらとても慌ただしい時期が続いたので自分なりに焦燥感もあったのですが、この六月と七月でだいぶ取り返せたような気がします。もっとも作品の方はこれからが佳境というか、いよいよ本番なので、慢心せず油断せず、粛々と机にむかいたいと思っています。

作品を書いている最中は内容について語れないことが多いため、物書きはつい寡黙になります。このブログもそうで、毎日つまらねーことだらだら書きやがって、ていうかこいつ本当に小説書いてるのか、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、集中して作品に取り組めば取り組むほど、そしてその調子が良ければ良いほど、語れる言葉は少なく、伝えられる情報は乏しくなってしまうという逆説の中に作家は生きています。

僕自身、これまで大事なことは腹の中にぐっと収めて原稿にむかってきましたし、胸中に溢れる想いというのは作品の中、文章の中に沈めてなんぼだと思ってきたので、読者の皆さんには執筆中の作品についてなかなかくわしくお話しすることができないできましたが、それもこれも上述のような訳ですので、その旨ご理解を頂ければ幸いです。そして、なるべく早く作品を書き上げ、読者の皆さんに自分の口からその内容をご紹介できれば……と思っています。(むしろそうしたくてうずうずしている)

もっとも、そのためには、そしてハッピーエンドという地平に辿り着くためには、まだ越えなければいけない山がひとつふたつありそうなので、目標をしっかり抱きつつ一歩一歩前進していきたいと思います。

まずは八月、また新たな気持ちでがんばります!


ハンバーガー 

2017, 07. 27 (Thu) 00:30


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ごくたまにハンバーガーが無性に食べたくなるときがあります。ふだんはあまり食べないのですが、二週間に一度くらい、まるで身体が欲するようにハンバーガーのあの味が恋しくなり、いそいそと食べに行きます(主に夜)。僕が好きなのはいわゆるこてこての絵に描いたような安いハンバーガーで、ポテトとコーラのセットが好きですね。いかにもジャンクフードというか、身体に悪そうな組み合わせですが、それだけにこの三点セットにはどこか郷愁を誘い、学生時代の頃を思い出させるような不思議な魅力があるようです。マックとモスだとモスバーガーの方が利用機会が多いでしょうか。ドムドムバーガーも好きでしたが、最近めっきり見なくなりましたね。家の近所にあったお店もなくなってしまいました。うーん。美味しかったのに。

ハンバーガーを前にすると妙にテンションが上がるというのは万国共通のようで、むかしイングランド代表メンバーが(またサッカーの話になってしまい申し訳ないのですが)、ワールドカップ開催中にホテルの食堂に行くと、ビッフェの代わりにテーブルに山とビッグマックやチーズバーガー、マックポテト、コーラが積まれており、選手達はみんな大喜びでそれを食べたというエピソードがありますが、これは厳しい節制を強いられる大会期間中、ストレスが溜まりがちな選手の心情をおもんばかって食事スタッフが用意したサプライズだったそうです。ちょっといい話ですよね。

真面目な日本代表だとたぶんなさそうなエピソードですが、食事は体調だけでなくメンタルにもきっといろんな影響を与えるんでしょうね。ぼくも食事の淡泊さ、慎ましさには身に覚えがあるだけに、もう少し食卓に変化というか、多様性を持たせたいと思う今日この頃です。


夏の瞬き 

2017, 07. 26 (Wed) 00:30


最近またイルミネーションに凝っています。冬に庭先に飾り付けるのとは異なり、雪のない季節に家に電飾を施すのはまた違った面白さがあります。冬ならば(特にクリスマスシーズン前ならば)サンタさんやトナカイ、雪だるまなど定番のキャラクターがありますが、夏となるとこれといった季節感を感じさせるものがないぶん、飾り付けをする者のセンスが問われることとなります。

昼と夜のちがいもあります。夜いくら綺麗に瞬いているからと言って、日中お日様の下で見るとごちゃごちゃしていたら格好悪いですし、逆もまたしかりです。世界観の統一もあります。ディズニーキャラの横にムーミンやスナフキンがいたり、やはりちょっと違和感がありますしね。個々のイルミネーションはかわいいので、つい欲張りたくなってしまうのですが。この辺はバランスが必要です。

子どもたちが喜んでくれるので頑張りたくなるのですが、考えてみると案外そうやって大人が楽しんでいるのかもしれません。小さなお孫さんの手を引いて、熱心に我が家の前庭を眺めていくおばあさんのお姿をふと見るにつけ、そんなことを思います。

ビアガーデン 

2017, 07. 25 (Tue) 00:30


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先日、お天気に誘われて大通公園のビアガーデンに行ってきました。日中の早い時間だったせいかあまり人は多くなく、いつもの雰囲気でしたが、会場のあたりはスタッフが大勢いてそこはかとなくわくわく感が漂っています。ぼくも試しにプレミアムモルツなるものを頼んでみました。気のせいか、今年はいつになくお酒を飲んでいるようです。このぶんなら年間アルコール消費量も2リットルくらい行くかも・・・などと夏の陽気と会場の雰囲気につられてジョッキをぐいぐいやっていると、とたんにふらふらと・・・。四分の一くらい残してさて帰ろうかと立ち上がると世界が回っています。

