楽しい時期 

2018, 06. 22 (Fri) 23:34


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ブラジル対コスタリカ戦を見ていたらあっという間にこんな時間。ぼくはワールドカップ大会期間中で、このくらいの時期が一番好きです。つまりグループリーグでの戦いの真っ最中で、強豪国から初出場国までどのチームにも可能性が残されている状態。各国のサポーターが夢を見ることが許されている段階ですね。ここからノックアウトステージに進んでいくと、だんだん殺伐としてくると言うか、ピッチ内外でぎすぎすしたサスペンス映画みたいな雰囲気になっていきますが、この時期はまだワールドカップ全体の雰囲気が牧歌的で、毎試合わくわくして見ることが見ることが出来るんですよね。

願わくば我らが日本代表が、今後もサポーターの期待値を背中に乗っけて快進撃をしてくれることを。初戦に勝ったことですし、ぜひともこのわくわく感を少しでも長引かせてくれれば・・・と思っています。

日本対コロンビア 

2018, 06. 20 (Wed) 23:25


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ワールドカップの初戦、日本対コロンビアは2-1で日本代表が勝ちました!わーい。香川選手がワールドカップ初ゴールとなる先取点を冷静に決め、大迫選手が本田選手のコーナーキックから頭で決勝点をたたき込みました。ゴールが決まったときは混戦だったので「いったいだれが決めたんだ?!」と必死で画面内を捜しましたが、大迫選手がすんごい形相でベンチへ走って行ったので、やっとスコアラーがわかりました。(笑)大迫選手らしいまさにストライカーというゴールでしたが、本田選手のコーナーもすごい高低差のある、いわゆる「巻いて落とす」ボールで素晴らしかったです。本田選手のコーナーキックと大迫選手って相性がすごくいいんですよね。以前もワールドカップ予選で大迫選手にアシストしていましたし。

柴崎選手も中盤で支配力を発揮していましたし、先発起用に応えた昌子源選手も終始クリーンなプレーで相手に隙を与えませんでした。西野監督は決して記者会見で雄弁なタイプの監督ではないですし、どちらかと言えば曖昧な言辞が多い方ですが、それはガンバ大阪を率いていた頃からお馴染みのスタンスですし、それをことさらに不安がる記者陣をよそにきっと緻密な作戦を練っていたのでしょう。(それにしても西野監督のこうした普段の話し方や言辞措辞を記者の方たちはご存じないのでしょうか。Jリーグを取材していればわかると思うのですが)

次節はグループ最強とも言われるセネガルが相手ですが、この勢いに乗ってぜひ勝って欲しいです。安堵もしていますが、今はなにより楽しみが増えた、その喜びでいっぱいです。

いよいよコロンビア戦 

2018, 06. 19 (Tue) 20:30

なぜか突然思い立ち、『マッド・マックス 怒りのデスロード』を観たおかげで、破壊衝動が満たされ非常に穏やかな(?)気持ちでいます。あと三十分ほどで日本対コロンビア戦が始まりますが、これで心置きなく応援できます。日本代表を応援するときはいつだってわくわくしますし、胸が高まります。ロシアの地で輝いて欲しいなあ。

ドイツ対メキシコ 

2018, 06. 18 (Mon) 22:30


ワールドカップは連日熱戦が続いていますが、個人的にはメキシコがドイツを破った試合がとても面白かったです。ドイツは両センターバックがメキシコ攻撃陣のカウンタースピードに終始苦しんでいるように見えましたが、あれをディフェンス陣のせいにするのはちょっとかわいそうですね。ただエジルの対人守備はいささかお粗末だったと思います。(好きな選手ですが)それにしてもメキシコの選手たちの献身性と守備には胸を熱くさせられました。

次の試合、ドイツはきっちり上げてくると思いますが、グループリーグといえども捨て試合のない闘いが続いているので、逆に観る側としてはちょっときつい・・・。いよいよ明日は日本代表の闘いが始まりますが、なんとか心を落ち着けて応援したいと思います。

名試合 

2018, 06. 16 (Sat) 22:30

先日のスペイン対ポルトガルの試合を見ました。当初はながら観のつもりだったのですが、あまりの試合展開にいつしかテレビに齧り付いて見ていました。結果は3-3のドロー。当初はイニエスタどうかな、とか、イエロ懐かしいとかのんきに観ていたはずが、クリスティアーノ・ロナウドの鬼神のようなプレイぶりに心情的には完全にポルトガル側に立って観ていましたね。両チームともユニが格好よくて惚れ惚れします。サッカーからはずいぶん遠ざかって久しいぼくですが、こんな試合を観てしまうと、サッカー観戦に時間と人生捧げていた若い頃の血がたぎってきますね。寝不足になりそうです。