J1残留 

2017, 11. 22 (Wed) 23:30


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少し前の話題になりますが、コンサドーレ札幌がJ1残留を決めました。わーい。第32節が終わった現時点で勝ち点が37ですから、まずまずの成績だったのではないでしょうか。ぼくもうれしいです。開幕前は「奇跡でもいいから降格を免れればなあ。来シーズン以降、J1に定着するチームが作れるかもしれないのに」などと思っていましたが、見事目標を達成してくれました。もちろん来シーズンも相当に厳しい戦いを強いられることになるとは思いますが、上のディビジョンに少しでも長くいられるよう頑張ってほしいです。やはり注目度やメディアへの露出も多いですし、強いチームと繰り返し対戦していくことがいちばんチーム強化に繋がると思いますので。

ぼくの実感では近所には野球をやっている子が多く、楽しそうに公園で草野球をやっている光景をよく目にします。(にしても、いつの間にこんなに子どもが増えたんだ)中には女の子も混じっていたりして、ちょっぴり懐かしい風景という感じがしますね。サッカーの方はトレーニングウェアを着たもう少し大きい子が交互にボールを蹴って、パス交換の練習をしていたりしますが、いずれも運動をしている子は表情が生き生きとしています。そういう光景を見るとぼくももっと子どもたちと外で遊ばなきゃな、と思うのですが、ただ先日からぐっと気温が下がり雪が降り始めたので、ボール遊びは今後難しいかもしれません。考えてみれば、これって北国の大きなハンデですよね。そんな中、結果出すプロのチームというのは本当に凄いと思います。

ちなみにコンサ繋がりで言うと、元コンサドーレ札幌の曽田雄志選手はぼくの友達の友達(らしい)です。(試合で観戦したことがあるだけで直接お会いしたことはない)まずは残り二節をしっかり終えて、来シーズンのチームの躍進を期待したいと思います!

明け方 

2017, 11. 21 (Tue) 22:30


夜明けに気分転換にクラシックを聴いてているといつの間にかうとうとし、「いかん」と寝入っていた椅子を離れ、ふらふらベッドにむかう毎日です。電車や地下鉄の中もそうですが、疲れて自意識が飛んでいるときは寝入るのも一瞬ですね。(あの心地良い揺れが眠気をもたらすんでしょうね)そのうち腰を落ち着けて溜まったCDをじっくり聞き込むことが出来るようになるのを楽しみにしつつ、今は一生懸命がんばります。

そりに乗る 

2017, 11. 20 (Mon) 22:30

外遊びのさなかに雪かきをすると、雪を積んだそりに子どもたちが載りたがります。ふつう、雪かきは家の前に降り積もった雪をそりに乗せて近くの雪捨て場まで捨てに行かなければならないのですが、ぼくがその雪を運んでいく姿が子どもたちには魅力的に見えるのでしょう。そりに積んだ雪の上にぴょんと飛び乗り、一緒に運んでもらいたがります。いちいち下ろすのも面倒なので、そのまま載せてそりを引いてやると大喜び。それを見た他の子がうらやましがり、我も我もと載っかるうちに三人四人と増えてとんでもないことになります。ただでさえ雪で重たいのに、単純計算で雪の重み+30キロ以上の重量を運ぶのですから太股もぱんぱんになります。それにしても、どうして子どもって動く物に載っかるのが好きなんでしょうね。なにかそこに幼児的な快楽の源があるのかもしれません。冬にスーパーの買い物袋をそりに載せてその間にちょこんと載っかって、若いお母さんにそりを引かせているちっちゃい子とか以前はよく見ましたもの。(最近はあまり見なくなりましたが)まあいつもの二倍は疲れますが、子どもたちが喜ぶのでそのうちまた機会があれば載せてやりたいと思います。

初雪 

2017, 11. 19 (Sun) 22:30


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朝起きると窓の外で大雪が降っていました。しんしんと降り積もる雪にうっとうしさと同時に妙な懐かしさを感じたのはぼくが北国育ちだからでしょうか。まず思ったのは「これで子どもたちがよろこぶなあ」でしたしね。とりあえずスキーウェアに着替えてこれまた懐かしい雪かきに励んだ後、午後から子どもたちと一緒に雪遊びをしました。雪に触れて子どもたちのテンションもマックスです。主にそり滑りをして遊びましたが、新雪のせいか雪の粘りはいまいちで、雪玉が作れず雪合戦は出来ませんでした。困るのはこの天気を甘く見てか毛糸の手袋をしてくる子がいることで、5分もたたないうちに濡れて冷たそうにしていました。やはりお外で遊ぶなら、暖かい格好は必須ですね。

家に帰ると全身筋肉痛が・・・。うう、明日はもっと痛いかも。腰も太股もすっかりなまってしまっていたようで、もっと鍛えなくてはいけませんね。でも久しぶりに子どもたちの笑顔が見られて楽しい一日でした。

男優と映像美 

2017, 11. 18 (Sat) 18:30


先日、テレビの地上波でシン・ゴジラがやっていました。ぼくは見られなかったのですが、悔しいので後でブルーレイで見返しました。や、すごく面白かったです。(もう何度も見ているのに)特に序盤がわくわくしますね。未曾有の危機が迫っているにもかかわらず、なすすべもなく事態が進展していくのを眺めなくていなくてはならないあの感じ・・・。見ている者に既視感を与え、身につまされると同時に不思議な切迫感をもたらすこの感覚こそ、この映画がぼくらを引きつける要因なのかもしれません。男優好きとしては一度にこれだけたくさんの(それも年配の)役者さんの顔をアップで見られるのはとても嬉しいことですが、そのぶん女優さんが酷く割を食っているような気がしないでもありません。でもまあ、この映画の主役はゴジラですからね。かっこいいゴジラが存分に町を破壊しつくす様をハイクオリティの映像美で堪能する―――それがこの映画の楽しみ方なのかもしれません。