どうも胃に何も入れないで飲んだのが良くなかったのか、ほとんど酩酊状態に。千鳥足でなんとか地下鉄に乗りましたが、「お前、今酔ってるから地面に横になりなさい」と誰かに言われたら何の躊躇もなく「はい」と言って地下のポールタウンに大の字になりそうなくらいへろへろでした。いやあ、慣れないことをするものじゃないと思いましたね。ビールはすごく美味しかったですが。

もしお酒を飲むなら夜にしよう(あと食事時)と、固く心に誓った一日でした。

怪我に気をつけて 

2017, 07. 24 (Mon) 00:30


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先日、こどもたちと遊んでいるとき、ふとひとりの男の子の肘に治りかけの凄い擦り傷があるのに気づきました。聞けば自転車で転んだらしいのです。「泣いた?」と聞くと、「うん」とうなずきました。一人きりだったので、怪我した後ひとりで歩いて家に帰ったそうですが、子どもの淡々とした態度を頼もしく思うと同時に、その傷のあまりの酷さにちょっと心配になりました。

考えてみれば同じくらいの年の頃、ぼくもしょっちゅう転んだりひっくり返ったりと、生傷が絶えない生活をしていましたし、たとえ怪我をしても自分で絆創膏とか貼って適当に手当てしていましたが、それが傍から見ればこんなにも危なっかしく映るのだな・・・と今さらのように思いましたね。とくに男の子をお持ちのお母さんは大変でしょう。今の子は以前の子に比べ、心なしかよく転ぶような印象がありますが、彼らの逞しさと活発さ溌剌さに信を置きつつも、やはりきちんと目を配っておかなければならないな・・・とあらためて感じた一日でした。

でもせっかくお天気なのですから、家でゲームしているよりはお外で遊んでいる方が楽しいですよね。いよいよ夏休みです。

子どもたち 

2017, 07. 23 (Sun) 00:30


こういう仕事をしていると、何年かに一度、業の深い子と出会います。業が深いとは何を指すのかと言えば、一言で言えば「内面が荒れている子」でしょうか。そういう子は一目でわかります。そしてこちらが何か働きかけたり、良くしようと試みたとしても、良くなったり劇的に改善したりということはほとんどありません。その原因は間違いなく精神にあり、その精神状態はご家庭の環境や親子関係に起因するからです。なので家庭外のほんの僅かな時間にどんなに気を配ったり、教化したり、情操面を育もうとしても、幼少期の人生の大半を過ごす家庭が占める割合に比べれば、その時の長さは月の輝きの前の蛍同然、彼らが過ごす地獄にも等しい苦役のような時の流れに拮抗することはぼくらには到底できません。悔しいですが。

残酷なことを言うと、一度荒れてしまった内面はもう二度と元に戻ることはありません。ぼくの実感で言うと六歳前後でしょうか。これより以前に心が荒れてしまった子どもは、その後、生涯荒れたなりの人生を送ることになります。幸せになれないわけでも友だちができないわけでも豊かになれないわけでもありませんが、自意識が絶えず己を監視する、屈折し複雑な内面を抱えた人間として人生を歩んでいくことになる。もっとも人間逞しくしたもので、そうして育ったのち立派に成人し、元気に会いに来てくれる子も何人もいますが。

そうしたささやかな体験の中、幾人かの彼らとすれ違ううち、ぼくはいつしか考えるのを止めました。そしてその代わり「いる」ことを選ぶようにしました。とにかく側にいること。ぼんやりした顔でものほほんとした顔でも眠そうな顔でもアホみたいな顔でも良いから、とりあえず側にいる。毎週毎週同じ時間にそこにいる。なんだかよくわからないけれど、一週間のうち少なくともその時間だけは本気になって周りの子どもと一緒にわいわい遊んでくれる大人の奴がいる、一緒に外遊びしたり、公園で滑り台をしたり、サッカーしたり、水遊びしたりできる……そういう存在でいようと思うようになったのです。(生傷と腰痛は絶えませんが)

もうすぐ夏休み―――。
子どもたちの一度きりの夏が始まります。


決まる新天地 

2017, 07. 22 (Sat) 00:30


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先日の本田選手のパチューカ移籍に続いて、今日柴崎岳選手のスペイン、ヘタフェへの移籍が決まりました。背番号は10だそうです。ここにきて海外でプレイする日本人選手たちの移籍先がどんどん決まりつつあります。今シーズンは来年のロシアワールドカップ前の最後のシーズンですから、どの選手も胸に期す強い思いというのはあるのでしょう。やはりメンバーに選ばれたいし、そのためには所属チームで活躍しないといけませんからね。

ワールドカップは4年に一度。選手キャリアを通じて2回出られればまずまずで、これが3回となればよほどのチャンスと巡り合わせがなければ出ることは難しい大会です。(中にはロジェ・ミラみたいな選手もいますが)それを考えれば、少しでも出る確率、出場できる確率を増やしたいと思うのが選手心理でしょう。原口選手や長友選手など、動向が気になる選手はまだいますが、7月も終わりにさしかかり、いよいよプレシーズンも佳境に入ってきました。

