円月殺法 

2018, 06. 23 (Sat) 22:25

柴田錬三郎さんの『眠狂四郎無頼控』を最近読んでいます。読むのはすごく久しぶり。柴錬は大好きで、『柴錬水滸伝』全四巻などは何度読んだかわからないくらいですが、どちらかと言えば若い頃は中国古典ばかり読んでいたような気もします。それが近頃市川雷蔵の映画を好んでみているせいか、『眠狂四郎』シリーズを読み返したくなって熱心に読んでいます。うーん。やっぱりいいですね。読み手を有無を言わさず作中世界へと引き込んでいく圧倒的な筆力と、あの柴錬一流の外連(けれん)と文体が懐かしくて・・・。学生時代にさんざん狂ったものです。本は月日を経ても何度でも読み返せるのがいいですね。

楽しい時期 

2018, 06. 22 (Fri) 23:34


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ブラジル対コスタリカ戦を見ていたらあっという間にこんな時間。ぼくはワールドカップ大会期間中で、このくらいの時期が一番好きです。つまりグループリーグでの戦いの真っ最中で、強豪国から初出場国までどのチームにも可能性が残されている状態。各国のサポーターが夢を見ることが許されている段階ですね。ここからノックアウトステージに進んでいくと、だんだん殺伐としてくると言うか、ピッチ内外でぎすぎすしたサスペンス映画みたいな雰囲気になっていきますが、この時期はまだワールドカップ全体の雰囲気が牧歌的で、毎試合わくわくして見ることが見ることが出来るんですよね。

願わくば我らが日本代表が、今後もサポーターの期待値を背中に乗っけて快進撃をしてくれることを。初戦に勝ったことですし、ぜひともこのわくわく感を少しでも長引かせてくれれば・・・と思っています。

卵パン 

2018, 06. 21 (Thu) 23:30


たまごパンを作ってみました。以前から挑戦してみたかったのですが、いまいち自信がなくて。でも食パンが余っていたので初めての挑戦です。卵を溶いて牛乳に混ぜて砂糖を加えて生地を作ります。あとはこれに切った食パンをひたして軽く電子レンジに入れて、あとはバターを溶かしたフライパンの上でこんがり焼くだけです。(すべてクックパッド参照)うまくいくかドキドキでしたが、おそるおそる食べてみると、最高にうまくいきました。うーん。自分で作ると何でもおいしいですね。わりと簡単でしたし、これからも気軽に作れそうです。また違ったメニューにチャレンジしてみようかな。

日本対コロンビア 

2018, 06. 20 (Wed) 23:25


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ワールドカップの初戦、日本対コロンビアは2-1で日本代表が勝ちました!わーい。香川選手がワールドカップ初ゴールとなる先取点を冷静に決め、大迫選手が本田選手のコーナーキックから頭で決勝点をたたき込みました。ゴールが決まったときは混戦だったので「いったいだれが決めたんだ?!」と必死で画面内を捜しましたが、大迫選手がすんごい形相でベンチへ走って行ったので、やっとスコアラーがわかりました。(笑)大迫選手らしいまさにストライカーというゴールでしたが、本田選手のコーナーもすごい高低差のある、いわゆる「巻いて落とす」ボールで素晴らしかったです。本田選手のコーナーキックと大迫選手って相性がすごくいいんですよね。以前もワールドカップ予選で大迫選手にアシストしていましたし。

柴崎選手も中盤で支配力を発揮していましたし、先発起用に応えた昌子源選手も終始クリーンなプレーで相手に隙を与えませんでした。西野監督は決して記者会見で雄弁なタイプの監督ではないですし、どちらかと言えば曖昧な言辞が多い方ですが、それはガンバ大阪を率いていた頃からお馴染みのスタンスですし、それをことさらに不安がる記者陣をよそにきっと緻密な作戦を練っていたのでしょう。(それにしても西野監督のこうした普段の話し方や言辞措辞を記者の方たちはご存じないのでしょうか。Jリーグを取材していればわかると思うのですが)

次節はグループ最強とも言われるセネガルが相手ですが、この勢いに乗ってぜひ勝って欲しいです。安堵もしていますが、今はなにより楽しみが増えた、その喜びでいっぱいです。

いよいよコロンビア戦 

2018, 06. 19 (Tue) 20:30

なぜか突然思い立ち、『マッド・マックス 怒りのデスロード』を観たおかげで、破壊衝動が満たされ非常に穏やかな(?)気持ちでいます。あと三十分ほどで日本対コロンビア戦が始まりますが、これで心置きなく応援できます。日本代表を応援するときはいつだってわくわくしますし、胸が高まります。ロシアの地で輝いて欲しいなあ。