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アジアカップ2019 

2019, 02. 01 (Fri) 16:28


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頼りになる大迫選手


アジアカップ。今夜がいよいよ決勝です。

あの激闘のワールドカップからたった半年しか経っていないというせいもあってか(まあ毎回そうなわけですが)、どこか気の抜けた感じで見始めた今回のアジアカップもいよいよ今日で最後です。本当ならもっと気合いを入れて応援しなくてはならなかったのですが、なんだか年明けから雑事が多くて観直出来ない試合が続き、日本代表のみなさんには申し訳ない気分でいっぱいです。ううむ。でも、本当に頼もしいですね。今回の日本代表。なかなかコンディションが上がらない選手もいる中、メンバーをうまくやりくりしながら予選を勝ち抜き、チームとしてのピークを準決・決勝にまでもってきた印象です。戦い方ものらりくらりというか、辛勝を重ねながら徐々にチーム力を増していく様は見ていて頼もしさすら憶えます。きっとこれは森保新監督の手腕であると同時に、厳しい戦いを通じて個々の選手がめきめき成長していっている証拠でしょうね。若い選手も多いですし。

単純に戦い方としては正直ぼくの好きな戦術スタイルではないのですが、国際大会なんて勝ってなんぼの場所ですしね。その意味ではリアリズムに徹し、辛抱強く負けない戦いをチョイスし続けている森保監督の胆力をぼくは支持します。ただ、一サッカーファンとしては今大会の結果如何に関わらず、今後は少しずつ選手(特に攻撃的なポジションの選手)それぞれの個性を踏まえた、より拡がりのある戦い方を見たいなと思います。

ともあれ今日の試合、絶対勝って優勝して欲しいなあ。ぼくもがんばって応援します!


新生森保ジャパン 

2018, 09. 11 (Tue) 22:30


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今日は久しぶりの日本代表戦です。数日前は日本代表メンバーが札幌まで来ていながら残念ながら悲しい出来事で中止になったため、森保ジャパンにとってはこの日が船出の戦いということになります。相手はコスタリカ。聞けば向こうのチームも若返りのためにチームを刷新中とのこと。お互いフレッシュなメンバーでの試合となりました。

結果は3-0で日本代表が勝利。個人的にはお気に入りの伊東純也選手がゴールを決めて嬉しかったですが、特に南野選手が素晴らしかったなあ、と思いました。日本人のあの手のスキルフルな選手にしては身体的接触をまったく恐れず、バイタルの密集地帯でもどんどんボールを呼び込み、プレーを継続していくスタイルは若々しい日本代表の中でも一際雄々しく映りました。もちろん、より格上の相手と対戦したときに同様のプレーが出来るかどうかはまだ未知数ですけれど、海外でのプレー経験を経て、良い意味でよりたくましく、男らしい選手になっていることに嬉しさを覚えました。気のせいか、前よりずっと精悍に、ハンサムになっている気もしますし。(男前という言葉がぴったり)

まずは順調な船出を切った新生森保ジャパン。さしあたっては直近のアジアカップへむけたチーム作りが進んでいくでしょうが、若く、魅力的なチームが育まれていくようぼくも応援したいと思います。個人的にもここ最近つらい出来事が多かったですけれど、率直にポジティヴなエネルギーをもらった一戦でした。

新生日本代表 

2018, 08. 30 (Thu) 22:00

次の親善試合に向けて日本代表メンバーが発表されました。年齢はぐっと若返り、20代前半の選手が多く選抜されています。これまでの知名度と実績溢れる選手の名からすればずいぶん地味な印象は拭えませんが、でもよろしいのではないでしょうか。こうした機会でもなければなかなか思い切って若手を抜擢できませんものね。彼らも存分に力を発揮して、確かな爪痕を残して欲しいと思います。また四年後、熱い戦いが見られるようにぼくも応援します。



イニエスタ降臨 

2018, 08. 11 (Sat) 23:30

ヴィッセル神戸に移籍したイニエスタ選手がJリーグ初ゴールを決めました。ぼくもリアルタイムで観ていましたが、すごいゴールでしたね。技術の集積というか、流れるようにマーカーとキーパーを剥がす一連のプレーがまるで流れるようでした。キーパーだってそんじょそこらの選手ではなく、カミンスキー選手なのですから凄いものです。ああいうプレーを子供たちが真似をして、いつかプロになってくれたら嬉しいな、と思えるような美しいゴールでした。Jリーグも戦国時代に突入した、そんな気がします。

森保日本代表新監督 

2018, 07. 26 (Thu) 22:25


日本代表の新監督として森保監督が就任しました。五輪代表監督も兼任という、トルシエ監督以来の2つのカテゴリーを同時に率いる監督と言うことになります。ロシアワールドカップで日本代表をベスト16まで導いた西野監督に続いて日本人監督の就任ですね。率直に言って、ぼくはあまりハリルホジッチ前監督のチーム作りがうまくいっているとは思わなかったので、このたびの日本人監督就任による「チームの引き継ぎ」には賛成ですが、それでも新監督を支える万全のサポート体制、そして就任に際しノルマとタスクを与えることは必須だと思います。とりあえずアジアカップ優勝は必須の条件ではないでしょうか。

森保監督と言えばサンフィレッチェ広島を率いてのリーグ優勝など数々の実績を持ちますが、ぼくには選手としての彼の姿も印象に残っています。どちらかと言えば地味なポジションを過不足なくこなし、気がつけばチームになくてはならない人材として日本代表まで上り詰めた森保監督。綺羅星のような代表選手の中でただ一人無名に近く、名字の読み方を訊ねられたというエピソードまで持つお方ですが、そのクレバーなプレイスタイル同様、新生日本代表に爽やかな新風を吹き込んでくれることを期待したいですね。ぼくも応援します。