日本がワールドカップの切符を手に入れる予選最後の本番まであと残り1ヶ月。ついにスタートを切った代表選手たちのがんばりに期待したいと思います。

夏休み 

2017, 07. 21 (Fri) 00:30


寝不足が続いていたせいか、昼頃にうとうとしてベッドに入り、ふと気がつくとすっかり夜になっていました。(ていうかさっき起きた)こんなに寝たのは久しぶりな気がします。うーん。ここ最近の暑さでやはり眠りが浅かったのでしょうか。このところいくぶん涼しくなってきたようで、ほっとした反面、雨が続くと今度は晴れた空を見たくなるから不思議です。

学校はもうすぐ夏休みに入ります。本州の方はもう入ったのでしょうか? 三連休のときは朝から子どもたちの声が響いて賑やかでしたが、これからはとうぶんそんな日々が続きそうです。ぼくも気を引き締めてがんばります。

最近の出来事 

2017, 07. 20 (Thu) 00:30


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最近の出来事をつれづれなるままに……


スタートレックを見ている。

と言っても最近のではなく、古い方です。とりあえずⅢまで見ました。これまで見よう見ようと思いつつ、その都度機会を逸してきたのですが、改めて腰を据えて見るとすごく面白いですね。もう、ミスター・スポックがかっこよすぎ。知的でクールなのに男気がある。一気にファンになってしまいました。(論理的でしょ)あとエンタープライズ号の色気でしょうか。美しい艦の表面を舐めるようなアングルで煽り気味に撮るそのゆったりと滑らかな画面移動を観ているだけでとろけそうになります。

以前から『ギャラクシー・クエスト』がめちゃくちゃ好きだったのですが、今見返したらきっともっと楽しめそうな感じがします。とりあえず本編の先を観るのが楽しみです。


ブングル・ローバーが集まらない。

『戦闘メカ ザブングル』を観ているうちにトイが欲しくなり、バンダイから出ている食玩のスーパーミニプラというシリーズのザブングルをネットで買ってみたのですが、これって全4種あって、「スキッパー」「ローバー」「トラッド11」「ギャロップ」どれが入っているか、(ネット通販では)わからないんですよね。箱には中身が記載されているのですが。

とりあえず4つ買って「ブングル・ローバー」以外の「スキッパー」「トラッド11」「ギャロップ」「ギャロップ」は当たりましたが、下半身がなければ合体できない! うう……。なんとかしないと。晴れてザブングルを完成させるために、「ブングル・ローバー」を捜す今日この頃です。

余談ですが、エルチかわいいですね。


焼き鳥屋さんに行った

先日久しぶりに焼き鳥屋さんに行きました。お酒は飲まない方ですが、ああいう場所に行くと自然とお酒を注文する流れになりますよね。でちょっとだけ飲んだのですが美味しかったですね。もちろん焼き鳥の方も。これだけ暑いとクーラーの効いた綺麗なお店より、逆においしい匂いが渦巻くわいわいと賑やかな場所の方がなんだか活気がもらえるような気がします。また行きたいなあ。


というわけで、最近の出来事でした。

雨のあと 

2017, 07. 19 (Wed) 00:30

週末には雨が降るというのが定番になっており、先週の日曜もいつものように朝から土砂降りだったのですが、午後になって急に空に晴れ間が出てきました。子どもたちはしょんぼりしてすっかり諦めていたのですが、たとえ路面が水浸しでも遊びに行きたいということで、試しに外へ出かけることにしました。

向かった先は小学校の側のちょっと大きめの公園でした。さすがに雨上がりの直後だけあって子どもは一人もいませんでしたが、よく見ると園内のいたるところに小さな子どもたちが遊んだ痕跡が・・・。濡れそぼった脱ぎっぱなしのシャツ、プラスチックのバット、水鉄砲、野球帽、靴下、靴の片方、ハンカチ、等々。思わず一体どうやって帰ったんだ、と突っ込みたくなるような忘れ物の数々が至る所に落ちています。(たぶん、遊んでいたお子さんを抱っこして車か何かで帰られたのでしょう)

まさに強者どもの夢のあと、といった感じで、子どもたちが本気で遊ぶときのエネルギーとパワーを改めて実感しましたが、同時に思わずお若いお母さんの苦労に思いをはせましたね。ていうか、せっかく買ってあげてもこれだけ落とし物されたら大変だよなあ、と。もっとも、ぼくの小さい頃は毎日のように忘れ物をしていましたし、そういうことも織り込み済みなのかもしれませんが、それも含め、ふと子を持つ親御さんのご苦労に触れた気がした午後の日でした。

暑気のせい? 

