FC2ブログ

深まる秋 

2018, 10. 22 (Mon) 23:30

最近お天気が続いています。空が澄んで、日差しも高いので、木々の美しさが際立っているように見えます。とくに色づき始めた葉のグラデーションが綺麗で、お日様に照らされて木々が僅かにそよいでいるところなんかを見ると、思わず立ち止まってしまいますね。これだけ陽気がいいと散歩もはかどりますが、やはり風は冷たいので防寒は欠かせません。

深まっていく秋のしみじみとした色合いを日に何度も眺める毎日です。

CDの整理 

2018, 09. 14 (Fri) 22:30

大容量のCDラックを部屋にしつらえました。2m×1mくらいの大容量のもので、CDが1000枚弱入ります。先日の地震で、家屋自体はほとんど被害がないのに、段ボール箱に入れて適当に収納してあったCDが床一面に溢れたことに対する反省です。以前からなんとかしなければならないとは思っていたのですが、実際に被害に遭ったのを機会にこの収納問題を解決しようと思い立ちました。

さきほど組み立てが終わり、溢れていたCDを入れてみましたがなかなかいい感じです。なによりジャンルごとに収納できるのが嬉しいですね。手持ちのアルバム全部は入り切りませんが、それでも相当に部屋が片付きました。メインの音楽環境はずいぶん前からネットワークプレイヤーとDACに移行してしまい(選曲は手元のタブレット)、CDは購入して一度リッピングをしてしまったら段ボールに放り込んで、もう顧みないというスタンスでいたのですが、今回の地震ではそうしたずぼらで怠惰な姿勢が思わぬしっぺ返しを招く結果となりました。やっぱり書物同様、CDもちゃんと管理しないとダメですね。最近は書斎でプレーヤーを回すこともあるので、これから少しずつそっちの環境も整えていきたいです。ラックスマンの真空管アンプとかいいなあ。


目は大事 

2018, 04. 05 (Thu) 22:30


61.jpg

先日注文した眼鏡ができあがったとのことで、朝から眼鏡屋さんに取りに行く。大谷選手が二試合連続のホームランを打ったとの嬉しいニュースをスマホで眺めつつ待っていると、眼鏡が運ばれてくる。このところ本がやや読みづらくなったことを踏まえて、今回の眼鏡は中近両用の眼鏡にすることに。早速かけてみると、案外遠くもきちんと見えることに一安心。これならお散歩に出歩くときも掛け替える必要はなさそう。

店員さんのすすめで、一応これまでかけていた眼鏡も予備として持っておくことにする。以前は気に入った眼鏡があったら、それひとつをずうっと使い続けていたけれど、このところだんだんと眼鏡のコレクションが増えつつあるような・・・。これも年齢による変化でしょうか。とりあえず読書に対する不安は一切なくなったので、これからはたくさん本が読めそう。早速半藤一利さんの『漱石先生ぞな、もし』を引っ張り出してきて読む。ああ、本が読めるって素晴らしい。

いつもの日々 

2018, 03. 15 (Thu) 19:30



41.jpg
ぼくの脳内イメージ



ふう。久しぶりに書くいつものブログです。カクヨムサイトでの『ミクとき』の連載の準備にここ数週間ずっと慌ただしかったのですが、それもどうにか一段落し、ここ数日、ようやくいつもの日常が戻ってきました。連載の方もなんとなくですがペースがつかめてきたので、しばらくはこんな感じで行きたいと思います。

あと、読んでいただいた方に改めてお礼申し上げます。物語はまだ序盤、始まったばかりですし、今後も長く続いていきますが、新連載に伴いこうして皆様に興味をもらえたこと、拙作をお読みいただけたことはとても嬉しいですし、ぼくとしても大変励みになります。本当にありがとうございます。今後もよろしくお願いいたします。

さて、ぼくがパソコンの前で慣れぬ作業をしている間に気温の方もだいぶ穏やかになってきたようで、近頃は暖かな日差しを感じる日も多くなりました(まだちょっぴりですけど)。『春』というにはまだちょっと早いですが、この季節は日に日に寒さが和らいでいくのを実感できるのでほっとしますね。まだ路肩に根雪が所々残っているものの、それでもずいぶん乾いた地面が見えるようになってきました。あと少ししたら、お散歩も大手を振って行けるようになるかなあ。今からその日が楽しみです!

つるつるの舗道 

2018, 03. 05 (Mon) 23:30


40.jpg

数日前ですが、この時期の札幌には珍しく日中にずいぶん暖かくなった日がありました。いや、良かった良かったと喜んでいたら、今日になって再び氷点下に戻ったせいで溶けた水が凍り、路面が尋常じゃないことになっています。おかげでご近所に行くのもちょっとした冒険並に。車道も、車の轍ができたままつるつるに凍ってしまっているので目茶苦茶歩きづらいです。子どもたちは気にせず、わいわい歩きながらスリップする路面を楽しんでいますが、大人はこのアグレッシブな環境を楽しむには若干の心の切り替えが必要なようです。彼らを見習って軽やかに道を歩きたい・・・と思いつつも、つい外出をひかえたくなる今日この頃です。