生活のリズム 

2017, 04. 27 (Thu) 23:00

また良い感じに生活が乱れてきました。書く→疲れてクラシック聴く→寝る→起きて書く→クラシック聴く→寝てる……というサイクルが完全にできあがったらしく、最近それ以外のことを全くしていません。たぶんこれは当分続くのでしょうが、まあ長丁場には慣れているのでこのペースでがんばりたいと思います。

音楽には本当に救われてるので、執筆の合間のCDや音源捜しが捗りそうです。今のところジャズとクラシックの二本立てですが、近ごろはクラシックを聴く頻度が圧倒的に高まりつつあります。同じ演奏を何編も聴いて、思わぬ再発見をする毎日です。

食生活 

2017, 04. 26 (Wed) 22:00


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今日、たらこスパゲティを作ってみました。スパゲティは思い立ったときに手軽に作れる上においしくていいですよね。・・・といってもぼくが作るのはパスタを茹でるところまでで、ミートソースなどいわゆる具材の部分はいつも買ってきた缶詰やレトルトなので、これで「作った」よばわりされてはスパゲティもあまりに気の毒というものでしょう。ううむ。ホントはもうちょっと手のいれたいんだけど、でも既製品って簡単で楽なんだよなあ。時間も掛からないし。

上述のたらこスパゲティも実はたらこの部分はレトルトで、茹でたスパゲティにからめただけのものです。(最後に海苔を振りかけて)最近はより少ない手間でおいしいものが作れる商品がたくさんあるので、ついついそれに頼ってしまいます。若い頃なんか買い物に行くのも面倒くさくて食わずに済ませてたんだから、それを考えればまとも(?)に食事を作っているだけで大した進歩だ! などと言いたくなるときもありますが、こんなことで開き直ってもむなしいだけなのでもう少しがんばろうと思います。

ぼくはやはり麺類が好きなので、そのへんでちょっと工夫してみようかな。幸いこれからお蕎麦が美味しい季節がやってきますので、きちんと作って、食べて、という食習慣を維持したいですね。

マサラティーその後 

2017, 04. 25 (Tue) 21:30


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前に紹介したマサラティーですが、その後も飲み続けています。ぼくが飲んでいるのはインドカレー専門店においてあったもの(粉末?をお湯に溶かして飲むタイプ)なのですが、あまりに消費量が激しく、インターネット通販で新たに購入してしまったほどです。ほんのり甘くて、なんとなく精神的に落ち着くんですよね。

ちなみに一緒に買ったチャイ用のカップ・・・小さなひょうたんみたいな形をしたものは見た目は愛らしいのですが、実際に使うとなると形状が独特な上に熱くて持てないという事態が発生したのでふつうのティーカップに入れて飲んでいます。これから持ち手も付いていて指先が熱くなる心配もありません。

時に飲み過ぎて自主規制することもあるくらいですが、身体には大変いいようなので心強いですね。コーヒーのほうも相変わらず飲んでいますけれど、新たに美味しい飲み物を発見して嬉しい限りです。春の夜長(?)、読書や書きもののお供に今後も飲み続けていきたいです。


夕陽の角度 

2017, 04. 24 (Mon) 20:30


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いくぶん風がありましたが、近くの川に沿って久しぶりに遠くまで散歩をしてきました。川べりにはたくさんの草花の芽が出ていて、ああ、本当に暖かくなってきたんだなと全身で実感できました。もっとも遮る建物がないのでほんとの肉体のほうはいくぶん肌寒かったですけれど。

学校の近くを通りがかると部活なのでしょう。陸上や野球の練習の声がグラウンドの外まで響いてきました。きっと彼らにしても暖かくなるのをずっと待ち焦がれていたんでしょうね。練習の様子の端々からそんな気持ちが伝わってくるようでした。

ふと土手に佇んで空を射す光線の元を辿ると、近くのマンションのむこうにゆっくりと傾きかけた太陽の位置が記憶にあるよりもずっと左の方にありました。当たり前と言えば当たり前ですが、そんな光景にふと季節の巡りをあらためて感じた一日でした。

音楽の効能? 

2017, 04. 23 (Sun) 22:00


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爆音でモーツァルトをかけているといつの間にか眠ってしまっていたりします。どうもバイオリンなどの弦の響きには人の眠りを誘発する周波数でも含まれているのか、まるでタルコフスキーの映画を観ている時のような素晴らしい眠りの効果。なにやら電車の中で駅を寝過ごしてしまったような感覚と共にはっと目覚めるとCDはとっくに終わり、部屋は静けさに包まれている・・・近ごろはこんなことが多いです。あまり眠くならなくなってきたと書いたばかりですが、音楽を聴いているときばかりは別みたいですね。でもリラックスして気持ちいいんだよなあ。

クラシックは耳に優しい小編成のものを聴くことが多いですが、素敵な演奏は音量をぐっと上げても破綻しないというか、耳障りな感じにならないのがすごいですね。その結果上のように爆音の中ぐーすかということにもなるわけですが。

「いい演奏」を「いい音」で聴きたいという欲求がどんどん高まりつつあります。いわばハードとソフトのせめぎ合いですが、まだしばらくの間はこれが続きそうです。