2017, 07. 18 (Tue) 00:30


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ここ数日雨が続いています。お陰でいくぶん暑気もやわらいで過ごしやすくなったようです。でも屋根に叩きつけるような雨の音を聞いていると、そんなに一度に降らなくても・・・と思ってしまいますよね。適度に晴れ、適度に雨が降ってくれるのが一番いいのですが。

午後、久しぶりに自転車に乗りました。朝走ったあとに乗ると、脚の別の部分が痛みますね。だいぶ鍛えられたかなと思ったのですが、走るときに使う筋肉とペダルを漕ぐときの筋肉は少しちがうようです。でも気持ちよかったですね。

最近暑さのせいか食べる物が偏っているような気がします。別に飽きてはいないのですが、いつもルーチンで同じような物を口にしている気が・・・。特にお野菜系が減っているのは暑さと関係があるのでしょうか。サラダは大好きなので、もう少し積極的に食べるようにしたいですね。

単四電池 

2017, 07. 17 (Mon) 00:30

先日、一階のクーラーを稼働させようとリモコンのスイッチを入れると反応しませんでした。不思議に思って見てみるとデジタルの文字が薄くなっており、ほとんど読めなくなっていました。電池切れです。せっかくだからこの機会に部屋にあるリモコンの電池をまとめて取り替えようと思い、調べてみるとけっこうあるものですね。単四電池がいくつあっても足りません。スーパーに電池を買いに行き、結局よく使う物だけ取り替えることにしましたが・・・いやリモコンってあるものですね。けっこうな作業となりました。

なければ生死に直結する(?)クーラーのリモコンはもちろん、テレビやオーディオ、Amazonfireのリモコンなど、ぼくの身の回りには思っていた以上にリモコンが溢れていたようです。タブレットやスマホのバッテリー不足のときもそうですが、普段何気なく使っているものが不意に使用不可になると、自分がどれだけそれに頼っていたかつくづく実感しますね。

それにしてもPS4のリモコンはどうしてあんなに電池の減りが早いのでしょうか? 謎です。(しょっちゅう取り替えている気がする……)

ちょっとずつジョギング 

2017, 07. 16 (Sun) 00:30

よれよれしながら何とか走っています。初めの頃は筋肉痛で翌日死んでいましたが、ようやく慣れてきたようで少しずつ続くようになってきました。もっとも心肺は目一杯上げるとわりと早く以前の感じに戻るのですが、脚の方はそうはいきません。書斎生活ですっかりぬるくなってしまった足腰を鍛えるのにはもうしばらくかかりそうです。

朝、走っているときによくお見かけするのがイヌのお散歩をされている方たちです。一応走りながらぺこりと頭を下げておはようございますとあいさつするのですが、同じ方と同じ時刻にすれ違わなかったということはまずありませんので、ぼくみたいなにわかランナーなどよりもよっぽどきちんとした習慣を持ってらっしゃるのでしょう。いや、ワンちゃんも幸せだと思います。たまにご夫婦で散歩されているのを見かけることもありますが、ああいうのは良いですよね。健康になれますし。

黎明、『ザブングル』を見たあと、走る。最近身についた変な習慣です。

新天地・本田圭佑 

2017, 07. 15 (Sat) 00:30


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本田圭佑選手がメキシコの名門CFパチューカへ移籍しました。いろんなリーグやクラブへの移籍が囁かれる中での新天地への挑戦となりましたが、ぼくは全力で応援したいと思います。本田選手と言えば常にチャレンジャーというか、開拓精神の塊のような人という印象がありますが、今回もまたある意味とても本田選手らしい決断のように思います。VVVフェンロからロシアのCSKAモスクワに移籍したときもびっくりしましたが(もっと良いクラブに行けばいいのに、と思った)、そんな凡人(?)の危惧や不安をよそに本田選手は瞬く間に新天地でレギュラーを掴むとチャンピオンズリーグの決勝トーナメントという大舞台でセビージャ相手にFKを叩き込み、日本代表に定着。ワールドカップでも2ゴールを決め、日本代表躍進の大きな力となりました。

当時ぼくもわくわくして応援しましたが、どうもこの人は道なき道を切り開くのが根っから好きというか、心底そういう生き方を愛しているのでしょうね。正直今回のメキシコ移籍も、驚く周囲をよそに当人にとってはごく自然な流れというか、あまり大きなチャレンジだとは思っていないのではないでしょうか。力強い足取りで余人には及ばざる道を突き進む、本田選手らしい移籍だと思います。

CFパチューカで調べてみると施設も大変充実しているようですし、古の名門らしい栄光とタイトルに彩られた伝統を持つクラブのようです。そんな中に本田選手が加わることでどんな変化が生まれるのか、今から楽しみです。(もういい加減中央でプレイして欲しい)本田選手が得意なスペイン語が通じるのもメリットでしょう。メキシコ、と聞くとまっ先にホルヘ・カンポスとかウーゴ・サンチェスと言った名前が出てきてしまう人間ですが、本田選手が移籍したこの機会が、新たにメキシコのサッカー選手の名やプレイを知るチャンスとなったらうれしいですね。そのためのはなんとしても中継を……。(DAZNさんお願いします)

リーグ開幕戦は早くも来週には始まるようですので、本田選手の新天地での活躍を応援したいと思います!

蕎麦と冷房 

2017, 07. 14 (Fri) 00:30


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今日、お昼にお蕎麦屋さんに行きました。暑いし、湿度も高いし、冷たいお蕎麦をつるつるっと食べたらおいしいんじゃないかと思い、とあるお蕎麦屋さんにむかったのですが、お店に入ってみると尋常じゃない寒さです。そう、クーラーの空調が効きすぎているんです。正直、注文を頼む段階でもう限界という感じでしたが、せっかく来たのだから・・・とがんばってメニューをぱらぱらと眺め、なぜか頼んだのは「カレー南蛮そば」。暖かいものでも食べないと一秒もその場にいられないという感じで、結局、寒さにがたがた震えながらカレー南をすすり、逃げるようにして帰ってきました。お店の外に出てほっとしましたが、いやあ、ほんとに寒かったですね。にしてもお勤めの店員さんは寒くないのでしょうか。

こうしたことはこの季節ときどきあり、炎天下だし、気温もまだまだ高いから、とTシャツだけでつい出かけてしまったりすると、うっかりお店の中に入ったりすると冷房が効きすぎていて、初めは涼しいのですがだんだん寒くなってきて困ってしまうということがよくあります。一枚羽織るものを持っているだけでだいぶ違うのですが、それすらもないといたたまれないですよね。この手のトラップによく引っかかるのが映画館で、2時間寒さに耐えながらスクリーンに集中するのって、ホントきついですよね。そのためぼくは夏に映画館に行くときはウインドブレーカーやネックウォーマーを欠かしません。しかし、まさかお蕎麦屋さんで引っかかるとは・・・。

とはいえ冷たいざるそばにはありつけませんでしたので、次回は分厚いフリースあたりを用意して、再チャレンジしたいと思います。

食欲不振 

2017, 07. 13 (Thu) 00:30


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連日こう暑いと食欲も失せますよね。ぼくの場合、そんなとき唯一食が進むのが麺類です。先日冗談ではなく、朝冷やしラーメンを食べ、お昼にぶっかけうどんを食べ、晩にミートソーススパゲッティを食べていたことがありました。さすがに自分でこれ以上は自粛しようと思ったほどです。でも、なんか食べやすくて楽なんですよね。何を食べようかとか、あまり気にしなくても済むというか。でもこうして考えると、単に食に関する興味が薄いだけというような気も・・・。

でも炭水化物ばかり摂っていても仕方ありませんし、夏バテ対策にたまには焼肉とかもいいかもしれません。あるいはあえて鍋ものに挑むとか。力をつけるという意味で、キムチ鍋とかしゃぶしゃぶとかジンギスカンとかしてみようかな。でもひとりだと食べきれないし、やはりこういうときは友達とみんなでわいわい言いながらビール飲みながら焼き肉とかするのがいいんでしょうね。(飲めないけど)

いい匂いのする煙と共にじゅうじゅうとお肉が焦げる音、滴り落ちる油、網の下で真っ赤に燃えるコークス、輻射熱に染まる頬、華やぐ空気と盛り上がる歓談、酌み交わされるジョッキ……(全部想像)バーベキューとかいいなあ、と妄想が膨らむ今日この頃です。

蒸し暑い夜 

2017, 07. 12 (Wed) 00:30


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最近眠りが浅いです。むろんこの暑さのせいですが、夕方になっても風が凪いだままなので日中の暑さがなかなか去ってくれず、夜半になっても蒸し暑いままです。このあたりはわりと気持ちのいい風が吹いてくれる土地なのですが、それだけにこれだけ暑気が居座るというのはなかなか珍しい事態です。散歩してても暑いですし・・・うーん。やはり猛暑というのは本当のようです。

でも夜に暑いというのは困ってしまいますね。ぼくはクーラーを目一杯稼働させるというのが苦手で、室温も27度くらいに設定しているのですが、(あんまりつけても意味がないくらい)それでも夜は蒸し暑さをおぼえます。そのためなんとなく寝付けずに夜更かししてしまい、床につくのは空が白んできた明け方、みたいな生活が最近続いています。(バンダイチャンネルで『戦闘メカ ザブングル』なんかを見てます。面白いので止め時が・・・)

まあ幸い体調の方は悪くはないですが、不規則な生活には違いないので早くあらためないと・・・と思う毎日です。

おつりの入ったビニール袋 

2017, 07. 11 (Tue) 00:30

子どもたちにアイスを買ってやるとき、ぼくはレジに行きません。子どもたちにお金を持たせ、アイスの入ったレジ籠を持って買ってきてもらいます。この間、ぼくは物陰に身を潜め、彼らが買い物を済ませるのをじっと待っているわけです。

これは別に嫌がらせではなく、少しでも子どもたちに社会経験(というほど大げさなものではないですが)を積んでもらいたいからです。実際、最近は入学前の年長さんはもちろん、下手をすれば小学校の三年生くらいの子でも自分一人でのおつかいの経験がない子が増えているんですよね。まあ、ちょっとでもそうした経験の足しになればと思い、場数を踏ませる意味でやっているわけですが、(じっさい、これをさせると子どもたちはすごく喜びます)このときいつも感じるのが、レジのお姉さんが決まっておつりをレシートと一緒に透明なビニール袋に入れ、口を結んでくれるということです。

むろん、これは子どもがおつりを落としてはいけないからという配慮から出た優しい気遣いだと思うのですが、にしてもその実践率はほぼ100パーセントで、ひょっとしたらお店の方でなにか特別なマニュアルでもあるのではないか・・・と思ってしまうほどです。いや、ぼくの実体験からしても子どもはお金を落とす物ですし(ぼくもガキんちょの頃どれだけ落としたか)、こうした配慮はすごく有り難いのですが。

首尾良く買い物を済ませて戻ってくる子どもたちの顔は勝ち誇っており、スライムをまとめて五匹ぐらい倒したくらいの経験値を得た実感に充ち満ちています。むろん小さくささやかな体験ではありますが、そうした輝かしい顔を見るにつけ、もっといろんなことをさせてやりたいと思うこの頃です。

暑い日の涼 

2017, 07. 10 (Mon) 00:30


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北海道にしては珍しく、連日暑い日が続いています。これだけ気温の高い日が続くのは、近年あまり記憶にありません。四月・五月くらいは本当に気温が低くて「今年は冷夏なのかなあ」などと思っていたのですが(もっともその頃から今年の夏は暑いとの予報が出ていたそうですが)、うだるような暑さに思いがけなく夏を満喫している日々です。

子どもたちと一緒に遊んでいても若干集中力が途切れるくらいで、時折公園の四阿やベンチなどの日陰に移動して休まないと熱中症になりかねません。喉が渇いたので公園の水飲み場で水を飲もうとすると、「お湯?」と言いたくなるような温度の水が蛇口から出てきて、しばらく時間をおかなければならないほどでした。このあたりではここまで暑いことは滅多にないので、こうした具体的な事柄一つ一つがすごく新鮮に感じられるんですよね。まあそれすらも子どもたちは楽しんでいるわけですが。

日差しから逃れるように家に帰ってきましたが、家にすぐ入っても身体が熱を持っているので、少し冷まそうと庭先にあった水道のホースのノズルを調節して飛沫モード(?)にして、裸足になった子どもたちの脚に順にかけてやりました。本当はビニールプールとか出してあげたいんですけど、あれ、お水が溜まるまで時間がかかる上に「キャーッ」という子どもたちのはしゃぐ歓声ですごいうるさいんですよね。なのでご近所に申し訳なくて。でもホースのお水でも、子どもたちは随分涼が取れたようでした。

これであとはスイカと縁側でもあれば夏の景色として文句なしという感じですが、それは次回にまた取っておくことにして、久しぶりに子どもたちと夏を満喫した一日でした。

増えゆくCD 

2017, 07. 09 (Sun) 00:30

このところCDがすごい勢いで増えています。ぼくはずっとPC周辺で音楽は聴いていたのですが、プレイヤーとNASを導入したことにより本格的にオーディオり方に移行した感じです。JRiver Media Centerはとても優秀で、PCでも気持ちよく音楽を聴けていたのですが、楽曲のソースを全部NASに移したことで、最近はそちらの方で音楽を再生することが多くなりました。相変わらず機械に疎くて恥ずかしいのですが、でもこれってすごく便利ですね。タブレットで自由に選曲や操作できることも含め(アプリはBubbleUPnP)、音楽鑑賞がぐっと身近になるというか。

で、本来であればこうしてネットワークオーディオに移行するとCDはいらなくなるというか、一度リッピングさえしてしまえば段ボール箱に放り込んでしまう傾向になるのですが、最近はどういうわけかCDプレーヤーでも音楽が聴くことが多いんですよね。どうもネットをワークと円盤、2種類の音の違いを楽しむような感じになっており、気分によって聞き分けている感じです。ぼくはそれほどCD再生には思い入れのない人間というか、どちらかというと温度の低い方だったのですが、それは単にこれまでまともなプレーヤーを持っていなかっただけなのかも・・・と思い始めているところです。トレーにCDを載っける作業もむしろ楽しいというか、わくわくしますし、美音と利便性、ふたつを自在に選べるとは本当にいい時代になったものだ、と幸せを噛みしめているところです。

ただそのせいでCDがすごい勢いで増えていくのが悩みの種です。増殖していくクラシックとジャズのCDは今や結構な量となって部屋を占領していますし、せっかく本を片付けたのにこのままでは単に家主が代わっただけという事態になりかねません。ううむ。(それでもレコードよりはましですが)

とりあえずあまり聴かないCDは別室に疎開させることでしのぐことにしますが、これもいつまで続く事やら・・・と思いつつも気がつくとAmazonでアルバムを検索しているこの頃です。

物語の予感 

2017, 07. 08 (Sat) 00:30


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暑い日が続いています。さすがにこの時期になってくると日中だけでなく、夕方から夜になっても暑いですね。ぼくはこの夏の夜の匂いが好きで、夜にコンビニに行く途中など、ふと道端に佇んでその空気を味わってしまいます。なんというか、物語が始まりそうな予感がするんですよね。「物語」と言っても大冒険ではなく、日常と地続きにあるような、地に足の着いた物語です。そんなときはお話が頭にいっぱい浮かんできて一人でわくわくしてしまいます。その大半はいつの間にか妄想として頭の中で淡く溶けてしまっているのですが、それでもそうした気分はぼくにとってとても愛おしいものです。

今はひとつの作品に全エネルギーを集中して向かっている為、浮気はできませんが、落ち着いたら頭の中にたくさんある妄想の種のようなものを形にしたいですね。長くなくてもいいんですよね。きらめきや断片や予感のようなものを物語として表すことができれば。

昼間は昼間でからっとした感じで素敵ですけれど、夜には夜にふさわしい物語があるようです。車道を長く伸びた車のヘッドライト。夜気に一斉に揺れる木々の枝葉。そして意を決し、一人家を抜け出す女の子―――。

Tシャツの裾がはためくだけで物語は際限なく膨らみます。

大物加入 

2017, 07. 07 (Fri) 00:30


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ヴィッセル神戸にルーカス・ポドルスキ選手が加入しました。Jリーグに加入する久しぶりの大物スターということで注目度も高いようです。実績は今さら言うまでもないという感じで、特にドイツ代表では若い頃から活躍を続け、通算49ゴールというのは歴代のレジェンドたちと比較しても遜色ない数字でしょう。所属クラブとしてはケルンから始まって、バイエルン、アーセナルといったビッグクラブでも活躍しました。(バイエルンでは正直あんまり印象に残っていませんが)というか、ぼくの中の印象では何よりWCCFというセガのカードゲームですごく使える優良白(コストの安いレギュラーカード)だったという思い出が強いです。主に左ウイング当たりで使っていましたが、白グティと並んでいいカードでした。そんななじみ深い(?)選手がこれから毎週日本で見られると思うとホントに嬉しいですね。

性格はどうも朗らかと言うかサービス精神旺盛なタイプのようで、早くも自分のSNSに日本と関係した自撮り画像なんかをアップしているようですが、これもその一生懸命さの現れでしょう。どうも西洋の方からしてみると日本という風土はエキゾチックに見えるようで、一種不思議なテンションになる人が多いようです。

もっともピッチの上では優秀なプロフェッショナルですから、一体どんなプレイを見せてくれるのか期待して見守りたいと思います。ヴィッセルはこのところやや調子を落としているとは言え、オランダからハーフナー・マイク選手もあわせて獲得しましたし、もはやJリーグNo1と言っていいほど前線が分厚くなったことは間違いありません。一流の選手たちがどんなハーモニーを醸し出してくれるのか、彼らの一流のプレイを刮目したいと思います。

足の小指 

2017, 07. 06 (Thu) 00:30


最近、妙に小指を物の角にぶつけます。あれ、やった瞬間はものすごい情けない気分になりますよね。めちゃくちゃ痛いのに傍から見たら滑稽だし、しかも誰が悪いわけでもなく完全に自分のせいですから人を責めるわけにもいかないし・・・。クラウチングスタートの出来損ないみたいなポーズをとり、その場にかがみ込んでひたすら己の愚かさを呪いつつ、全身が痛覚と化す中、ただただ痛みが引いていくのをじっと待っているときの、遙か千年の人生すら見晴るかせそうな透徹した虚無と諦念と悔恨と無情、そして馬鹿っぽく白々としたあの感覚。(や、経験者ならわかっていただけるはず)

こんなことを書くのも、今朝右足の小指をベッドの脚に思いっきりぶつけたからで、見ると爪の一部が欠け、血が出ていました。屈辱と沈黙の30秒間のあと、のそのそと引き出しから絆創膏を取り出してはっつけましたが、どうも最近は肉体的な痛みと縁があるようです。ううむ。このあたりで気をつけないと、次あたり病院通いをすることになりかねません。・・・というわけで、なんとなく部屋の真ん中をそろそろと歩く癖がついた清野でした。

忘れ物 

2017, 07. 05 (Wed) 00:30


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今日スマホをなくしました。所用で小樽へ行ったのですが、出がけに少しばたばたしてしまい、列車に乗ったところでほっと安心したのかもしれません。降りてしばらくしてから、ふと身辺が寂しいような、なにかを忘れているような例の気分がしてはっと我に返ってみると、窓のところにスマホを置きっ放しにしたままさっさと一人降りてしまったことを思い出して真っ青に。ああ粗忽者め。

二時間後、小樽駅の窓口に落とし物がないか問い合わせてみると、白いスマホが届いているとのこと。やったあ! ほっと一安心して駅員さんが持ってきてくれたスマホを見ると、間違いなくぼくのです。しかし、やれやれ助かったとお礼を言って受け取ろうとすると、駅員さんから「電話番号を教えて下さい」と言われ、困ってしまいました。迂闊なことにぼくは自分のスマホの電話番号を憶えていません。「では身分証明書を」と言われますが、今度は身分証明書を持っていません。こうなったら一度札幌に戻って、身分証明書を持ってまた再度小樽まで来なければならないかなと覚悟しましたが、紆余曲折の末、なんとか無事スマホを受け取ることができました。いや、本当によかった・・・。それにしても、「確認のために待ち受け画面の画像をお伺いしたいのですが」と言われて、「イカ娘です!」と、答えなければならない恥ずかしさよ。(しかも喪服姿)

もうこんな目に遭わないためにもスマホはしっかり管理しなければ、と強く心に誓ったある夏の一日でした。

痛い日々 

2017, 07. 04 (Tue) 00:30


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朝、筋肉痛が凄いです。わかってはいたのですが、やはり久しぶりの運動(ジョギング)に身体の方は悲鳴を上げているようで毎日うんうんうなっています。でも反面、その痛みが心地よかったりもするので、まあ徐々に走る量を増やしていければなと。もっともあまりに久しぶりのせいか、いつぞや買ったはずのガーミンのランニングウォッチがどこかに行ってしまい、正確なタイムが判らない状態です。うーん。おかしいな。どこにしまったんだろう。

でも早朝はやはり気持ちがいいですね。ぼくは完全に夜型人間なので、朝、わざわざ起きるというよりは徹夜の延長で走ることが多いのですが、それでも朝焼けや太陽が徐々に昇ってくる光景には何とも言えずわくわくします。しかし皆さん早起きなのか、4時50分くらいでもふつうに犬の散歩をされている方がいたりしてびっくりしますね。ふと思ったのですが、犬は早起きはきつくないのでしょうか? あと5分寝かせてよ、みたいな。

あまり無理しても今度は身体の方がきつくなってしまうので、(もうじゅうぶんきついですが)様子を見つつ、頑張っていきたいと思います。

クーラーと夏の描写 

2017, 07. 03 (Mon) 00:30


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最近暑い日が続いています。もっともそこは北海道。本州にお住まいの方たちに比べれば暑いと言ってもたかが知れているのですが、一面体感温度など所詮主観ですから当人が「暑い」と思えば、それはもう立派に暑いのです。

・・・というわけで近ごろたまにクーラーのスイッチを入れるのですが、このへんでクーラーのあるお家は案外珍しいものかもしれません。外にある室外機を見ればそのお宅にエアコンやクーラーがあるかないか判りますからおおよその見当はつきますが、やはり室外機がないお宅の方が多いようです。新築のお家や新しいマンションは割とエアコンが備え付けられているようなので、これは単に建物の建築年数の傾向によるものなのかもしれません。あればすごく便利だけど、わざわざ改めて取り付けるほどのものではない、というような。

確かにこちらで本当に暑いのは今月と来月くらいですし、それが過ぎればクーラーどころか暖房のお世話になる時期はすぐそこです。ちなみに北国は家の内外の寒暖差が激しすぎて冬期はエアコン暖房の意味がないので、(外気を取り入れて循環させるよりは室内を家ごと密閉して暖めた方が効率的)そのこともエアコンの普及(?)を妨げる一因になっているのかもしれません。湿度はそれほどでもないですから、窓を開けるといい風が入ってきますしね。

でも暑いのって気持ちいいですよね。仕事柄暑い日ほど閉じ籠もって机にむかうことが多いですが、たまに表へ出てぎらぎらする日光を浴びるのはたまらなく好きです。そのあと、その気分を脳内で手繰りながら机にむかうのも。真夏の暑い時期にする暑い季節の描写は自然と気合いが入ります。

ジョギングとビール 

2017, 07. 02 (Sun) 00:30


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早朝、ふと思い立ってジョギングをしてきました。とりあえずは川沿いの道を5㎞。たぶん、明日は筋肉痛で死んでます。でもこうしてちょっとずつ距離を伸ばしていくといつの間にか何ともなくなっているのは経験から知っているので、あまり無理しない程度のペースで続けていきたいと思います。朝日が綺麗でしたしね。

午後になって札幌ファクトリーに行くと、サッポロビールの感謝イベント?のようなものが開催されており、特別にビールがジョッキ200円で売っていました。この価格がどれほど破格なのかぼくにはわかりませんが、角川さんの新春感謝祭以来、丸半年ぶりにビールを飲んでみました。味はおいしかったですが、やはり最後までは飲みきれませんでした。でも古い煉瓦に囲まれた特設のビヤガーデンには大勢の人たちがいて、みんな楽しそうにわいわいビールを飲んでいるのを見て、こういうのもいいもんだなーと思いましたね。どうもぼくは性格なのか、お祭りの隅っこあたりでみんなが盛り上がったり楽しんでいたりする様子を見るのが好きなようです。や、ぼく自身も滅茶苦茶楽しんでいるんですけどね。

ビールと一緒にパンにソーセージをはさみ、その上に溶けたチーズと胡椒を振りかけたホットドッグも買って食べました。凄く美味しかったですけど、この日摂取したビールとパンのカロリーと、今朝方走ったことによるエネルギー消費量、どっちが上かと考えたら何となく暗澹たる思いに駆られた一日でした。

ううむ。明日もがんばって走ろうっと。